ソフトバンクが10000円回復…

10/13日 日経平均:+200.46 21155.18円 Topix:+8.49 1708.62p

(前日)NYダウ:-31.88 22841.01$   ドル円:112.12円

 

後場から…一体何が起きたのか…?

前場のTopixは-0.05%…10月は日銀のETF買いはありません。基準に合わなくても日銀なら…

夕方まで…気にはなりましたが…結果的には日銀は買っていない…やはり…”SQ”なのか…

ドル円は112.12円…円安には向かっていない…ドル円との相関もない…

何にしても後場からの急反発。日経平均は9日連騰。1996年11月27日の21345円の高値を更新。

個別銘柄では…昨日に続き、ソフトバンクが売買代金topに…

そのソフトバンク・・・寄値は+10円高の9850円。-88円安の9752円から反転。前場の終値は+62円高の9902円。

後場は、9928円から+180円高の10020円。その後は…乱高下を繰り返し、終値は+17円高の9857円。

昨日の”fever”が継続していました…

それはそれで…ソフトバンクの10000円回復。感慨深いものに…

日経平均への寄与では、ファーストリテイリングが+1920円高、ファナックが+300円高、エレクトロンが+270円高…

これはこれで…寄与率の裁定が…

 

どちらにしても…これが相場なのでしょう。四の五の言っても始まりません。

相場の格言には…

「相場の事は相場に聞け…」「相場を語るなかれ…」

更に…「利食い千人力…」「休むも相場…」 結局は…

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福感と共に消えていく…」

まあ…そうは言っても…”隣の芝はよく見えるもの…” わかっちゃいるけど…

連日の”fever”を、ただただ…指をくわえてみているのも…それはそれでつらいもの?

朝方3:00に…株価を除いてみれば…日経先物は+80円高の21240円…

月曜も日経平均は+100円高って思えば…目が覚める…10連騰にも…

まあ…それはそれでって思いながら…

”利食いって言っても…売ったらみんな上がってしまう…”Yさんのボヤキ節も…

 

余裕をもって対応を…

10/12日 日経平均:+73.45 20954.72円 Topix:+3.32 1700.13p

(前日)NYダウ:+42.21 22872.89$   ドル円:112.26円

 

指数が牽引すれば…当然ですが…

日経平均ならば…超値嵩株で裁定。ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、エレクトロン…

その中で…12日はソフトバンクが目立ちました。10000円に手が届く勢い。まさに、”fever”…

売買代金は1487億円、高値は9940円。441円高に…

決算を控えファーストリテイリングは-240円安でしたが、ファナックは+215円高、エレクトロンは+340円高…

この三銘柄で日経平均の上昇分が裁定されていることに…

日経平均は八日連騰に…

 

一方でTopix。時価総額の指数。裁定はトヨタや銀行…特に任天堂やキーエンスに価格効果が…

勿論…Topixと日経平均の主要構成銘柄は重複します。

ソフトバンクの時価総額は、10.8兆円に…Topixとの裁定にも貢献…

それでも…日経平均の上昇と比べれば…Topixが見劣る…

12日では…Toyotaは-7円安、任天堂は-330円安、キーエンスは-350円安に…

明日の13日はSQ。

9月のSQからちょうど一か月…9月のSQ値は、19278円でした。

振り返れば…この一か月…日経平均は、+1755円の棒上げに…果たして…この先一か月は?

いつもの繰り返しですが…上がれば、good!

但し…下がっても…welcome! 思い込みは避け…余裕を持って対応を…

沿道にあふれる”オバチャン”達が…

10/11日 日経平均:+57.76 20881.27円 Topix:+1.67 1696.81p

(前日)NYダウ:+69.61 22830.68$   ドル円:112.38円

 

何故…?って正直思うのですが…金融関係の方々に聞けば…結局は、自民へ。

そして…沿道や歩道橋にあふれんばかりの”オバチャン”…キャアキャア言いながら”若鮎”に魅入る…

各紙の市場調査では…自民が圧倒的有利に…

でもこれって…結果的には”せ鯉”への信認確認に…”soba・アレルギー”も公認…全て…OKに…

確かに…この場に及んで…”女狐”側に…勢いが感じられなくなってしまった…?

