このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
5/19日 日経平均:+136.11 20026.38円 Topix:+6.67 1633.33p
(前日)NYダウ:+26.32 18298.88$ ドル円:119.87円
指数でみる限り…好需給に好循環…
日経平均が20000円を回復。22000円が話題に…10%の上昇ですから無理はない?
指数自体が相場の牽引役なのですから…それはそれで…
一方で指数はあくまでも指数。必ず構成銘柄で裁定されます。
日経平均ではファーストリテイリングにファナック。Topixならば時価総額。
日経平均が22000円ならば…ファーストリテイリングの57500円。ファナックの32000円相当が…
また、Topixであれば…トヨタの値動きが止まっていますので…その分が銀行株に…
三菱UFJの1000円やNTTの10000円が…
日経平均への寄与率ランキングと時価総額ランキング。東証の時価総額は580億円が640億円に。
GDPと時価総額の比較もあります。通常は時価総額はGDPと同じ数値って言われていますが…
では…日本のGDPは…その速報値は20日の朝方に発表。
それでも…株価は買いが多ければ必ず上がります。
繰り返しますが…好需給に違いないのです。
要は…20000円でも22000円でも…その継続性。
既に…オーバーシュートのオーバーシュートならば…振り返る事は出来ない?異常な局面に。
川原神社・株式勉強会のご案内
日時:2月20日(土) 15:00~16:30
場所 :川原神社 名古屋市昭和区川名町4丁目 地下鉄川名駅より徒歩5分
料金:2000円 (週報会員は無料)
今年は第三日曜日とは限りません。ご注意ください。
「FP&アナリスト」小薗
5/18日 日経平均:+157.35 19890.27円 Topix:+19.55 1626.66p
(前日)NYダウ:+20.32 18272.56$ ドル円:119.72円
下がりませんね~…って言われます。確かに…下がらない…
オーバーシュートのオーバーシュートでも…買いが多ければ株価は必ず上がります。
指数主導…買いの本尊が日銀。その日銀の買いにレバレッジが働く…単純なのですが…
その指数。日経平均であれば…ファーストリテイリングにファナックなど日経採用の超値嵩株。
Topixであれば時価総額。直近では…メガバンクにNTTグループ・・・JTも…
やはり…三菱UFJの自社株買いが効いています。16000万株の自社株買い。
本日はノムラ日本企業向上オープンの設定も…
どうして…敢えて高値を買いに行くのか?は別として…買いが多いのです。
でも…株価の上昇は永遠では有りませんね。まずは…個別企業に上昇の限界が現れます。
再度…相場の格言を…利食い千人力!
どちらにしても…需給が押し上げています。しかも…世界同時進行。
その需給。お金の切れ目は縁の切れ目…で。どこで、お金が詰まりだすか…
それまでは…戦術に徹した買売を!
いつでも…上がればgood!下がればwelcome!の余裕があれば…相場を楽しむ余裕が…
5/15日 日経平均:+162.68 19732.92円 Topix:+15.62 1607.11p
(前日)NYダウ:+191.75 18252.24$ ドル円:119.55円
何度も何度も…繰り返しになりますが…リスク管理。
想定のリスクが実現しなくても…それはそれなりに…特に実践になれば…
確かに指数は高値更新の状況に…高値揉み合いに。
それでも…個別主力株では…高値から-20%の調整も目立ちだしましたが…
実際に…現実のパフォーマンスは停滞気味に。
逆に…進めてきた現金化が戦術では有効に…安値になれば躊躇せずに…でした。
勿論…戦術の徹底がリスク管理。戦術ならば…ユニチャームやエムスリーも安値を買う事ができました。
余裕を持って…上がればgood!で…利益確定を優先!
下がればwelcome!で…焦らず/慌てず…躊躇せずに…
どちらにしても…
指数に関しては…入るべき調整が入らない…指数が買われる構造に。
無理やり…?それだけ…エントロピーは高まっていますが、買いが多ければ株価はあがります。
要は…その買いがどこまで継続するか?リスク管理ですね。
その転換点は…世界のどの市場がトリガーになるか…目途は一日で-3%以上の下げが目安…
それまでは…イライラしないで余裕を持って…
5/14日 日経平均:-194.48 19570.24円 Topix:-12.72 1591.49p
(前日)NYダウ:-7.74 18060.49$ ドル円:119.06円
日経平均の急落。高値波乱ですね…
それでも…前日比+-100~+200円の範囲ならば…上げ下げの繰り返しに…
バブルもITバブルもそうでしたが…その末期では-3%以上の大幅な急落が…それまでは高値波乱。
急落時には戦術で対応し、必ず戻りで利益確定を。
指数は堅調に見えても…日経平均は19500円の水準。下げてはいませんね。
一方で個別銘柄では…
先駆した成長株には…高値からの調整は…
キッコーマンが-24%。オリエンタルランドが-21%。ユニチャームが-25%。エムスリーが-21%。テルモが-20%…
まずは…-30%をターゲットにして戦術で+10%を狙う…有効と考えますが…
どちらにしても…
株価は買いが多ければ必ず上がります…GPIFへの思惑は鎮静化しても日銀が…
更に大型投信の設定。18日に野村の日本企業価値向上オープンの設定が…5000億円?
既に玉手当は始まっていると考えられますから…一部の銘柄が急伸しているのも理解できます。
この需給。世界同時なのですから…
今回の世界的金融バブルが崩壊するのは…やはり…金の切れ目は縁の切れ目で…
お金が詰まりだすキッカケ待ちに…それまでは…世界的規模での高値波乱が…