急がば回れが回れない?

2/20日 日経平均:-224.11 21925.10円 Topix:-12.70p

(前日)NYダウ:休場 ドル円:106.83円

 

19日の日経平均が+428円高。20日が-224円安。

売買代金は19日が2.32兆円。20日が2.23兆円。20日は日銀のETF買いも…

連日で今年最低の売買代金に…米国が休日では…外国人不在に…

2/6日の売買代金が5.64兆円ですから…激減ですね。

それでも…個別銘柄の個々の値動きでは…6日以降のジェットコースターは更に激しく…

それはそれなりで…安値を買って利益の確定は可能に。

勿論…大相場の終焉の初期によくあらわれる値動き…その認識とか警戒は必要に…

 

とにかく…焦点を合わせれば…安値を買う!

安値は買っても…なかなか上がらない…我慢がならない…

例えば…小野薬品。半年前…絶対的安値として共有しました。9/8日には2185円に。

上がらない上がらない…でも、上がらない小野薬品が、3066円…既に、40%の上昇…

ヤマト運輸もそうでした。急がば回れ…

その観点に立てば…JTの3122円。絶対的な安値では…? 配当利回りは4.5%にも。

 

”実践指数”は5%上昇に…

2/19日 日経平均:+428.96 22149.21円 Topix:+37.78 1775.15p

(前日)Nyダウ:+19.01 25219.38$   ドル円:106.38円

 

いつもの事とは言え…急反発すれば…個人投資家復活!なんて解説が…

”上がれば強気…下がれば弱気…”世の常ですね。

ただ…それでは、実践では何の役にも立ちません。

不安心理が漂えば…オカルト的と言われても…”黄金分割比”が役に立つ…

今回の急落だって…14日の20950円も計測できたし、その後の反発は、×0.382…で22164円。

19日の高値が22152円ですから…それなりの数値に…

そして…その後は…25日と13週の下落と26週の上昇…上値と下値…22000円から±1000円幅…

米国次第の展開で…下値圧力はかかってくる…

昨日に述べた通りですね…こんな予測…決して難しくないですね。

勿論…自らの想定にこだわらない…いつも…検証と反省を怠らない…

基本は…安値を買うことに…高値は追わない!

 

戦略と戦術の徹底! そうは言っても…”欲”との攻防…

安値を買えば下がるし…高値を売れば更に上がる…儘ならないものですが…

ただ…いつものボヤキ節の”Y”さん。6日から…買い…その後の利食い…

日経平均は…高値から-2000円下がっていても…”実現益+評価益”は最大だそうです。

実際…共有銘柄の実践(保有と売買)で計算する”実践指数”は…

昨年末が986.2Pが2/19日で1035.4pの最高値に…5%の上昇に。

 

怪鳥”ハシビロコウ”を見習えば…

2/16日 日経平均:+255.27 21720.25円 Topix:+18.10 1737.37p

(前日)Nyダウ:+306.88 25200.37$   ドル円:1057.78円

 

ドル円が105円台の円高でも…二日連続の大幅高に。

株価は買いが多ければ…必ず上がります…

要は…短期的には下げ過ぎた…その反動。買戻しが…米国株の急反発も支援。

PERから日本株の割安感が強調されますが…株価は先行指標…業績の先を見ます…

確かに…2017年度の業績は過去最高益でも…2018年度は…?その前提の為替はどうなのか?

日本企業の多くが為替水準に依存します。その為替水準が大きく変化すれば…

まずは…数値は数値に聞く事から…

 

日経平均ならば…1/23日の高値(24129円)から2/14日の安値(20950円)…

立ち合い15日で-13.2%。3179円の急落。

16日現在。25日移動平均は22940円。13週移動平均が22891円。26週移動平均が21903円…

25日と13週は下落に転じ、26週が上昇を継続できるか…

テクニカル的なセオリーからは…1/23日から2/14日の下げ幅の”黄金分割比(×0.382)が、22164円。

25日も26週も…その標準偏差の拡散が止まったならば…その収斂先は…その中央値に。

その数値からは…当面は…22000円へ収斂…

株価が、26週移動平均の±1σの領域で株価が動くならば…22000円から±1000円の領域に。

その水準から…26週が上昇を継続できるか…3月のSQに焦点が…

 

上がれば強気に…下がれば弱気に…世の常なのですが…いつもの事とは言え…

評論家に振り回されては…実践では何の役にも立ちません…

まずは…キチット…戻り売りで…

また…個別銘柄では…安値銘柄も続出しています。

怪鳥”ハシビロコウ”を見習えば…それなりの好環境にも…

 

”性”と”差が”で…帰国しました…

2/15日 日経平均:+310.81 21464.98円 Topix:+16.55 1719.27p

(前日)Nyダウ:+253.04 24893.49$   ドル円:160.55円

 

健康で帰国…あとは自宅での熟睡があれば…

A型の”性”か…海外では…よく眠れない…株価が気になって…ついイライラが…

そんな”性”も…時差で眠れない?も…そんなもんだよって決めてしまえば…

気になる株価も…WiFiはあるし、one-dayパケットも…要は…足ると思えば…いらだたない…

心穏やかであれば…

そして、海外に出れば…日本と海外との”差が”…勿論…第一は”言葉”ですが…

個人的には…便所。ウショレットがない…それでも、Hotelでは、便器の隣に置かれた、妙な便器?

とにかく…郷に入れば郷に…で、何とかなる?

株価でもリアルタイム…注文だって…プラスマイナスすれば…圧倒的に得るものが大きい事に…

 

まずは…帰国のごあいさつで…

この一週間…安値を買う!と思えば、それなりの買い場に…

株価は上がれば下がる…下がれば上がる…今後の戻り相場では…確実に利益確定を!

 

次回の更新は16日朝に…

2/6日 日経平均:-1071.84 21610.24円 Topix:-80.33 1743.41p

(前日)NYダウ:-1175.21 24345.75$   ドル円:108.86円

 

何にしても…来るべきものが来たかって思いに

米国発の激震…単なる調整なのか…”金融バブル”の終焉の始まりか…?

まあ…どちらにしても…値幅が…1000$や1000円を超えるって普通ではありませんね。

米国こければみなコケる…

とにかく…6日の米国市場に注目が…そのNYダウ…-567$安から反発。終値では+567$高に。

この3日間では、-2408$下げて…+567$戻った…自律反発でしょう。

セオリー通りと考えれば…フィボナッチ級数や黄金分割…0.382に0.618…

2400$下がったならば…2400×0.382=916.8…あと…350$は戻るかって…

勿論…高値からの下げで計算すれば…更に戻りも…

何の根拠もない…机上の単なる計算でも…余裕があればの事ですね…

何が起きても驚かない…犬吠えども心穏やかに…

 

お久しぶりのYさんからメールが…

「待っていた下げがやってきました。後場から指値しまくり…こんな指値では買えない…

そう思っていましたが…半分買えました。

三越の1255円、セブン&アイの4318円、シスメックスの7980円、エムスリーの3725円、フジシールの3455円、

ニフコの7210円、信越の10890円…

全部…戦術で対応しますので…」

 

とにかく…戦略と戦術の徹底…戻りは売り!…高値を追えば二次災害にも…

波乱の局面に…

 

次回の更新ですが、海外出張のため、16日の朝となります。

よろしくお願いします。