追い詰められたはずの”せ鯉”の思う壺に…さてさて…”国会サスペンス”は、まだまだつづく…

 

11日…日経平均が七日連騰…違和感が感じられても…高値更新…

まあ…行くところまで行くのでしょう…これが相場と言えば相場に違いない…

”若鮎”フィーバーと比較すれば…過熱感もなく静かに上昇する…不気味な上昇が継続…

週末のSQにも…何ら警戒感もなし…相場は楽観から幸福感に満ちだした…?

勿論…我々の対応は…戦略と戦術の徹底! 高値は追わない…安値なラバ買う…

 

ヴァフェット指数を思い出せば…

10/10日 日経平均:+132.80 20823.51円 Topix:+7.98 1695014p

(前日)NYダウ:-12.60 22761.07$   ドル円:112.65円

 

衆院選挙の公示…投票日は22日です。まだ…12日もあります。

もうすでに…食傷気味?…ここは…”国会サスペンス”がどう盛り上がるかに…

”せ鯉”を追い詰めた”女狐”…その前に”若鮎”が登場。世のマダムは、この”若鮎”にうっとり…

”せ鯉”陣営の巻き返しの切り札に…もっとも…”若鮎”は清流を泳ぐ”サラブレッド”…

”湖水”で生き抜けるかは別問題に…さてさて…”国会サスペンス”はどうなるのか…注目に。

 

さて…バブルは弾けるまではバブルとは言われません…

特に今回のバブルは…米国主導の世界的規模の金融バブル…米国次第に…

連休明けの東京市場…軟弱か…と思われましたが…結局、日経平均は六連騰。+132円高に…

前場安ければ日銀が控えます…10月に入り日銀の買いはなし…その効果は十分に…

それでも…株価の上昇は永遠ではありませんね。

ここで…思い出されるのが”ヴァフェット指数”・・・

相場の神様”ヴァフェット”は、一国の時価総額がその国の名目GDPを超えたら…”バブル”って提唱。

その指数によれば…

東証の時価総額は…10/6日現在で、631兆円。日本の名目GDPが、546兆円。

631÷546=1.15…15%がバブル…

日経平均に当てはめれば…20700÷1.15=18000円に…

日本の名目GDPを基準とすれば…日経平均の18000円から上の部分が”バブル”って事にも…

 

勿論…あくまでも…”バブル”が弾けるまでは…バブルは継続することに…

我々の対応は…状況を正確に把握し…戦略と戦術の徹底を…

間違いなく…上がれば、good! 自動的に…現金化が進みます…

くれぐれも…”乗り遅れた…”って誘惑に負けない事が肝心に…

 

”1丁”と”1兆”が当たり前でも…

10/6日 日経平均:+62.15 20690.71円 Topix:+4.67 1687.16p

(前日)NYダウ:+113.75 22775.39$   ドル円:112.95円

 

指数が牽引…日経平均ならば…ファーストリテイリング…1140円高。日経平均を約45円。

Topixでは…Toyotaが+1.55%、三菱UFJが+2.55%、任天堂が+2.66%…

それでも…全面高とは言えない…指数寄与の有無で…物色の明暗が分かれています。

どうも…すっきりしない…本音です。

指数主導の相場…結果として…時価総額の膨張…”1丁…2丁…当たり前…”

有名となった孫社長の”お豆腐屋”発言…

確かに…そのソフトバンクの時価総額は10兆円を超え、キーエンスは7.4兆円、任天堂は6.2兆円…

株式市場では…”1兆…2兆…当たり前…”に…

問題は…その”1丁…1兆…”に、お豆腐屋さんの、1丁に込める気持ちがあるかどうか…

株価は買いが多ければ必ず上がります。

指数が上がれば…裁定の結果として、寄与率が高ければ…それなりの買い注文が…

ただ…指数は…あくまでも、構成銘柄の株価の結果から計算される指数。

”本末転倒”の相場では…おそらくは…すっきりしない最大の理由に…

 

どちらにしても…ここまで来てしまえば…

米国主導の世界同時”金融バブル”…相場は…楽観と共に成熟し、幸福感と共に消えていく…