世界の時価総額”ランキング”では…

9/5日 日経平均:-116.07 22580.83円 Topix:-13.28 1704.96p

(前日)NYダウ:-12.34 25952.48$   ドル円:111.46円

 

台風一過の後…北海道を大地震が襲っています…自然の驚異を目の当たりに…

とにかく…”身の安全”の確保を優先にしてください。

 

さて…”アマゾン”の時価総額がアップルに続き”1兆$”を突破したそうです。

そこで…”世界の時価総額ランキング”で検索してみれば…一昔前では本当に大変な作業でしたが…

直ぐに…しかも…8月末の”ランキング”が…

いつも”check”している事とは言え…驚きの一言…

その”ランキング”…”top:10”には…7・8位に中国企業で…1~7位と9・10位は米国企業…

更に…11・12位も米国企業で、その米国企業10社の時価総額の合計が…何と5.706兆$に…

日本の時価総額を640兆円とすれば…640÷1.11=5.81兆$に…日本の時価総額…

時価総額では…中国を上回って世界2位に返り咲いたって言っても…米国の10社にしか及びません。

では…この時価総額ランキングに日本の企業は…

”top:20″にも…”top:30″にも…確か…Toyotaが…って思い出しても…見当たらない…

えっ…?って思いながらも…Toyotaは…やっと、43位に…”top:50″には1社だけが…

いくら…日本株は割安!って言っても…物事には限度が…

勿論…時価総額が全てではないにしても…ここまで”差”が付いてしまうと…

日本の株式市場の構造的な問題に…

アップルやアマゾンが…本気になって日本企業を買収したら…貿易摩擦どころの話では…

そう考えれば…A首相も…米国にすり寄る事は…いかがなものかと…

 

”アサヒインテック”の一部昇格は…

9/4日 日経平均:-10.48 22696.90円 Topix:-2.07 1718.24p

(前日)NYダウ:休場 ドル円:111.20円

 

前日に東証一部昇格と公募”売り出し”を発表した”アサヒインテック”…

”売り出し”株数が457万株にオーバーアロットメントの68万株…同社規模では大規模に…

”売り出し”は増資と異なり発行株数の増加による希薄化はないものの…実際の需給には…?

勿論…浮動株等を考慮すれば…一部昇格には必要に…4日の株価は…好材料と需給の綱引き?

その注目の株価は…134.7万株の大商いで、+65円高。一時は+190円高の4375円に。

”売り出し”価格の決定は…9/11日から14日。一部昇格は21日に…

我々は…同社を”高成長銘柄①-④”として共有。すでに三年以上が…

この間…”1株→2株”の分割を3回…当初の100株は800株に…しかも。株価は同水準に…

単純な計算でも…8倍に…”戦略=保有”の醍醐味に…

 

その”アサヒインテック”の好材料として…”一部昇格”を強調してきました…

会社の成長の”step”として…誰もが予測できる材料でした。今後は”指数”等への採用も…

何と言っても…自分達の予測が実現に至ったことは…正直…うれしい事ですね。

 

“エムスリー”が5000円を突破…

9/3日 日経平均:-157.77 22707.38円 Topix:-15.04 1720.31p

(前日)NYダウ:-22.10 25964.82$   ドル円:110.88円

 

”あれっ…日銀は買わないの…?”って思いましたが…

前場のTopixは”-0.63%”…例え、8月からは、その”基準”が”-0.5%”になっていても…

それにしては…11:30を過ぎた先物市場…一向にそのための”玉手当て”が感じられない…

当然ですが…日銀が買ってこなければ…後場からは前場からの”下げ”を加速させる…

終値では…日経平均が-157円安、Topixが-15.04p安に…

それが…夕刻の発表では…日銀は703億円のETF買いを実施…これまた…”あれっ…”に…

3日のNY市場は休場です。外国人不在の東京市場は閑散に…売買代金は、1.79兆円。

後場限定の日銀の”703億円”は…どこに行った…?その効果は相応のハズなのですが…

事前に信託銀行が”玉の手当て”をしていたのか…何としても…不可思議な日銀に…

何としても…”百害あって一利なし”…止める勇気も政策には必要に。

 

