”リンダ”乱舞でどうにも止まらない…

10/27日 日経平均:+268.67 22008.45円 Topix:+17.15 1771.05p

(前日)NYダウ:+71.40 23400.86$    ドル円:114.11円

 

日経平均が22000円台へ…”リンダ”乱舞でどうにも止まらない…

”🎶…ボヤボヤシテタラ…私は誰かの虜になっちゃうよ…🎶…”…だそうです。

しかも…世界中が…リオノカーニバルに阿波踊り…世界中の”お祭り”が同時開催…

”踊る阿呆に見る阿呆…同じ阿呆ならばおどりゃなソンソン…”

しかも…”お祭り”は…まだまだ…始まったばかりって勧誘が…そうかもしれませんね?

ただ…酩酊が進めば…高額の参加料やコンパニオンの年齢も気にならない…いつか来た道。

”お祭り”には、賭場まであって…すでに”鉄火場”に…一見すれば…”あたり札”の多さに目がくらむ…

体力や酒量に自信がなければ…”鉄火場”には近づかないほうが賢明なのですが…

まあ…とにかく…二度とない”お祭り”かもしれませんね。

 

先生は弱気で…先生の言うことを聞いていたら…儲けそこなってしまう!

確かに…そう言われてしまえば…返す言葉も…ですが、それはそれで…

我々には…強気も弱気もないのですが…相場の事は相場に聞く…数値に真摯に耳を傾ける…

ただ…”今”は、敢えて”ブレーキ”的な役割を…

 

個別銘柄では…とうとう…メガバンクが売買の中心に…”昔の名前で…🎶…”は若くはない?

また…本命銘柄の値動きの荒さが目に付きます。

27日は…ファナックが+840円高でしたが、高安の幅は1165円。任天堂が+570円高で値幅は920円に。

高値を更新するにしても…一方で、高値波乱の兆候にも…

我々の対応は…安値を買う…超値嵩株の判別は難しくなります…

相場を難しくしない事も…それなりに必要な事と考えますが…

 

超値嵩株の安値の判別は…

10/26日 日経平均:+32.16 21739.78円 Topix:+2.47 1753.90p

(前日)NYダウ:-112.30 23329.46$   ドル円:113.45円

 

下げない日経平均…先物主導で外国人が牽引…

しかも…その日経平均は…15:00過ぎから堅調さを増す…10月のパターンに…

当然ですが…日経平均は個々の銘柄で裁定されます。

日経平均は採用銘柄の株価を単純に加算した指数。値幅がpointとなります。

日経平均の寄与率ですね。ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、エレクトロン・・・

Topixならば…Topixは時価総額を反映した指数…キーエンスに任天堂…

指数主導の相場から主力株が限定されてくる事に…

要は…相場の波に乗ろうと思えば…これら寄与率銘柄が物色の対象になります。

 

では…これら超値嵩を一般の投資家は如何に対応するか…

26日も個別銘柄の売買代金topは…任天堂ですね。その任天堂の株価…

40000円を超える超値嵩株です。本来であれば…100株100株の売買が慎重であるべき…

25日の高値から安値へ…45300円が44000円…

26日は-660円安の43480円から始まり43680円まで戻ったものの-1910円安の42230円へ。

2日で高値から3000円下がっても…市場には警戒感は薄い?

好決算。上方修正を発表したファナックにも…

ファナックは+1000円高で寄付き、一気に+1655円高の26760円の高値に…

寄値を買えば…確かに+655円高…ただ…その後は…安値は-65円安の25040円に…

寄値から-1065円安。高値からは-1730円安。市場の解釈は…どうせ戻るんだから…

事前予想を上回った好決算銘柄…安川電機も日本電産もファナックも…雑な値動きに…

上値を追っては…その後の急落…さてさて…

 

どちらにしても…我々の対応は…安値を買う!

