どこかの首相の忘年会と違って…

12/15日 日経平均:-44.60 26687.84円 Topix:-8.47 1782.05p

(前日)NYダウ:-184.82 29861.55$   ドル円:-184.82 

 

年末恒例となっていますが…横浜でのSGでの研修会…

今年は…Zoomでの開催…既に…Zoomにも慣れたもので…それなりの効率も…

当然ですが…当方は名古屋から…

今回の当方の主張/解説は…金融バブルを前提としての市況対応…

更に…”10年10倍作戦”の進捗に…仕切り直しを含め協賛のお願い…

充実した2時間となりました。ありがとうございました。

そして…当方は私事にて欠席させていただきましたが…会終了後のZoomでの忘年会。

どこかの首相の忘年会と違って…

時価総額の推移が語っています…

12/14日 日経平均:+79.92 26732.44円 Topix:+8.51 1790.52p

(前日)NYダウ:+47.11 30046.37$    ドル円:103.98円

 

以前も述べましたが…この14年間の時価総額の推移…

14年前の時価総額の上位20社で…8/9日の段階で…半分以下になった企業が10社…

上位20社は正に…日本を代表する企業…その半分の企業が半分以下…驚きですね…

例えば…三菱UFJ…14年前の時価総額が15.8兆円…それが、8/9日には5.6兆円…

当時のランキングは2位でした。戦略で保有を続けていたら…

勿論…この間の高配当が有りますが…それにしても…

一方で…新たに20社のランキングに入った企業は12社…その12社のうち6社が5倍以上に…

2位のソフトバンクGは…2.4兆円が13.6兆円に…ソニー・・・キーエンスなどが続きます。

14年前も今も…1位はToyotaですが…そのToyotaは28.7兆円が26.3兆円に…

要は…銘柄選別で…運用成績は…”天国と地獄”の違いも…

 

更に…この比較を行った8/9日と四か月後の12/11日を比較すれば…単純な比較です。

時価総額の上位22社で…7社が30%以上の上昇に…

エムスリー、日本電産、ファーストリテイリング、OLC、信越化学、村田製作、東京エレクトロン…

時価総額の上位22社です。日本を代表する大型株…

”10年で10倍作戦”…”3年で2倍”…”1年では30%”…この7社でも…目標は達成…しかも四か月で…

時価総額の推移が語っています…

何かを示唆する値動きに…?

1/11日 日経平均:-103.72 26652.52円 Topix:+5.80 1782.01p

(前日)NYダウ:-69.55 29999.26$   ドル円:104.06円

 

Topixが+5p高で日経平均が-103円安…数値だけならば…少し違和感も…

その違和感は…時価総額ランキングで見てみれば…

1位のToyotaが+340円高、2位のソフトバンクGが-393円、3位のキーエンスが-600円安…

4位のドコモは12/25日には証券市場から消える…5位のソニーが+40円高…

何の理由もないのですが…どこか違和感を感じる…

Toyotaの上昇は…日経一面の”次世代電気自動車”を好感…これはこれで…

”テスラは上がってもToyotaは上がらない…”そんな状況でしたが…Toyotaも奮発ですね。

でも…何を今更?

一方で…ソフトバンクGは急落…高安では、昨日今日で…8900円から7800円。1100円の落差…

一日二日では…ToyotaもソフトバンクGも何も変わっていませんね…

それが…株価の値動きでは…

時価檜垣1位と2位…5位まで見てみても…何かを示唆する値動きに?…そこに違和感が…

まあ…だからこそ…安値が買える…不連続の連続…不安定の安定…

 

ソフトバンクGの”魔性”的な魅力?

12/10日 日経平均:-61.70 26756.24円 Topix:-3.21 1776.21p

(前日)NYダウ:-105.07 30068.81$    ドル円:104.42円

 

10日も…ソフトバンクGが…ソフトバンクGの売買代金は一社で5574億円。東証の約20%に。

終値は+817円高の8306円ですが…高値では+1411円高の8900円へ…

上げも上げですが…下げも下げ…見方によっては…?

高値が13:53分ですから…終値では…約1時間で600円の急落に…激しい乱高下に…

まあ…この値動きが…ソフトバンクGの”魔性”的な魅力なのでしょう…

どちらにしても…惑わされない事が肝心に…戦略と戦術の徹底ですね。

また…一方で…米国株安から…”5G”や”Dx”など…先駆した”テーマ”株が売られています…

解説では…”グロースからバリュウーへ…”って力説されていました…

ただ…これでは…いつまでたっても安値は買えません…

我々は…ソフトバンクGの急伸の一方で…村田製作や日本電産の安値を見極める…

”金融バブル”を前提に…”次世代社会”を担う企業の安値を買う事から…

そもそも…”グロース”とか”バリュー”って選別は…余り意味が無い様にも思えますが…

ソフトバンクGが後場から急伸…

12/9日 日経平均:+350.86 26817.94円 Topix:+20.61 1779.42p

(前日)NYダウ:+104.09 30173.88$   ドル円:104.15円

 

後場から…ソフトバンクGが急伸…ブルンバーグの報道で…同社が非公開化を…目指す?

高値は+512円高の7606円。プログラム売買を交え商いが集中…日経平均の急伸にも寄与…

確かに…”材料”がでれば株価の上昇は肯定されますが…それでは…

ソフトバンクGに関しては…我々の”共有銘柄”…

そもそもが…次世代社会を担う企業に対する孫社長の”目利き”に注目…

誰よりも卓越した”目利き”としての能力を評価…

とにかく…安値を買う事を…一か月前には…6500円を狙い目”としていましたが…

事実…6500円の水準はいくらでも買えました…

そして…”材料”がでて株価が急伸しても…戦略は保有の継続…

一方で、戦術は買売…決めた通りに利益を確定…今回も現金化が進みました…

いつもの事ながら…戦略と戦術の徹底…