週末/週明けに好機が訪れる事も…

8/7日 日経平均:-140.80 21456.01円 Topix:-13.59 1601.66p

(前日)NYダウ:-133.17 25673.46$   ドル円:111.72円

 

いつもの事とは言え…SQへの思惑が…そして…SQならば…

波乱は週明けまでには一段落も…特に今回は…週末に米雇用統計の発表が…

SQで狙われるのは…21000円なのか22000円なのか…思い込みは避けて…でした。

この様に想定すれば…ここからの下げは…週末/週明けで-450円に限定も…

確かに…米国市場が下げてしまえば…”おこぼれ頂戴”の日本株…情けないですね。

また…日銀も…結局は”-0.5%”下がれば…ETFの購入…

手の内を事前に読まれてしまえば…防戦一方に…7日の空売り比率も47%に…

ただ…これらは…今始まったことでは有りません。

下がって弱気にならない事が…勿論…上がって強気にならない事も…

7日現在の25日移動平均は21213円、13週が20724円…この水準が抵抗ラインにも…

 

個別銘柄では…狙い目をしっかり定めれば…

週末/週明けには好機が訪れる事も…

買わない日銀…買えない日銀…

3/6日 日経平均:-129.47 21596.81円 Topix:-3.98 1615.25p

(前日)NYダウ:-13.02 25806.63$   ドル円:111.80円

 

売買代金が1.96兆円…空売り比率も44.1%に逆戻り…

後場からの日銀のETF購入も見送り…SQ前の波乱の水曜日…

見方を変えれば…崩れない…? 想定は21500円への収斂…

SQへの波乱は雇用統計がの発表が今回はSQの後…そのため思惑は±500円を想定…

SQへの波乱は…21000円か22000円か…?としましたが…果たして…

ただ…それにしても日銀…

一年前のETF購入は”-0.3%”でした…しかも、二日連続安であれば…基準にもこだわらず…

一年前だったら…昨日に続きETF購入に踏み切ったはずなのです…

それが…頑なに”-0.5%”にこだわるのは…実質的な”テーパリング”にも…

勿論…そんな政策転換など…日銀には口にする勇気もありませんね…

ひたすらA政権からの指示待ちに…

 

さて…”みずほ”の大幅な損失の計上…金融再編の幕開けか…

ここでも…日銀の政策の影響が感じられますが…

戦術で”ピジョン”に対応…

3/5日 日経平均:-95.76 21726.28円 Topix:-8.36 1619.23p

(前日)NYダウ:-206.67 25819.65$   ドル円:111.90円

 

指数は…日銀のETF購入により下支えされましたが…

個別銘柄からの体感では…-200円安って感じにも…さてさて…

日銀が買っても…売買代金は相変わらずの低水準…3月に入り…2.06、2.15、2.02兆円…

何にしても主体性のない不健全な市場に…

 

さて…前日の決算発表数値が”アナリスト-コンセンサス”を下回ったピジョンですが…

いつものパターン通りのプログラム売買が…

戦術で4650円で売却していたYさん…前日の-10%で指値…4730×0.9=4255…

前場の安値が4285円で止まったのを見て、後場から4305円に指値を変更…購入。

戦術での対応で…次の売値は…4305×1.1=4740円だそうです…

雇用統計の影響が少ないSQに…?

3/4日 日経平均:+219.35 21822.04円 Topix:+11.87 1627.59p

(前日)NYダウ:+110.32 26026.32$   ドル円:111.94円

 

日経平均は21800円を回復…12月の暴落からは半値戻しに…

3月相場の想定は…13週移動平均の上昇転換に加え…26週値への収斂…

26週値の左shiftを考慮しても…21500円への収斂…21000円~22000円の水準へ…

しかも…25日も13週も上昇ならば…22500円への上振れの可能性も…

黄金分割の×0.618ならば…22350円の数値にも…

その流れの過程として…21800円も22000円回復も…一つの目安なのでしょう。

ただ…日経平均が+200円高する堅調相場でも…ドル円も112円台の円安でも…

Toyotaは-60円安…セブンア&アイは-100円安…(悪材料に反応したとはいえ…)

売買代金も2.15兆円…まだまだ…堅調とは言え不安定さは否めませんね。

 

今週はSQ週です。今回のSQに関しては…雇用統計の発表がSQの後に…

通常のSQより…雇用統計の影響が少なめに…とも考えられます。

それでも…波乱要因には違いありません。

いつもの事とは言え…思い込みは避け…安値を買うことに徹しましょう!

 

21500円を中心に上振れしやすい…?

3/1日 日経平均:+217.53 21602.69円 Topix:+8.06 1615.72p

(前日)NYダウ:-69.16 25916.00$   ドル円:111.72円

 

重い重いと言いながらも…2月相場は3月相場への”橋渡し”に…

そして…3月相場は…

その”point”は…26週移動平均の拡散が止まり13週移動平均が上昇に転じるか…

まずは…日経平均の26週移動平均の標準偏差を見てみれば…

2/15日が1214円、22日が1209円、3/1日が1187円…明らかに拡散は止まりかけています。

標準偏差の特性からは…拡散が止まれば収束の局面に…

その収斂先は26週移動平均値へ…26週値の左shiftを考えても…中心値は21500円に…

一方で…13週移動平均が上昇に転じるか…?これも…13週前の対応値と比較に…

その対応値は…3/8日が21678円、15日が21374円、22日が20168円…

それぞれ…対応値を上回れば13週移動平均は上昇に転じます…

来週はSQですが…それでなくても…波乱の週となりますが…狙われる権利行使価格は…

21500円を基準とすれば…”±1000”とすれば…20500円なのか22500円なのか…

どちらにしても…SQを通過すれば…21500円への収斂…しかも…”上へ振れる”可能性に。

 

また…ドル円との裁定からは…”105円~110円”の水準から”110円~115円”になるか…

3/1日の112円台は…それなりの値動気に…

ただ…不健全な市場には変わりは有りませんね。

日経平均が+200円上昇しドル円も112円…それでもToyotaは下がってしまう…

日本株には買いの主体が存在しない…

2月相場の上昇も…”空売り比率”で説明がついてしまう…要は…”売り”が減った…

3/1日の”空売り比率”は40.6%に…12月の50%に近い”空売り比率”からは…

 

結局は…3月相場は…中心値を21500円としながら…下値は堅くても…

22000円を超えて上振れするには…売買代金の増加が必要条件に…

5/1日の”大転換日”を控え…10連休後に”吉と出るか凶と出るか…”

凶と出るならば…凶を吉に変える…18000円割れを買い下がる準備を怠らない…

吉と出るならば…”2020年にTopixは2020pに…”

その”Topixが2020P”ならば…Toyotaに銀行株…

その走りが3月相場で”兆”が出てくるか注目に…勿論…焦らず!慌てず!…