米VIX指数が過去最低を更新…

10/5日 日経平均:+1.90 20628.56円 Topix:-2.07 1682.49p

(前日)NYダウ:+9.97 22681.64$    ドル円:112.70円

 

5日。米VIX指数が9.19p…23年ぶりに過去最低を更新しました。

この数値を読みかえれば…米国市場への警戒感が過去最低に…何しろ恐怖指数。

相場の格言…相場は…

悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福感と共に消えていく…

既に支配的だった楽観から幸福の状況になっている可能性も…

相当の確率で…かなり”ヤバイ”水準って考えるべきなのですが…もうはまだなり…?

世界同時株高…日本株も例外ではありませんね。

米雇用統計。三連休。SQ…北朝鮮問題に政局…”Big-event”の連続でも…警戒感はありません。

何しろ…下がれば日銀が買ってくる…

 

どちらにしても…株価の上昇は永遠ではありません。

丁度一年前…米大統領選挙を控え…トランプ大統領になれば…株価は暴落って言われました。

大統領選挙前のNYダウは18000$の水準…その18000$でも株価は高値圏でした。

市場の楽観から幸福へ…18000$から22680$へ…

どこまで…米国株が上昇するか…

世界中が米国次第となってきました…

 

信頼のおける営業マンの一言…

10/4日 日経平均:+12.59 20626.66円 Topix:+0.10 1624.56p

(前日)NYダウ:+84.07 22641.67$  ドル円:112.65円

 

本当に信頼のおけるベテランの営業マン…一言…

「今の相場…よくわかりませんね…本音です。どこか…違和感を感じます。

熱狂もない一方で…”negative-surprise”に対しては…極力無反応…

この状況って…忘れてしまいましたが…1988年から1989年に感覚的には似ている…

最も…1987年のブラックマンデーみたいな下げは…まだ来ていませんが…

営業的には…建前と本音…難しいって痛感してきました…」

 

確かに…実践では…

また…その営業の方の指摘ですが…

「証券市場では…野村証券。日経平均が高値をとっても野村の株価は…1000円が程遠い。

時代と言えば時代なのでしょうが…」

感慨深いため息も…

どちらにしても…我々は評論家ではありませんね。勝ち抜くための、戦略と戦術の徹底…

上がれば、good! 下がれば、welcome!のポジションで…

戦略は保有…戦術は買売…

いつものYさん…シスメックスやアサヒインテックの急伸を、戦略では喜びながら、その保有継続の一方で…

4日はダブルインバースを、1583円で購入したそうです。

それはそれで…

 

怪鳥”ハシビロコウ”を見習って…

10/3日 日経平均:+213.29 20614.07円 Topix:+10.84 1684.46p

(前日)NYダウ:+152.51 22557.60$    ドル円:113.14円

 

9/9日の次は…10/10日と言われていましたが…北朝鮮の脅威は…

安倍首相も遊説…まあ…こんなもんなのでしょうが…選挙期間にはミサイルは飛んでこない?

逆に…”sobaアレルギー”に関しても…森友や加計の”もり/かけ”問題。地検の捜査は?

本来ならば…争点に違いないのですが…野党すらも沈黙に…

ラスベガスの乱射事件。カタルーニャの独立問題…

本来であれば…”negative-surprise”って思われるのですが…相場には、全く無縁…

米国株が牽引する世界同時株高に…結局は…米国に。

事実は事実で…四の五の言っても始まりませんね…ただ…金融バブルは永遠ではありません。

米国が牽引するならば…その米国。とにかく…いい所どりの相場に…

で…あれば…本当に米国の金融政策は、株価上昇には影響はないのか…

週末の雇用統計も気になりますが…

またまた…”そんなことを言っていたら相場に乗り遅れる…”って言われそうですが…

我々の相場に対する”スタンス”は変わりませんね。

安値であれば…勿論ですが、躊躇せずに…その安値がくるまでは…焦らず…慌てず…

怪鳥”ハシビロコウ”を見習うことに…

 

高値は追わない!安値を買う!…ならば…

銘柄選考はおのずから変わってきます…”アマゾン・ジャパン”の流通業への影響は…?