それにしても…超値嵩株の安値って…その判別は実に難しい…

そして、難しいならば…”鉄火場”には近づかない事も、投資判断に違いありません。

 

値幅を無視した楽観が…

10/25日 日経平均:-97.55 21707.62円 Topix:-5.49 1751.43p

(前日)NYダウ:+167.80 23441.76$    ドル円:113.82円

 

残念と言うべきか…日経平均は16連騰どまりに…14時までは17連騰でしたが…

それにしても、16連騰も…”何でこうなるの…”的な異例中の異例に…

指数が上がれば…ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、エレクトロン、キーエンスに任天堂…

25日は特徴的な一日になりました。

朝方は…CMEの戻りが100円高。当然ですが、それらの主力株に裁定の買いが…

各銘柄は9時近辺に高値を付け、14時過ぎに安値を…指数通り。

注目は高値と安値の値幅…日経平均は+90円高から-150円安の-240円幅。

高/安では、ファーストリテイリングガ-760円、ソフトバンクガ-275円、ファナックカが-625円、エレクトロンが-485円、

キーエンスが-770円、任天堂が-1300円、信越も-325円…

勿論、超値嵩株です。率にしてみれば…僅かと言えば僅かに違いありませんが…

それでも気になる値幅、値動きでした。

特に任天堂。

膨らんだ売買代金。東証全体が3.3兆円。任天堂が2137億円でtopに。

終値は前日比+40円高でしたが、高値が45300円、安値が44000円、終値が44140円…

”どうせ…明日には戻すさ…”値幅を気にしない楽観が支配的に…

 

実際、指数の値動きからは…14時過ぎからの急落に対し…

”まさか、日銀が買ってないよね…”って思わされるTopixへ買いが…下げ渋った。

また、15時に現物市場が大引ければ…指数先物へすかさず買いが…

日経先物は、現物と比べ、60~70円高の21760円で終了し16:30からのナイトセッションは21830円へ。

指数先物を操る外資系ヘッジファンド・・・日銀と言う”受け皿”があれば…安心安心に…

ただ…ヘッジファンドは長期投資ではありません。

11月中旬には決算終了のポジション調整も…クワバラクワバラ…

 

今週から…主力企業の決算発表が始まっています。

過去最高益を更新する企業が続出しますが…株価は決算数値にどう反応するか?

24日発表の日本電産。+455円高でしたが、その後反落、-130円安に…

指数先物との裁定で波乱の個別株価。

やはり…全ての元凶は日銀に違いありませんね。

同じ1mの道幅でも…

10/24日 日経平均:+108.52 21805.17円 Topix:+11.67 1756.92p

(前日)NYダウ:-54.67 23273.96$    ドル円:113.52円

 

CMEは-90円安の21650円でしたが…Topix主導で日経平均は16連騰…

そのTopixも12連騰…Topixが主導すれば…キーエンスが上がる…

元々…流動性に欠ける超有力株…要は売りがない所に…Topixとの裁定で買いが入る…

中小型株の”キーエンス”現象…

そのキーエンスは、+940円高の61870円。最高値を更新。時価総額は7.52兆円に…

誰も売らないキーエンス・・・それをTopixが押し上げる…

逆に…Topixが調整に向かえば…当然ですが…裁定の売りが発生することに…

任天堂と併せ…キーエンスの株価がどうなっていくか…警戒と共に注目が…

 

同様に…日経平均では…ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、エレクトロン…

特に…10000円台に躍り上がったソフトバンク…

今後の日経平均は、このソフトバンクがキャステイングボードを握ったか…

同じ道幅1mの道でも…景色が変わると…断崖絶壁の1mの道と平坦な平地では…

くれぐれも…欲ボケにならない事が肝心と考えますが・・・

 

足るを知る事も肝要に…

10/23日 日経平均:+239.01 21696.65円 Topix:+14.61 1745.25p

(前日)NYダウ:+165.59 23328.63$   ドル円:113.62円

 

とうとう…15連騰…指数採用の超値嵩株の”オンパレード”に…

買っていない…持っていない…となれば…

しかも…利食った…と思っても…売ってからの値上がりの方が大きい…

確かに…心は穏やかではありませんね…

だからこそ…戦略と戦術の徹底…安値は買うが高値を追わない! 確認!なのですが…

言い聞かせるたびに…くちびる寒し…”儲けそこなった…”って実感は否定できない…

それでも…敢えて…基本に立ち返る…

相場は…利用するもので利用されるものではありません…

まして…相場に振り回されては…足るを知る事も肝要に…

 

さて…日経平均の25日移動平均は20728円。標準偏差は拡散中。どこまで拡散するか?

要は、この上昇ペースが止まれば、25日へ収斂…25日の上昇を考慮すれば…21000円水準に…

また…週足では…その3σが、21733円。生起確率は0.13%…訳15年に一度の確率に…

少なくても1σが、20069円ですから…上昇分も考えて…やはり、21000円…

今回の相場が…例え永遠でも…まずは、数値が語るのは…21000円割れは…

まずは数値に耳を傾ける事に…