ファーストリテイリングが60000円に!

7/23日 日経平均:+90.28 20683.95円 Topix:+9.51 1664.88p
(前日)NYダウ:-68.25 17851.04$  ドル円:123.95円

日中の日経先物が今年最低の水準に。コード1570も売買代金topは維持したものの…
それでも指数が上昇すれば…
ファーストリテイリングが60000円に。もっとも、日経平均の値動きは小幅でも…
ファーストリテイリングの値幅は、58700円~60000円。終値は+490円高の59280円。ジェットコースターに。
全体としては内需株が物色され、特に中小型の成長株が高値を更新。
指数の寄与率から主力株が上昇…Topixならば…NTTグループやJT。郵政の民営化の思惑も…
ただ…この先の指数の上昇には…
日経平均ならばソフトバンク。Topixならば、トヨタにメガバンク。
本来の寄与率からは…足元の値動きが鈍いのです。これらが本格上昇に転じるか?
その為には…売買代金が鍵に。逆に、指数が調整に転じるのも…これらの銘柄からか…

どちらにしても…買い上げてくれています。特に中小型株。
我々の共有銘柄。ニトリにしても、11690円に。迷わず…利益確定。充分ですね。
確かに…買いが買いを呼ぶって…それはそれで…

尚、昨日の記述で、イランがスンニ派。サウジがシーア派って記述。間違いました。逆です。
内容/主旨は変わりませんが、今後注意いたします。お詫びいたします。(変更済み)

更に高まる地政学的リスクは・・・

7/22日 日経平均:-248.30 20593.67円 Topix:-18.51 1655.37p
(前日)NYダウ;-181.12 17919.29$  ドル円:123.58円

あの国民投票は何だったのか…改めて問われるタイミングに…
誰が考えたって…問題の先送り。
破綻先に追い銭しても焦げ付きは増えるばかり…ドイツ国民の不信は募るばかり…
ギリシャ国内では、借金地獄。働く威力も衰える…ギリシャ国民の不満は増えるばかり…
チプラス政権の存在危機。高まる地政学的リスク。
また…
米国とイランにノーベル平和賞の候補に?って囃されるイラン核合意。イスラムスンニ派には大歓迎に?
益々、スンニ派とシーア派の対立が激化。
残忍非道と報道されるイスラムステートはスンニ派の原理主義。シーア派のイランが経済制裁を解くって事は…
当然ですが、スンニ派のサウジアラビアの米国への不信感は…
更に米国の中東政策の変更によってイスラエルが孤立。イランとの対立は一触即発に…
地政学的リスクからは、何が起きてもって状況に。

日本でも…
今回の国立競技場の白紙撤回。国民の実感は…安倍さんがその気になれば…できるんだって実感が。
その意味では…支持率の低下を意識したのでしょうが、ボタンの掛け違い。
支持率さえ下げれば…安保法案も白紙撤回?って可能性も。
厚顔無恥にもかかわらず支持率に弱点を伺わせた…
参院での60日。この支持率を左右するのが、女性と自衛隊員…
わが子を戦地に送りだせるか…女性の感性。また、実際に戦地に赴く自衛隊員の意識。
いくら…国会議員やマスコミを牛耳っても…国民の生の声に蓋はできません。
さてさて…

銘柄コード。1570が・・・

7/21日 日経平均:+191.05 20841.97円 Topix:+10.94 1673.88p
(前日)NYダウ:+13.96 18086.45$  ドル円:124.42円

日経平均が上がれば…ファーストリテイリングが高値を更新。寄与率上位の銘柄にも。
また、大型株が物色される一方で中小型株にも矛先が。一例がニトリ。11150円に。
要は全面高。日経平均の高値更新も視野に…
それでも…戻り高値になっても…売買代金はかろうじて2億円超に。
株価は買いが多ければ必ず上がります。絶対数量ではなく売買の差でした。
上がれば欲が出ますが…利益確定優先で対応。
19日の地元神社。川原神社での勉強会。7/9日の急落時に複数の方が待ってましたの買いを。
当方からの一言は…戦術で確実に利食いましょう…でした。
20800円の水準が22000円になっても…5.7%の上昇に過ぎません。雰囲気にのまれては…?

おそらくは…だから…日経レバレッジETFに集中。銘柄コードが1570。
日経平均の2倍の価格効果。連日の売買topに。
ただ…苦言を呈するわけでは有りませんが、指数にレバレッジを効かせれば…投機色は強まります。
現物市場の売買代金は低迷しても、投機色は更に強まる事に…
リスク管理からは…要警戒に。

投資の基本に戻れば・・・

7/17日 日経平均:+50.80 20650.92円 Topix:+2.11 1662.94p
(前日)NYダウ:+70.08 18120.25$  ドル円:124.14円

日経平均は五日。Topixは六日連騰に。
ただ、売買代金は2.04兆円。日経平均の1日の値幅は47.73円。動かない?
堅調に始まって堅調で終わる。3連休を控えても戻り売りも少ない。新高値銘柄は161に。
今週の上昇幅は+871円。先週の急落は何だったって忘れてしまう?
喉元過ぎればその熱さを忘れる…繰り返していますが、これがバブルの特徴。
そのバブルが弾ける前に…必ず事前に亀裂が入るものです。その亀裂を無視して買い上がれば…
事前の亀裂が更なる膨張に耐えられなくバブルが弾ける…
上海が好事例に。5/28日に-6.5%の亀裂が。亀裂が入っても株価は更に上伸。6/15日からの暴落に。
少なくても…上海の暴落に学ぶ必要は有りそうですが…

もっとも…難しく考えなければ…
投資の基本は、安値を買って高値で売る! 現時点が高値なのか安値なのか…自明ですね。
高値を買って高値で売る…のは…せいぜい…10%の範囲に。
例えば…今年の有望株としたニトリ。1/6日の株価は、6160円。本日が、10660円の新高値に。
値幅で、4500円。上昇率で、73%に。
ニトリに注目した…2年前に遡れば…すでに、3倍以上に。
3倍になった株価の、残り10%を惜しんでも…元金分を戦略で保有すれば十分と考えますが…

喉元過ぎれば・・・

7/16日 日経平均:+136.79 20600.12円 Topix:+14.42 1660.83p
(前日)NYダウ:-3.41 18050.17$  ドル円:123.87円

喉元過ぎれば熱さ忘れて…ギリシャも上海も何ら問題は解決されていませんが…
更に…厳しいとされていた米国企業の決算も好調に…
ドル円も124円台へ…日経平均は20600円台を回復。イブニングセッションでは20700円に。
それはそれで…上がれば、good!には違い有りません。減らしたとはいえ戦略の保有分が効果。
兎に角…国会同様に東京市場も、数の力で押し切っています。
すでに、亀裂は入っているのですが、当事者は全くの無視。要はキッカケの見極めに。

バブルが弾けるキッカケは…
今回の上海ハのキッカケは、喬石死去って考えていますが、何故なのかに意味はありません。
すでに、上海では5/28日に何らかの亀裂が入っていました。だから…あるキッカケが物を言ってしまう事に。
いつもの事ですが…東京市場がバブルって認識していれば…それなりの楽しみに。
要は、欲に惑わされずに、買売を少額で頻発する事。
その戦術対応が難しければ、近寄らない事です。休むも相場に。