MonotaroやヤマトH…あと-5%下がってくれれば…ユニチャームやピジョンは…

日経平均が高値を更新しても…安値はそれなりに…

 

まずは…できる事から…

10/2日 日経平均:+44.50 20400.78円 Topix:-1.13 1673.62p

(前日)Nyダウ:+23.89 22405.09$   ドル円:112.85円

 

日経平均はプラスでしたが…前場のTopixは-0.17%安に…日銀は買ってくるか?

結局は…日銀は見送りましたが…とにかくも…日銀の顔色をうかがう相場に…

米国株高に円安…ぬるま湯的な上昇相場が継続に…選挙は買い…だそうです。

日経平均への寄与率…御三家の復活も…”それにしても…”ですが。

また…米国でも…”それにしても…”が…

米国史上最悪の乱射事件…現地の1日夜、ラスベガスで事件が発生。

少なくても…58人が死亡し、500人を超える負傷者が…FBIが”IS”を否定すれば…

好調な経済指標も発表されたものの…米国株は最高値を更新…

”それにしても…”って感じに…

 

個人的な事ですが…歯が痛い…すごく痛い…

まずは…できる事から…3日は朝一で歯医者に行くことに…

 

小野薬品の急伸に期待が…

9/29日 日経平均:-6.83 20356.28円 Topix:-1.42 1674.75p

(前日)NYダウ:+40.49 22381.20$    ドル円:112.65円

 

前場安ければ…いくら月末ドレッシングって言われても…日銀のETF買い…

もし…これが日銀でなければ…株価操縦の疑惑にも…

まあ…四の五の言っても始まりませんね…それはそれで…9月末高はそれなりに、good!

ただ…指数が高くても…個別銘柄では…

日経平均であれば…ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、東京エレクトロン…どこまで高値を伸ばせるか…

Topixでは…Toyotaに金融株なのですが…象徴的な株は、任天堂にキーエンス…

特に…”キーエンス”…高成長株の”キーエンス”現象…指数のTopixに一律買いが入ってくるために…

誰もが知る”キーエンス”の高成長。中小型株的なイメージが先行しますが、時価総額では超大型株に。

キーエンスの時価総額は7.26兆円、日本電産が4.12兆円、ファナックが4.65兆円、村田制作が3.72兆円…

キーエンスの株価に…”×0.7”でも…決して…違和感もないのですが…

既に…業種は違いますが…我々の共有銘柄も…決して例外ではありませんね。

今回のニトリの急落。19日の急落から反発の価格形成とは相違が…高成長/好業績への高評価…

その数値…決算数値が出てみれば…好業績維持でも期待値が先行。

Yさんの投資行動は参考としても…我々の狙い目は、15100円でした。まだ…1000円下に。

 

一方で…絶対的安値追及銘柄として共有してきました小野薬品。

一気に…2550円台を回復…戦術では現金化が進みましたが、戦略での目標は5000円でした。

いよいよ…”オプチーボ”の再評価が認識されれば…注目の展開に。

日銀による強引なETF買いの弊害が目に余りますが…安値を買う!に徹すれば…

銘柄選別もそれなりに…”-5%~-10%”で”狙い目”…射程に届く銘柄も…

勿論…その基準に…ニトリも…

ユニチャーム、ヤマトH、Monotaro、ピジョン・・・安値を買う!に軸足を置けば…銘柄は見えてきます。

 

そして…注目の選挙ですが…

”せ鯉” vs “女狐”…どちらの勝利か…知識人にヒアリングしてみれば…

”せ鯉”は”湖水”に違いないのですが…”女狐”に対する毛嫌いも…

ただ…選挙の大勢は…知識人ではなく…民衆が決めるもの…民意がどちらに傾くのか…

そうなったときに…今回の選挙…

何で…”せ鯉”は…”2/3”の切り札を放棄してまで衆院を解散する必要があったか…

国民に信を問う”争点”は何なのか…民意は”せ鯉”の”森/加計”の”sobaアレルギー”に関心が…

民意は難しい事には興味を示しませんね。

ただ…その民意を甘く見たところが、”湖水”ゆえの”せ鯉”の誤算…

”女狐”は準備万端…一歩一歩…”せ鯉”を追い詰める策略で…