Topixが33年ぶりに2400pを超える…

9/14日 日経平均:+461.58 33168.10円 Topix:+26.93 2405.57p

(前日)NYダウ:-70.46 34575.53$     ドル円:147.11円

 

銀行…鉄鋼…気運…自動車…軒並み”水準”を訂正してきましたが…

その結果…Topixは33年ぶりとなる”2400p”を超える…

今さら言うまでもなく…PBR=1倍以下の修正。1倍以下銘柄が軒並み上昇…

わかりやすいと言えば…実にわかりやすい。

ただ…大黄な事は…『ROE』の上昇…PBR=1倍以下の修正は、その分母を小さくする事…

本来求められるべきは…”利益”の向上…勿論…分母、分子…両方でしょうが…

その観点から…後場のアイシン。『中期計画』を発表。株価は一気に8%超の急伸。

PBRが0.7倍のアイシンは一貫して上昇してきましたが…やはり…『中期計画』は決定打に。

高ROEと言えば…”グロース”と一括りにされ売りの”指標”になっていますが…

もうそろそろ…将来の成長力を評価する局面になっても…

それだけ…高成長株が調整してきたのです。アイシンの『中期計画』が語るのは…

 

自らが『風』を起こしてほしい…

9/13日 日経平均:-69.85 32706.52円 Topix:-1.27 2378.64p

(前日)NYダウ:-17.73 34645.99$    ドル円:147.28円

 

同時進行の米株先は…前日の下げを埋め大幅高…それでも、ハイテク株が大幅安。

体感的には…日経平均で-300円を優に超える下げでした。

一方で、Topixは…トヨタや銀行株が買われ…それなりに堅調に推移。

トヨタGでは…トヨタやアイシンが買われデンソーが売られる…-250円安。少し違和感も。

今週の『週報』では…「デンソーの10000円割れを丹念に…」と『ご参考』に。

さて…13日のN新聞朝刊。『大機小機』…「風を起こすか、新NISA」

「新NISAの登場で個人の証券投資は新しい時代を迎える…」

至極もっともな論説になっていますが…どこか…他人ごとの感じにも…

相変わらずの『上から目線』では…いつまで経っても当事者にはなれない…

もっともっと…N新聞には…『新しい時代を迎える』原動力になって欲しい…

自らが…時代のニーズを『喚起』する…

例えば…『新NISA』で投資家の層が爆発的に拡大するならば…

そのために必要な事は…明らかに投資の『小口化』…法整備や制度の改定…

例えば…『るいとう』でも…利用可能な金融機関や高い手数料…やるべきことはいくらでも…

繰り返します…N新聞自らが『風』を起こしてください…期待しています。

投機筋が跋扈しやすい市場に…

9/12日 日経平均:+308.61円 32776.37円 Topix:+19.43 2379.91p

(前日)NYダウ:+87.13 34663.72$    ドル円:146.81円

 

米国株高を好感し朝方は堅調に始まりましたが…直ぐに息切れ…

半導体関連が売られ…日経平均が売られる…明らかなプログラム売買による『裁定取引』。

10時過ぎには…日経平均は+18円高。Topixは+0.22円。マイナス寸前に。

この時間帯…10年国債金利が0.720%に…

終日…アドバンテスト、イビデン、レザーテック、デイスコ…売りが継続…

ただ…東京エレクトロンは-205円安から+305円高への切り替えキーエンスや信越などは堅調に推移…

その分…指数は売り切れず…日経平均の終値は+308円高に。

IHIですが…米航空エンジン不具合から大幅安。下げ率は15.8%に。

まあ…何にしても…実需の買いが薄い東京市場。投機筋が跋扈しやすい市場に…

国内長期金利が0.705%に急伸…

9/11日 日経平均:-139.08 32467.76円 Topix:+1.46 2360.48p

(前日)NYダウ:+75.86 34576.59$     ドル円:146.38円

 

日銀の政策修正への思惑から国内長期金利が0.705%に急伸。2014/1月以来です。

金融株が買われ半導体などハイテク株が売られる…

結果と言えば…Topixはプラスで日経平均は大幅安。一時は-200円安にも…

どこか…ちぐはぐにも…

まずは…『新聞の読み方』を優先…

9/8日 日経平均:-384.24 32606.84円 Topix:-24.36 2359.02p

(前日)NYダウ:+57.54 34500.73$    ドル円:147.14円

 

日経平均は…2日連続安で2日間の下げ幅は-634円に。

アップルへの制裁など米中対立激化を懸念が強調されていますが…波乱は『SQ』ですね。

『SQ』値は32921.39円で…日経平均の日中高値が32920.43。その差は…94銭。

たとえ1円に満たなくても…”幻のSQ値”に…

一方で…狙われたはずの32500円の”option”には…12.80円届かず…思惑が交錯。

さて…この2日間のアップルの急落。2日間で6%の下げ。

注目はN新聞の解説。時価総額が28兆円減少。”世界経済の危機”を連想させる記事に…

ただ…中国がアップルへ制裁をかけても…アップルがもたらす”未来”を…どの企業が代替するのか…

たとえ…中国のファーウェイとしても…その部品をどこから調達するのか…

ここは…まずは…『N新聞の読み方』を優先すべきか…