25日移動平均が上昇に!

日経平均 7972.17 23.04 日経先物 7920 30 円/ドル  98.48
TOPIX 764.67 4.03 TOPIX先 759.0 4.5 10年国債 1.300
出来高 238925   NYダウ 7395.70 178.73 WTI 49.16
売買代金 15197   ナスダック 1462.11 58.09 916.8

シカゴの日経先物が8090円でした。
おっ!と期待半分でしたが、やはり8000円をつければ大量の売りが。
月中平均や期末値段とか・・・・・言われますが、一部は確定の動きか・・・・?
逆に、そうだとすれば底堅いかもしれません。
日経平均は四日連騰の+23.04高の7972.17円。売買代金は1兆5197億円。
この数値で25日移動平均自体が上昇に転じました。
移動平均が上か?下か?
この上昇の継続が大事なポイントとなります。
今後の25日前の高値が23日の対応値7779.40円ですから、下値のサポートとしては・・・・・?
25日移動平均値は7473.54円で、この水準がkeepされ易くなります。
また、13週移動平均も7996.97円で、8000円台回復が期待されます。
日経平均と25日移動平均の乖離率は6.67%になっています。
サイコロも7勝5敗。五連騰となれば8勝4敗。
短期的な過熱感も漂います。
ただ、市場参加者の多くが、この上昇を疑問視しています。
その意味では、以外高の可能性もあるのです。
勿論、安値を買う!と思えば急落が望まれるのですが・・・・。

数値の確認を!

日経平均 7949.13 244.98 日経先物 7890 210 円/ドル  98.69
TOPIX 760.64 18.95 TOPIX先 754.5 18.0 10年国債 1.300
出来高 232340   NYダウ 7216.97 -7.01 WTI 47.35
売買代金 14307   ナスダック 1404.62 -27.48 922.0

本日の日経平均は+244.98円高の7949.13円。
日経平均と25日移動平均の乖離率は+6.38%となってきました。
その25日移動平均自体も、25日前の日経平均が7969.03円で僅かにプラスには・・・・。
明日以降の応答値が、7945.94円/7705.36円/7779.40円・・・で25日前は7779.40円が当面の高値。
来週末に7500円がkeepされれば、25日移動平均は上昇に転じます。
また、中長期の26週移動平均に関しては、その標準偏差が収束!
現時点の2σ~-2σが4151円に収束。昨年12月には8740円へ拡散しました。
この拡散と収束は繰り返され、収束の場合は通常、26週移動平均値そのものに回帰します。
26週移動平均値は8391円ですから、8000円台回復の可能性が高まっています。

日経平均は先週の火曜日に安値7021.28円をつけました。
7000円の攻防から8000円を目指せるか!がポイントって述べました。
「そんな強気言って大丈夫なの・・・?」なんて皮肉なご質問がありました。
「7000円われから一気に下げは加速する!」って解説もありました。
それでも、多くの悲観の安値も6000円?
下値が6000円ならば7000円からは1000円の下げで、18300円からの下げを考えれば・・・?
あと1000円の下げならば、ここまで下値が限定されてきたのです。
いつもの事ながら、総悲観の中に転換点はあるのかもしれません。

今回の上昇も、年金の買とか期末対策って言われます。
たとえそうであっても、お金には色はありません。
四月以降が息切れして間違いなく急落するならば、今が高いはずはないのです。
今回の買の大半は、売り込んだ分の買戻し?ポジション調整って考えています。
そして、このポジション調整にも色はありません。
株価は売りが多ければ必ず下がるし、買が多ければ必ず上がります。
誰もが7000円を割り込んで急落すると考えたならば、この急騰を買っている投資家は?
先週のSQの前日の12日が象徴的な値動きとなっていました。
形振り構わずトピックスが売られたのです。トピックスの700p割れ!
その意味でも12日が大きな転換だったと考えます。

それでも、波乱は波乱。
慌てず焦らず小口で記録を作る。AAKKの戦略。
そして、腕に自信があれば短期売買に徹する。TTの戦術。
急落局面での対応が大事となります。

乖離率も変化の兆し!

日経平均 7704.15 134.87 日経先物 7680 170 円/ドル  98.07
TOPIX 741.69 17.39 TOPIX先 736.5 19.0 10年国債 1.295
出来高 203916   NYダウ 7223.98 53.92 WTI 46.25
売買代金 12420   ナスダック 1431.50 5.40 930.1

今週は週末が三連休。
先週末の四日連騰の米国株が今後の鍵を握っていると考えています。
17日からは日米共に、日銀政策決定会合とFOMC。
また財政の面でも具体的な対策が出てくるか/期待できるか?
NYダウは6500$割れから急反発。トピックスも700p割れから急反発。
どう考えてもオプションの為せる業だったようです。
12日のSQ前日の急落を分析すれば自明?
何故?NTT/ドコモや電力が急落したか。EB債のノックインも見え隠れしていました。
本日の日経平均は+134円高の7704円。7700円台を回復してきました。
その25日移動平均との乖離率は先週末でプラス転換。
乖離率がプラスになったのは1/9日以来。二ヶ月ぶり。
次ぎのポイントはその25日移動平均が上昇に転じるか?となってきました。

