また「やらせメール」?

7/6日 日経平均:+110.02円 10082.48円 トピックス:+8.33p 873.51p
 前日 NYダウ:-12.90$ 12569.87$  ドル円:80.92円

九電の「やらせメール」?
またまた低次元の演出が…
課長級の指示?冗談?有り得ないですね。
九電は嵌められたのでしょう。そう言えば「偽メール」ってのも有りましたね。
大体、この時期に何のために討論会が行われたか…
九電のリスク管理が問われます。
九電はこの種のことが行われないか万全の注意が必要だったのです。
一事が万事…?
いい加減にしてほしいものです。
では誰の仕業…?
推理は簡単です。これによって誰が得をしたか…?

6日。先物主導で急伸。日経平均は10082.48円。
週末はSQです。上下は別として当然の値動きに。
今回は週末の米国雇用統計からも「後一日」の月曜まで波乱なのでしょう。
上でも下でも波乱を予想。
その意味でも上振れ?下振れ?の両面を予測。
上振れならば…
25日移動平均との乖離から? 6日現在は4.99%。5%に収まっています。
注目はここからですね。
週末の25日移動平均値が9650円ならば…
9650円×1.08=10422円。ここまで上伸すれば調整の可能性が高まります。
調整は25日移動平均値。9650円近辺へ。
また、下振れの場合は…?
25日の9650円や13週の9680円…
どちらにしても日経平均に限定すれば、9700円以下狙い?って導かれます。
我々の対応は安値を買う!でした。

人気離散の中から…
銘柄発掘?大げさに言えばですね。
第一弾はフタバ産業。420円以下でした。第二弾は三井ハイテック。370円以下。
今回第三弾を…。○○の裏銘柄?探してみてください。

 

ドル円のチェックも忘れずに・・・

7/5日 日経平均:+7.37円 9972.46円 トピックス:+1.07p 865.18p
 前日 米国休日  ドル円:81.05円 NT倍率=11.52倍

日経平均は六日連続高。今年初の七連騰は…?
まずは休日明けの米国株。
今週末はSQに米国雇用統計。それだけに波乱は波乱なのでしょう。
勿論、数値的には過熱感も…
ただ、市場センチメントは…?まだまだ弱腰。
売買代金が正直にものがたっています。5日も1.1兆円に過ぎません。
相場の転換点って、往々にして異常な加熱を伴うことがあります。
その意味でも一気に駆け上がっても面白いかもしれません。
とにかく売り込んできた相場です。
買い戻しだけでも…東電の急反発が典型…?

今週の週報。今週の注目点。
6)ドル円は81円~82円へ修正するか?円高の修正が明確になれば…?
投機的最低売買の基本パターンは…?
円買い/トピックス売り/日本国債買。
少なくても日本国債に関してはバブル?
この基本パターンが崩れたら…日本株は?
足元の銀行株の上昇。変化の兆しが見え隠れしているようです。

日経平均が10000円回復に。

7/4日 日経平均:+97.02円 9965.09円 トピックス:+10.25p 864.11p
 前日 NYダウ:+168.43$ 12582.77$ ドル円:80.72円

日経平均が10000円回復。
今週は国内はSQ。海外は米国雇用統計。
週明けの米国は独立記念日で休場。
この休場がどう影響するか…?
日米ともに五日連続高。特にNYダウは記録的な急伸?
短期的には過熱も過熱?
常識的には過熱感への警戒も…?
最も想定通りにならないのも相場です。
とにかく今週は波乱の週に違いありません。
答えは…難しくしないこと。欲ボケは避けること。
そのための戦術と戦略の徹底でした。

戦術に徹すれば…
現金化が進んでいます。売却が進めば進で惜しくなるのも本音。
それが欲です。
戦略は保有の継続。当面は12000円までは保有?
戦略ならば下がって不安にならないこと。
どちらにしても我々の対応は安値を買う。
安値を買う/高値は追わないって思えば銘柄も…。
繰り返します。
波乱であれば波乱ほど戦術と戦略の徹底が問われます。

株価が泣いている・・・?

7/1日 日経平均:+51.98円 9868.07円 トピックス:+4.64p 853.86p
 全日 NYダウ:+152.92$ 12414.34$ ドル円:80.70円

日経平均の10000円回復が視野に入る…その中で…
何とも複雑な心境に。
7/1日に野村Hと三菱UFJの株価が逆転しました。
しかも終値で。397円と398円。
いくら低水準って言っても…事実は事実。
野村Hの株価。野村を売ればメガバンク三行が買えた?それが…
日経平均など指数が上昇に転換するとき…先陣を切って上昇した株でした。
数値は正直です。
こんな株価に誰がした…
株価が泣いている…つらいですね。

今週のNYダウ。
N経済新聞の見通しは…以下の通りでした。
「今週の米株式市場はギリシャの債務問題と米経済の動向を警戒する展開が続きそうだ。
…先行きに不透明感な点が多く投資家の警戒感が強まっている…」(6/26日)
それが…
NYダウは五日連続高。+108.98/+145.13/+72.73/+152.92/168.43で5.43%の上昇に。
外すにも限度が…
問題は金融に関係する多くの人々がN経済新聞を信奉しているって事です。
にも関わらず…検証と反省の欠如…
検証と反省の積み重ね。この行為そのものが次の予測の精度を高めます。
N経済新聞の読み方がまかり通るようでは…

どちらにしてもN証券とN経済新聞。
二つのN。誰もが疑わない業界のleader。
それだけでも期待値が高いのですが…

6月末は9800円回復で。

6/30日 日経平均:+18.83円 9816.09円 トピックス:+5.11p 849.22p
 前日NYダウ:+72.73$ 12261.42$ ドル円:80.42円 NT倍率=11.55倍

とにかく、月末。9800円回復で終了。
それなりに特徴のある一日でした。
個別銘柄での注目はラウンドワン。ストップ高+100円の686円。
三菱UFJ証券のレポート。目標株価を1100円へ。(前日の終値は586円)
ストップ高するまでは売買代金トップの297億円。ここが注目でした。
中小型株です。買えば上がります。当たり前ですね。
一方で値下がり銘柄にも特徴が…。
例えばイビデン。
前場は出来高61万株で-66円安の2494円。前引けは2501円。
後場からの出来高は120万株。
前場と比べ倍の出来高で株価の大半は2495円~2500円で。終値は2505円。
株価が欲しかったか、2500円以下で株数が欲しかったか…
同様なことがダイキンにも…
前場は効果的に株価を下げ、下がった値段でそれなりの商いを。
SSTBの暗躍が噂されています。
明日も本日の下げが繰り返されるならば…?両銘柄ともに妙味がありそうです。

どちらにしても我々の対応は安値を買う!でした。
その気になれば…安値ほど身近にあるものです。