ホームページから…銘柄発掘の”ヒント”も…

1/8日 日経平均:+648.90 28139.03円 Topix:+28.64 1854.94p

(前日)NYダウ:+24.73 31041.13$   ドル円:103.86円

 

世界的な感染拡大の一方で世界的な株高が”更に”進行…

東京市場も…日経平均は30年5か月ぶりの高値へ…28139円…28000円回復へ…

昨年から…ドル建て日経平均で…1989年のバブルでの最高値を目指す…我々の想定でした。

この最高値…31年前…270.82$でしたが…8日のCME…270.83$で更新…

想定通りと言えば…その通りでも…驚きは驚き…逆に…不安になる程の急伸…

個別銘柄では…エムスリーに続き村田製作も…1万円を超えてくる…

”実践指数”も高値を更新…7日と8日の二日間で…4.5%の76万円の上昇…

では…この急伸に…どう対応すべきか…

肝心な事は…”欲”に惑わされない事…いつもの事ながら…”戦略と戦術の徹底!”ですね…

戦略は保有の継続…戦術は買売の積み重ね…

当然ですが…戦略では…エムスリーは買値から10倍にも…戦略ゆえの醍醐味に…

一方で…戦術では現金化が進みます…キチット利益を確定…そして…高値は追わない…

 

さて…新たな大きな”テーマ”として…脱炭素…クリーンエネルギーなど環境関連が…

昨年は…”テスラは上がってもToyotaは上がらない…”って解説してきましたが…

そのテスラ…フェースブックの時価総額を抜き…全米で5位に躍進…

”テスラ”が何を語っているのか…参考になりますね。

この観点に立てば…まだまだ…急成長銘柄が”蚊帳の外”にも…

その一例として…日本特殊陶業が…

まずは…同社のホームページから…銘柄発掘の”ヒント”が…

結局…安値を買っておけば…

1/7日 日経平均:+434.19 27490.13円 Topix:+30.12 1826.32p

(前日)NYダウ:+427.80 30829.40$    ドル円:103.21円

 

東京での感染者が2000人を超えたって速報から伸び悩んだものの…大幅高に…

NYダウは大幅高の一方でナスダックは下落…米国では対照的な値動きにも…

アップルなど・・”GAFA”に象徴されるハイテク株が売られる…

その影響もあって…東京市場…全面高でも…半導体関連は売りに押される場面も…

アリババ株下落からソフトバンクは大商いで急落…目立っていましたが…

信越化学や日本電産…大幅高で上場来高値を更新…エムスリーにソニ-なども大幅高に…

結局…安値を買っておけば…

我々の”実践指数”は…”1697.08”で最高値を更新…

何がともあれ…今年も…戦略と戦術の徹底…”欲”に惑わされずに…

 

主体性のない東京市場…それでも…

1/6日 日経平均:-102.68 27055.94円 Topix:+4.96 1796.18p

(前日)NYダウ:+167.71 30391.60$   ドル円:103.02円

 

日経平均は四日連続安に…米ジョージア州の選挙結果につれ先物主導の売りが…

上海は五日連続高…中国では”ブルーウエーブ”も何のその…

主体性のない東京市場…それでも…底堅さは感じられる…それなりに…崩れない?

緊急事態宣言も7日に控え…発表する予定を発表する…

これでは…少しも…”緊急”性は感じられない…本当に…何をやっているのでしょうか…

”go-to”に翻弄され…今度は飲食店いじめ…?

更に…”国会議員の会食は4人までに…” 国会の重鎮がこんな認識では…

よく…国民の不満が爆発しない…要は…主体性の欠如…

 

そして…一時が万事って思えば…確かに東京市場には主体性がない…

勿論…主体性がないならば…感応度の高い米国株と逆の方向も向きにくいはず…

米国市場は…”金融バブル”を謳歌する…

金融政策そのものが”金融バブル”を創出するならば…株高は継続…

ただ…”バブル”が故に…強弱感は対立…乱高下は付き物に…

”SMS”に”MD”が中心…としましたが…

”ソニー、エムスリー、ソフトバンクG”…”村田、日本電産”…割高感も”金融バブル”って認識すれば…

N証券が”ソニー”を格下げしましたが…認識不足と思えるのですが…

 

年初には”魔物”が棲む…?でしたが…

1/4日 日経平均:-185.79 27258.38円 Topix:-10.09 1794.59p

(前日)NYダウ:+196.92 30606.48$   ドル円:103.00円

 

謹賀新年! 今年もよろしくお願いします…

恒例の今年の一字は…新たな”年”…貴重な”年”…健康の”年”…飛躍の”年”など…

未来に向けての願いを込め…”年”とさせていただきました。

さて、大発会…

年初には”魔物”棲む?…と週報では解説しましたが…

実際…忘れてしまいますが…一昨年は”アップルショック”で昨年は”イラン報復”…米国株の急落が…

この急落を受け…大発会の日経平均…2019年は-452円安。2020年が-451円安でした…

そして…今年は・・・-185円安…安値では-401円安…

”カレンダーリスク”が無いだけ…って思っていましたら…案の定?4日の米国株は急落…

NYダウは-700$安…終値では382$安に…CMEでの日経先物は27100円に。

まずは…日経平均…27000円の攻防にも…

また…4日の東京市場。日銀への期待から…前場に下げ渋りましたが…

その日銀。二日連続の購入となりましたが…501億円に減額…何を考えているのやら…

後場からは…今年も…日銀が波乱要因にも…

 

次回の更新ですが…7日とさせていただきます。

”基本”は年替わりでも不変…

12/30日 日経平均:-123.98 27444.13円 Topix:-14.50 1804.68p

(前日)NYダウ:-68.30 30335.67$    ドル円:103.33円

 

前日が700円を超える大幅高でも…そうは言っても”大納会”…上がって欲しい…

その日一日…”上昇”にこだわるのは…”昔日”を知る古い人間なのか…

バブル以来…日経平均は30年ぶりの高値だそうで…それはそれでなのですが…

そして…大納会が終われば…大発会への”予約”の営業…

”何で…こんな馬鹿な事を…”って思いながらも…時間の過ぎるのを待つ…

多くが…”空ペロ”で気の重い年越し…”ペロ”って業界用語で”注文伝票”の事で今では死語?

”空ペロ”でも…ノルマに届けば…”良いお年を…”で会社を離れる…

それでも…新たな”年”への期待も…

今思えば…たとえ馬鹿な慣例でも…皆が共有?…個人も組織も…顧客までも…

さてさて…でした。

 

結果的には…この1年…

日経平均は16%の上昇…一方でTopixは4.8%の上昇に過ぎない…

マザーズ指数は33%の上昇…やはり…Topixの上昇に見劣りが…

なぜ…Topixが上がらない…?市場関係者には大きな課題が残りました…

”10年で10倍作戦”の”実践指数”は…我々の実践ですね…

1156.20万円→1669.92万円で44.4%の上昇。

安値は3/16日の797.56万円。安値時点では…-31%…確かに…安値からは急反発。

”10年で10倍作戦”…その目途は…”3年で2倍”…”1年では30%”…

”実践指数”は…戦略と戦術の具体的な成果…

但し…最低単位で共有…銘柄間の濃淡をつければ…相応の数値にも…

どちらにしても…

”欲”に惑わされず…戦略と戦術の徹底…

この”基本”は年替わりでも不変って考えます。

 

今年1年…お付き合いいただきありがとうございました。