東電への応援金は・・・

78.65円。
日経平均の10000円が重い…?ドル円が78.65円なのです。
円買い/日本株売り/日本国債買いであれば…
まして東証一部の売買代金。20日も超閑散。1.12兆円。
そうならば…重いどころか堅調そのものとも言えるのです。
そして下げ渋るのが事実ならば…

超閑散な市場にあって…
東京電力が連日の大商い。20日も2.77億株。売買代金は1546億円。
全体の13.8%です。株価は+81円高の590円。
6/9日の安値148円から4倍になりました。20日の高値は597円。
この1か月。東電問題は何ら解決していません。
支援でも義援でも投機でもない…
応援ならば東電の株を買っても…と解説しましたが。
応援金はお礼金を加えて返礼されました。
そしてこの東電の株価が無言に示すのは…
数年先?に起きるかもしれない電力業界の再編?
東電と中電の合併とか…
勿論、応援金は返礼してもらって…次の応援に備えるべきなのでしょう。

期待の星の復活は・・・?

7/20日 日経平均:+116.18円 10005.90円 トピックス:+6.91p 860.66p
前日 NYダウ:+202.26$ 12587.42$ ドル円:79.02円

米国の急騰を受けても…
日経平均は+116円高。トピックスは…+6.9p高。NT倍率は11.62倍に。
ドル円が79.02円では…
まして売買代金は9833億円でした。
これでは…
日経平均の一万円。国内金融機関?から先物の売りが目立ちました。
自らの財務安定のためにも株価上昇を望む一方で具体的な行動はリスク資産の圧縮。
どちらにしてもドル円と売買代金。
78円の水準は不安定?76円なのか80円台回復なのか…?
また東証一部の売買代金。一兆円を下回る…超閑散も超超閑散。

日経平均が12000円を目指すならば…?
今週の週報ではご参考にソフトバンクを紹介しました。
週足でデッドクロスが示現しましたが敢えて…
この超閑散を打破するには…全員参加型のけん引役が必要となります。
期待の星が復活するか…
勿論、そうは言っても決めつける事は厳禁。
対応は戦術と戦略の徹底。

今週の注目点は・・・

7/19日 日経平均:-84.75円 9889.72円 トピックス:-5.61p 853.75p
前日 NYダウ:*94.57$ 12385.16$ ドル円:79.02円

今週の週報。今週の注目点は…
1)日経平均は10000円を回復しそれをkeepできるか?(8日の10207.91円を抜くか?)
2)米国主力企業の決算発表(スケジュールの把握を)
3)真打イタリアまで登場のユーロ不安への対応は…(21日に緊急理事会開催)
4)ドル円は76円なのか80円回復なのか…(米国経済指標から)
5)東証一部売買代金は増加するか?(15日は9759億円で一兆円を下回る。)
6)テーマ性が明確になるか…(相場のけん引役は必要に)

この観点から…
残念ですが全て米国次第…?
そして?だからこそ数値は数値に聞く事が求められます。
19日の大幅安でも日経平均の25日移動平均は9772.00円。短期の川の流れに変化は?
川の流れからは100円上なのです。
米国決算では20日にインテルが…
既にインテル関連の株は下げている…半導体関連も大幅安に。
21日のEU緊急理事会。
ドイツ/フランスの協調の糸口は…?

どちらにしても戦術と戦略の徹底です。
くれぐれも下がって弱気/上がって強気にならない事と…

米主力企業の決算発表が・・・

15日の売買代金。9759億円です。一兆円に届かない。
それでも…?日経平均は+38.35円高の9974.47円。
「円買い/日本株売り/日本国債買い」
円は78円台へ。国債も1.08%。裁定売買は活発。
その観点からは日本株の下げ渋りが明白になっています。

さて今週は月曜日が休日。
米国二日分が19日に集中します。
その米国は今週は主力企業の決算発表に住宅関連等の経済指標。
18日にIBM。19日にアップル。20日がインテル。21日がマイクロソフト。
週末のグーグルが予想を上回る好決算。グーグルは一日で13%の上昇。
さてさて…

では…
下げ渋ってきた?日本株の今週は…?
どちらにしてもこの売買代金では日本に主体性は欠けます。
その意味でも数値は数値に聞く。
ドル円は…76円を狙ってくるか…?80円台回復なのか…?
米国株は…いつもの事ながらインテルは要注意。
我々は安値であれば…

米国もSQならば・・・?

欧米に対する不安?
不安は増幅されますが…?何度も繰り返されてきた事なのです。
日本人は日本の株を買わない…
当然、外国人の買いが細れば…
14日の東証一部の売買代金。1.13兆円。連日、やっと1兆円を超える?
7月に入って8日の1.26兆円が最高に。しかも8日はSQ当日。
これでは…

キチット数値の把握を…
ドル円は…?78.49円。円高の進行。
米国国債の格下げまで伝わってきました。米国株は…?
米国株。今週末はSQです。
ここ一週間。米国も後半安。特に引け際に安くなっています。
SQへの思惑が見え見え?
それで日経平均の26週移動平均値は9924円。13週値は9701円。25日が9734円。
14日の日経平均は9936円。26週の上に。
誰もが調整と思っているのに…

円買い/日本株売り/日本国債買。
円は買われています。10年国債も利回りは1.075%。買われています。
勿論、同規模?トピックス中心に売られています。
間違いなく下げ渋っているようです。
数値は数値に聞く。
ドル円の動向に注視しましょう。