単純化してしまえば…不安は薄らぐ…

7/6日 日経平均:+45.02 28643.21円 Topix:+5.51 1954.50p

(前日)米国市場:休場 ドル円:110.80円

 

日経平均は…100円を超える上昇があっても戻れない…

東証の売買代金は…連日で今年最低の1.69兆円。二日連続で2兆円以下に…

確かに…米国が休日では…外国人が動かない?…しかも、米国の休日明けにはIMSの発表…

特に…今週は”SQ”…ETFの決算に関わる8000億円の売り観測も…

”SQ”に関しては…狙われる”option”は…”30000円なのか28000円なのか…択一を強調…

単純化してしまえば…不安も薄らぐもの…

そして…”SQ”での波乱は…”前二日に後一日”…水と木に月…

”option”的には…28500円、28250円、28000円…いつもの事ならば…その対応も…

まずは…銘柄を選別し、狙いを定める…戦略なのか戦術なのか…

その一点に集中すれば…焦らず、慌てず、躊躇せづに…

その銘柄選別も…米国に習えば…難しくないですね…

銘柄コードは…9983と9984…

7/5日 日経平均:-185.09 28598.19円 Topix;-7.32 1948.99p

(前日)NYダウ:+152.82 34786.35$   ドル円:111.11円

 

米国では…各指数が過去最高値を更新しても…東京市場では…下げてしまう…

この違いは…東京市場の構造問題とは言え…どこか腑に落ちない…?

独立記念日でのB大統領の演説に…熱海の災害でのS首相の会見…確かに違いが…

日経平均の-185円の下げ…ソフトバンクで-90円、ファーストリテイリングで-60円…この二社で説明が…

銘柄コードは、9983と9984…日経平均寄与率も1位と2位…下げの理由も…中国!

経営者も…日本を代表するオーナー経営者。また…例年の長者番付でも…1位と2位…

株価でも…上がれば強気…下がれば弱気…市場気分を反映しやすい典型的な銘柄にも…

まあ…どちらにしても…この二社…

四の五の言っても始まりません…共通するのは卓越した指導力…

株価が正念場ならば…株価にも…間違いなく将来への指導力も反映されると思いますが…

原因を究明すれば対策が可能に…

7/2日 日経平均:+76.24 28783.28円 Topix:+17.10 1956.31p

(前日)NYダウ:+131.02 34633.53$    ドル円:111.59円

 

いつの間にか…東京五輪開催の是非は問われず…観客の有無の議論に…

この政権に…”国民を守る”意識はあるのでしょうか…

この時期の五輪開催がどれほどの危険を伴うのか…

テロは何も武力的なテロだけでは有りませんね。自縛をもいとわないテロ集団…

コロナ感染者を東京に送り込むだけで…五輪後の爆発的な感染拡大…

とにかく…東京が危ない…? こんな実感が…

小池都知事も…”いつ倒れても…”的な…お情け頂戴ではなく…自らの情報公開が必要に…

検証がなければ…同じことの繰り返しに…

今…日本には…ベイズ”的考察が不可欠に…結果から原因を導く…原因を究明すれば対策が可能に…

何故…検証を怠るのか…腑に落ちない日々が続きます…

どうも…こんな閉塞感からか…東京市場の上値が重い…日欧米の明暗が鮮明に…

 

2日の東京市場…

111円台の円安は間違いなく自動車株など輸出関連株には追い風に…

勿論…米雇用統計を控え…上値は限定的に…”笹音”に怯えてしまう…?

ただ…日経平均の上値は重くても…個別銘柄では…株価は好業績に好反応を見せています…

共有銘柄では…10000円を超えている銘柄が増えています…

戦略と戦術の徹底…

日欧米の明暗は…その分…日本株の割安感を示す事にも…

新たな”リーダー”の誕生を切に願う…

7/1日 日経平均:-84.49 28707.04円 Topix:-4.36 1939.21p

(前日)NYダウ:+210.22 34502.51$   ドル円:110.82円

 

いくら…週末の雇用統計が気になるって言っても…日本だけが何故安い?

日経平均は四日連続安に…

単純に考えれば…買いが入らない…売りやすい…需給ですね。

まあ…これは今始まった事ではない…東京市場の構造問題…

ただ…ここまで日米の明暗が鮮明になると…”それにしても…”って実感が…

間違いなく…東京市場は…日本全体に覆いかぶさる閉塞感…その象徴にも…

”ダブルスタンダード”の政治…統制の利かない倫理…確かにこれでは…株式投資も進まない…

とにかく…新たな”リーダー”の誕生を切に願う…

30000円回復か28000円割れかの択一ならば…

6/30日 日経平均:-21.08 28791.53円 Topix:-5.91 1943.57p

(前日)NYダウ:+9.02 34292.29$    ドル円:110.49円

 

市場関係者の誰もが意識した”月末のアノマリー”・・・

通常であれば…ここまで事前に意識されれば…大幅反発…って事になりそうでしたが…

しかも…米国株は連日で高値を更新…それでも…結果的には…10ヶ月の月末当日安に…

日経平均は…朝方は+186円高でしたが…時間を追って下落…大引けは-21円安。三日連続安に。

まあ…大幅安にならなかっただけでも…良しとすべきなのでしょうか…

市況解説では…7/10日までに…ETF決算の換金売りが8000億円でてくるそうで…警戒感が…

更に…今晩のADP雇用レポート如何では…FRBの利上げ懸念が再燃?…とにかく…”笹音”に怯える…

それにしても…月末当日が10ヶ月連続安って…必ず…その理由はあるのですが…

そして…月末が通過すれば…米雇用統計に来週は”SQ”に…

いつもながら…”SQ”で狙われるのは…日経平均であれば…±1000円…

日経平均の26週移動平均は…29000円に収斂…標準偏差は収束の”極”…ポンプ状態に…

確率的には…”SQ”の状況で…”上か下か…”どちらかに大きく振れやすい…

需給は…ETFの換金売りからは…確かに需給悪…ただ…それは周知の事実…さてさて…

どちらにしても…固執せず…数値は数値に聞きながら…

30000円回復か28000円割れかの択一ならば…我々の投資行動は…?