25日移動平均が上昇に転じるためには、25日前の数値を上回る事。
日経平均の25日前の数値は、17日が7969.03円、18日が7945.94円、19日が7705.36円。
その後は、23日の7779.40円が25日間の高値となっています。
7000円の攻防から8000円を目指せるか?
8000円を目指せれば、25日移動平均が上昇に転じ、短期的なサポートラインになってきます。
三月までは株価対策で堅調で四月以降株価は崩れる?って解説が多くなっています。
逆に三月末が高ければ、移動平均からはその先が堅調になってくる事が示唆されます。
どちらにしても、下値が限定されるならば・・・・・?

プリウスの数は?

日経平均 7569.28 371.03 日経先物 7510 420  円/ドル  97.81
TOPIX 724.30 23.37 TOPIX先 717.5 30.0 10年国債 1.310
出来高 279393   NYダウ 7170.06 239.66 WTI 47.03
売買代金 19488   ナスダック 1426.10 54.46 924.0

週二回(月と水)朝バスに乗って栄へ出ます。ご存知、名古屋の栄です。
100M道路をバスは走りますが、当然、バスは信号で止まります。
信号待ちの自動車の中でプリウスが何台止まっているか?
時間帯にもよるでしょうが、この朝八時の時間で三台は止まっています。
現在のプリウスの生産台数/販売台数は知りませんが、良く目に付きます。
我が家も来年の年末ですが、真っ赤なプリウス?って計画しています。
そのプリウス。
新横浜から15分バスに乗って、何台見かけたか?
目的のショッピングモールまで、信号待ちに対向車も含めて三台。
この日は土曜日だったかもしれませんが、横浜は大型車が目に付きました。
名古屋で目に付くプリウスが、気のせいか横浜では・・・・・?
逆に飽和状態にはなっていない?って感じました。

昨日はマッサージにかかりました。
自宅近くの市営の診療所です。一時間3000円。お値打ちです。
いつも一時間、マッサージに身を任せ眠ってしまいますが、ちょっと気になる一言が。
「先月までは月と水が休日で、週三回が仕事。今月からは通常に戻った・・・・」
自動車部品メーカーの下請けの下請けの工場の社長さんらしい・・・・。
帰りに駐車場を除いたらレクサスが鎮座していた。
変化の兆しは見え隠れしているかもしれません。

今月のポイント。「日経平均7000円の攻防から8000円を目指せるか?」
まずは7000円の攻防は・・・・・?
安値は3/10日の7021.28円。
その後の米国株の急伸!日本株の12日の急落は何だったのか?
12日にはトピックスが698.46pと700pを割り込みました。
13日のSQとそれに絡んだオプションのなせる業。
個人投資家の育成と保護を目指す取引所と協会が見逃して、逆に促進している?
政府による株価対策も、この状況では必要なのですが、その前に肝心要のことがあるのです。
本当に、言葉だけではなく個人投資家の育成と保護を!
そのためには税制の論議も。
市場を守るのは「顧客と共に栄える!」の社是に違いないのです。

トピックスが700p割れ!

日経平均 7198.25 -177.87 日経先物 7090   円/ドル  96.45
TOPIX 700.93 -21.35 TOPIX先 699.5 -23.0 10年国債 1.310
出来高 199332   NYダウ 6930.40 3.91 WTI 42.33
売買代金 13301   ナスダック 1371.64 13.36 910.7

まずは絵に描いたような下げとなりました。
トピックスの700pわれ!安値は698.46p。
東証一部の時価総額は229.35兆円!と230兆円を割り込んできました。
形振り構わずのトピックス売り?となりました。
NTTが売られドコモが売られる。
JRが売られ電力が売られる。勿論、トヨタもホンダも武田も任天堂も。
確かに?赤字転落の会社の配当政策は不安視されます。
それでも、NTTの上場来安値には・・・・・?
なぜ、今日!NTTが-250円安してしまうのか?3390円の安値。
NTTの配当は110円あります。配当利回りは3.3%となります。
ドコモは3.7%、武田は5.5%。
株価は売りが多ければ必ず下がりますが、それにしても理不尽な下げとなってきました。
逆に考えれば、大幅安にはなってはいるもののトヨタやホンダ、メガバンクなどの下げ余地が
その分、限定されてきたのかもしれません。
SQ前日の波乱の一日でした。

本日、個人的ですがホンダの2060円を買いました。
苦手の短期売買に徹するつもりです。
焦らず慌てず小口で記録を作る!戦術では武田や東芝にNTT/ドコモの急落が狙い?