今年もスクラム組んで!

日経平均 10654.79 108.35 日経先物 10640 100 円/ドル  92.75
TOPIX 915.75 8.16 TOPIX先 915.0 10.5 10年国債 1.320
出来高 129096   NYダウ 10428.05 -120.46 WTI 79.36
売買代金 7079   ナスダック 2269.15 -22.13 1096.2

大発会。
半日立会いではありません!
えっ?出来高は?売買代金は?
出来高は12億9096万株。売買代金は7079億円でした。
東証は何のためのシステム改革なのか?魂を入れなくては…?
みずほFの株主には16100円でなれるのです。
モットモット個人株主の裾野を広げる努力が必要なのです。

まずは低水準の売買代金に注目です。
週末はSQです。SQへ向けて売買代金は…?
SQに関しては「前二日と後一日」。しかも三連休です。
11000円のオプションが狙われる可能性もあります。
勿論、我々の対応は、安値だったら買う!基本スタンスは変わりません。

JALに関しての質問。
170円の時は「どうせ潰れると思うならばみずほFに乗り換えましょう?」
60円になって…
「売りですよね!」って質問。
「今更…?私だったら開き直ります!売りません!」
だからって新規の買いも有り得ません。

今年も宜しくお願い致します。
とにかくスクラムを組んで!

下手な字で『萌』!

日経平均 10546.44 -91.62 日経先物 10540 -110 円/ドル  92.06
TOPIX 907.59 -8.28 TOPIX先 904.5 -14.5 10年国債 1.285
出来高 170666   NYダウ 10545.41 -1.67 WTI 78.87
売買代金 9291   ナスダック 2288.40 -2.68 1098.1

月日は百代の過客にして行きかう年もまた旅人なり。
それでも何かを残せたら…
年末/年始。
やはり区切りも必要となります。
31日になって年賀状を書いています。
下手な字で「萌」。

来年もよろしくお願い致します。

いよいよ納会に。

日経平均 10638.06 3.83 日経先物 10650 20 円/ドル  91.70
TOPIX 915.87 1.09 TOPIX先 919.0 4.5 10年国債 1.295
出来高 157131   NYダウ 10547.08 26.98  WTI 78.77 
売買代金 10544   ナスダック 2291.08  5.39  1107.9 

いよいよ今年も納会を残すのみ。
昨年末の日経平均は8859.56円。トピックスは859.24pでした。
安値は3/10日の7021.28円と3/12日の698.46p。
で、高値は?
トピックスは8/31日の987.27pで確定。一方、日経平均は?
せめて日経平均。8/31日の10767.00円を更新できないか?29日は10638.06円。
終値ベースでは10639.71円が高値。
ザラバ高値まで128.94円。終値の高値まで1.65円。
まずは、終わりよければ…?

そして年末/年始と言えども、戦術と戦略の徹底を!
戦術は目標巾を決めて確実に売買。短期売買でした。
戦略は中長期の保有でした。
戦術で考えれば…?
日経平均と25日移動平均の乖離率は29日現在6.53%。
新値を更新し、その乖離率が10%を超えれば短期的には警戒ゾーン。
当然、現金化が進みます。
次に、戦略で考えれば…?
26週移動平均の上昇継続に、13週の上昇転換。
週足の一目均衡表は先週に07/10月ぶりに雲の上にでました。
一年を通してみれば、コマツや三菱商事。ホンダにオリンパス。ソフトバンクにアドバンテスト。…
二倍を超えた銘柄が残ります。
勿論、メガバンクや薬品や通信は?

我々の対応は安値を買う!
しかも戦術と戦略を混同しない。

NT倍率が11.62倍へ!

日経平均 10634.23 139.52 日経先物 10630 120 円/ドル  91.50
TOPIX 914.78 5.39 TOPIX先 914.50 3.50 10年国債 1.300
出来高 145713   NYダウ 休場   WTI  
売買代金 9489   ナスダック      

5日と28日の違いは?
25日の出来高は12.4億株、28日が14.5億株。売買代金は25日が8179億円で28日が9489億円。
日経平均は-42.21円安で+139.52円高でしたが、トピックスは-4.33p安の5.39p高。
一方で日経先物は25日の出来高が24411枚で28日が43586枚。
買いはニューエッジ証券が4590枚、ゴールドマンサックスが3976枚、ドイチェが3508枚。
売りがニューエッジ証券が5624枚、UBSが3861枚、ドイチェが3524枚。
休暇明けの外資系主導?
そして、特徴は?
NT倍率が11.62倍になってきました。
CTAなどヘッジファンドは売買する指数を合成する事を聞いています。
何らかの結果、NT倍率が投機/裁定の標的に。
その現物との裁定が銀行株に。
12/15日の日経新聞一面の記事にも疑問でしたが、その後の銀行株の値動きも不自然。

例えばみずほF?
10/3期予想で経常利益は3000億円、配当は8円。BPSは175円。
従来のBIS基準の自己資本比率は12.9%。(以上会社情報より)
28日の終値は168円です。28日の出来高は1.29億株。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
しかも売りが多い事にも、必ずその理由があります。
みずほFは11/27日に146円の安値をつけていますが、それにしても…?
健全な銀行の株価は?
異常値は異常な故に必ず修正がおきます。最も修正直前が激しくなるのも事実かもしれません。

異常が露呈した?

日経平均 10494.71 -42.21 日経先物 10510 0 円/ドル  91.38
TOPIX 909.39 -4.33 TOPIX先 911.0 -3.5 10年国債 1.270
出来高 124428   NYダウ 10520.10 53.66 WTI 78.05
売買代金 8179   ナスダック 2285.69 16.05 1104.8

25日の東証一部売買代金は8179億円。半日立会いではありません。
クリスマス休暇?市場参加者の急減。
日経先物の売買高も24411枚。後場からは10000枚にも達しませんでした。
外国人に依存する。先物に依存する。
日本株の異常が露呈した一日でした。いっそクリスマスは休場にしたら…?
ここまで空洞化した市場。何のための誰のための市場なのか?
正に‘For’が問われていると思われます。
今年から納会発会は終日商いに。
年内は28日と29日に30日の納会。新年は4日が月曜日。
暦から海外要因の集中は軽減?されています。
それでも年明けのSQには要注意となります。

25日現在の日経平均と25日移動平均の乖離率は6.04%。前日は6.82%。
この乖離率は、通常-5%~+5%の範囲に収まります。
特に+-10%を超える数値は、その後の25日移動平均値近辺への調整が。
25日の移動平均値は9897.23円。
10%乖離とすれば、9897.23×1.1=10887円
年内に8/31日の高値10787.00円の更新があれば、短期的には売り場か?
最も短期的な異常な乖離は、中長期ではその後の方向性を示唆するものです。
日経平均の週足が一目均衡表では「雲」の上に。07年10月以来の事です。
また、26週移動平均の上昇継続と、13週移動平均も上昇に転じました。
中長期ではゴールデンクロス待ちとなってきました。

では我々の対応は?
25日の終値。10494円を基準に300円上がれば戦術は現金化。
逆に300円下がれば、戦術でも戦略でも買下がり。
いつもの事ながら、焦らず慌てず余裕を持って!