さて…我々の”共有銘柄”のエムスリーがユニチャームに続き、上場来高値を更新…5040円に。

本当にうれしいですね。

”エムスリー”に関しては、8/5日号の”週報”で…急落中でした…

「…高PERによる割高修正と考えられる。今後も高成長は継続…従来の狙い目=4200円を

下回ってきたが、積極的な対応を支持…買い下がりで…。

9月末に1株を2株へ分割。分割後の株価を2000円から3000円に想定。今は”正念場”に…」

その時点の株価は、8/3日の終値が4105円でした。

”きっと…この値段を買わないで…5000円を超えたら…買いたくなりますよ…”

その一言も”セミナー”では付け加えましたが…

 

23000円を阻むのは…銀行?

8/31日 日経平均:-4.35 22865.15円 Topix:-3.79 1735.35p

(前日)NYダウ:-137.65 25986.92$   ドル円:110.95円

 

何度も言われる事ですが…日経平均の23000円の壁…”そんなもん…”って思いますが…

等々…N新聞では…9/1日の朝刊”市場点描”では…

「23000円回復を阻む銀行の売り…日経平均株価が節目の23000円をなかなか超えられない。

上値で売っているとされるのがメガバンクや地方銀行など国内銀行だ…」

まさか…”犯人捜し”ではあるまいし…何で…こうなるの…?

日経平均で見る限り…25日も13週も26週も…全てが同水準に重なり…しかも、上昇に…

ただ…NT倍率が13.17倍と…それなりの異常値で…例えN新聞が強調する15倍になるにしても…

一方でTopixは…25日も13週も26週も微妙に下落…日経平均とは好対照に…

どちらにしても…上でも下でも…どちらかに振れやすい事は間違いありませんね。

 

では…どちらなのか…評論家的には…

おそらくは…何度か解説してきましたが…”おこぼれ頂戴”相場…

日経平均の23500円やTopixの1800pの”option”が狙われやすい…9月の”SQ”に向けて…

当然…”おこぼれ頂戴”相場ですから…米国市場の堅調にドル円が110~113円が前提に…

ただ…実践では…思いこまない…固執しない…

肝心な事は…”上がって強気…下がって弱気…”決してならない事…指数は指数に…

”指数が上がるから…”では…”夢”が感じられませんね…

まずは…いつもの事ながら…”木を見て森は参考程度に…”

8/31日…指数は軟調でも…ユニチャームは上場来高値に…エムスリーも上場来高値に急接近…

十分に安値は買えました…

 

しかも…実践では…いつかはやってくる”米国主導の大相場の終焉”…

”もうはまだなり…”…”まだはもうなり…”

”相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福感と共に消えていく…”

相場の格言に耳を傾ける余裕が不可欠に…

 

日経平均は8日連騰に…

8/30日 日経平均:+21.28 22869.50円 Topix:-0.46 1739.14p

(前日)NYダウ:+60.55 26124.57$   ドル円:111.64円

 

日経平均は8日連騰に…でも…その迫力は全く感じられない…

”今日もまたか…” 実際…いつもの…10;30過ぎからは…急速に調整色に蓋われる…

市場では”23000円の壁”と強調される…どこにも…そんな”壁”なんてないのに…

それは…日経平均と言う”指数”中心の売買の結果…単に…23000円への”思惑”?

そもそも…”指数”は、その構成銘柄の値動きの結果…それが、指数が先行してしまえば…

特に…日経平均は225社の指数…しかも…上位の値嵩株で裁定可能な指数…

SONYやTDKが高値を更新しても…何故か…”テーマ”性が感じられない…

”日経平均が上がるから…”では…なかなか…相場に”色気”がない事に。

 

いくら…”おこぼれ頂戴”相場って言っても…日経平均が23000円どまりでは…

やはり…日経平均主導って…”本末転倒”に違いない…

勿論…そんな事…今始まったわけでもありませんね…四の五の言っても…

それでも…こんな時だからこそ…全員参加型の”スター”銘柄の登場が期待されるのですが…

小野薬品は…?ちょっと、役者不足?ですか…

一昔前までは…”金・がん・エレキ”なんて言ったものですが…