色々な解説が色々な解説を…

12/29日 日経平均:+714.12 27568.15円 Topix:+31.14 1819.18p

(前日)NYダウ:+204.10 30403.97$   ドル円:103.68円

 

掉尾の一振…? 大納会前日に…日経平均は700円を超える大幅高に…

こうなると…色々な解説が…色々な解説を…

まあ…それはそれで…我々は…”金融バブル”を前提に相場想定を繰り返してきました…

要は…”バブル”って…単純化すれば…これが”バブル”の値動きに…

大事なことは…いつ”バブル”が崩壊するか…

これも…実に明快で…金融政策への見直し…”お金の切れ目”…

ただ…金融政策は継続されるも…その”お金の切れ目”は…実体経済との相対比較…

逆説的ですが…コロナ克服や…実体経済に明るさが見え始める局面…

そして…そうならば…少なくても3か月は”バブル”は継続…

その”バブル”への対応も…いつもの事ですが…”戦略と戦術の徹底”

保有の継続と買売の積み重ね…

”バブル”特有の値動きに振り回されない事に…

だから…戦略は保有の継続…

日経平均:+197.42 26854.03円 Topix:+9.63 1788.04p

(前日)NYダウ:休日 ドル円:103.45円

 

T大統領が…追加法案に署名の報道…半導体関連中心に堅調な値動き…

”共有銘柄”では…村田製作にシスメックスが上場来高値を更新。

上場来高値を更新しても…保有していなくては…

だから…戦略は保有の継続…

今年三月に…村田の安値は4602円、シスメックスは5814円…安値からはゆうに2倍に…

後から振り返れば…後出しジャンケンでは…その安値を買わなければ…

勿論…急落時には…わかっていても…躊躇は付き物に…

ただ…その”心理”との戦い…いつもの繰り返しに…

渋谷は若者で溢れ…東京市場は超閑散?

12/25日 日経平均:-11.74 26656.51円 Topix:+4.14 1778.41p

(前日)NYダウ:+70.04 30199.87$    ドル円:103.37円

 

コロナ感染拡大を止めるには…人と人との接触を避ける…当たり前の事…

だから…”go-to-travel”にしても…”go-to-eat”にしても…感染拡大政策に違いない…

それを…国民の生活と命を守る?って言い放つ…

初めから…ボタンの掛け違い…あれだけ言ってきたのに…何を今更…ですね。

自らが…会食を繰り返せば…それを見ている若者の反応は…これも当然の結果に…

金曜日のクリスマス…渋谷など東京では…若者であふれる…

 

一方で…クリスマスでは…東京市場には外国人がいない…売買代金は1.25兆円の超閑散…

個別銘柄では…4日連続安のソフトバンクGは大商い…25日の安値は7631円に…もう少し…?

下げを待つのも…なかなか我慢のいる事に…

エムスリーもソニーも…その下げが目立ちましたが…今の相場を”金融バブル”って決めつけてしまえば…

ソフトバンクGもソニーもエムスリー…その直近の高値も…まだまだ通過点…?

その直近高値を”売値”に決めれば…戦術の”狙い目”が計算できてきます…

今週の週報では、村田製作と日本電産…ご参考にしましたが…来週は…SMSの三銘柄がご参考・・

どんな相場でも…安値を買わなければ…

12/24日 日経平均:+143.51 26668.35円 Topix:+9.06 1774.27

(前日)NYダウ:+114.32 30129.83$    ドル円:103.55円

 

指数は連続高でも…売買代金が1.61兆円の低水準に…”クリスマス-イブ”では…外国人不在に。

主要個別銘柄が堅調に推移した一方で…売買代金topはソフトバンクG。

ソフトバンクGは…中国当局がアントへの調査。アリババGへの規制強化の報道から急落。

+106円高の8181円から急落…-240円安の7838円の安値。この値幅で大商い…

売買代金は1355億円…東証の8.4%を占めました。

ソフトバンクGに関しては…6500円の”狙い目”から…8900円へ急伸…

戦術では現金化が進んでいました。勿論…戦略は保有の継続。

急落の落ち着きどころを見極める必要がありますが…もう一段下げてくれれば…ですね。

とにかく…どんな相場でも…安値を買わなければ…

逆に…安値を売っていては…前には進みません…

 

”空売り比率”は30%台で推移…

12/23日 日経平均:+88.40 26524.79円 Topix:+4.09 1765.21p

(前日)NYダウ:-200.94 30015.51$   ドル円:103.45円

 

売買代金を見れば…1.81兆円…2兆円割れに…超閑散相場なのですが…

前場のTopixは”-0.08%”ですから…日銀の基準には程遠い…それでも…三日連続安。

日銀に機動的対応が可能ならば…ひょっとして?…何て期待を持てば…

後場からは…指数も堅調な値動きに…

もっとも…個別銘柄では前日までの急落を取り戻す値動きでしたが…

結局…日銀は購入を見送っていました…やはり…日銀に応用は難しい…それはそうですね。

とにかく…日銀に期待しても…せん無きことに…

今週の注目は…外国人動向に”空売り比率”でした…

売買代金が2兆円割れでは…外国人買いも細っている…?

一方で、”空売り比率”は…今週には入り、30%台で推移…38.5%→39.6%→38.0%に…

22日は300円安でも…40%を超えていません…逆に…”空売り比率”が上昇しなければ…

投機筋の”売り叩き”も難しい? 

さてさて…年末特有の値動きにも…