このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
5/13日 日経平均:+139.88 19762.72円 Topix:+1.94 1604.21p
(前日)NYダウ:-36.94 18068.23$ ドル円:119.92円
日経平均。四日連騰で課題だった25日移動平均をoverしても…
先物主導って言っても…何か違和感を感じる値動きに…
個別銘柄では…トヨタや三井住友が想定通りの大幅安。それでも…指数は高い。
一方で…相変らず?…ファーストリテイリングやファナックなど寄与率銘柄が急伸。
何とも…ですね。
兎に角…違和感を覚えるときは…危うきには近寄らず…戻り売りで…
ユニチャームの急落が目立っています。七日連続安。この七日間で、3111円→2604円。
バリュエーションの割高が指摘されていますが…そうだったらファーストリテイリングは…?
3/10日の高値が3398円。約25%の下落に。
26週移動平均値が3050円。戦術ならば2600円で買って3000円までで売却。十分な値幅に…
ユニチャームは高収益成長企業に違い有りません。
七日連続安には何か思惑が潜んでいるのでしょうが…手口が解れば…なのですが。
どちらにしても…我々の対応が、安値を買うならば…
ユニチャームの買い下がりが基本と考えますが…
5/12日 日経平均:+3.93 19624.84円 Topix:+3.94 1602.27p
(前日)NYダウ:-85.94 18105.17$ ドル円:120.16円
例え僅かでも…三日連続高に。
ただ…前場終了時からは…大引けでの日銀買いが話題に。確かに361億円の日銀買いが。
当然ですが…市場の価格形成は歪に…モラルハザード相場ですね。
誰が考えたって…日銀のETF買いが恒常化すれば…市場機能は低下するに決まっている…
不思議な事は…こんな異常な政策に、異を唱える有識者が居ない?って。
あれ程までに…強調した「2年で2倍で2%」も…いつまでたっても…
検証がなければ反省も無し…勿論ですが、批判もなしに。
あるのは…更なる日銀への期待。さすがに…GPIFへの話題は薄れてきましたが…
テクニカル的には…数値が語るのは…
4/23日の高値の20252.12円。日経先物では20280円。この20280円って数値。
チャート分析のY氏の分析する日経平均の高値に合致。ジャストピッタリなのです。
通常であれば…Y氏の主張通り…18500円水準への調整も…
さてさて…日銀は数値とは逆に腕力をふるい切れるか…
我々の対応は…数値に耳を傾け/警戒を怠らずに…日銀の横暴を逆手に取る事で…
5/11日 日経平均:+241.72 19620.91円 Topix:+10.57 1598.33p
(前日)NYダウ:+267.05 18191.11$ ドル円:119.92円
米雇用統計から急反発。注目はメガバンクとトヨタの値動き…としましたが…
案の定?
三井住友は3σ水準で急ブレーキ。+209円高の5566円が終値では5380円に。3σは5573円でした。
一方…トヨタは寄付きの+121円高の8400から終値では-44円安の8235円。
中国の金融緩和も金融バブルを促進していますが…戻り売り。
実体経済と膨れ上がった株式の時価総額との乖離…
麻薬を永久に打ち続けたら…「わかっちゃいるけどやめられない…」
要は…先が見えない?
さて…箱根と横田…
大涌谷は箱根の一部で風評被害は…ッテことは芦ノ湖など周辺は安全なの?
報道からは…過度の警戒は不要って感じが…
御嶽山での悲劇の教訓はどもにも…?
また…横田へ配備されるオスプレイ。一体…横田ってどこ?
オスプレイの安全性は国民に共有されたのでしょうか…東京の空をオスプレイが飛ぶ…
5/8日 日経平均:+87.20 19379.19円 Topix:+13.12 1587.76p
(前日)NYダウ:+82.08 17924.06$ ドル円:119.95円
メガバンクの値動き。三菱UFJが5.5%。三井住友が+4.6%の上昇。
三井住友は+254円高の5375円。一気に高値を更新しました。
今!なぜメガバンクなのか?に理由は入りませんね。指数との裁定が明白に…
日経平均が20000円を超えても売買代金からは過熱感が感じられませんでしたが…
逆に考えれば…メガバンクに集中し、売買代金の5兆円や出来高の50億株の過熱が起きてしまえば…
金融バブルの典型に。当面は高値波乱に。
とにかく…戦術の徹底。安値が有れば買って戻りを確実に売り切る…
現金化が進むと…なぜかストレスが貯まるものです。
しかも…利食った銘柄は更に上昇し、慌てて買った銘柄は下がってしまう…いつもの事。
だったら…基本に戻る。基本は…安値を買う! 欲に惑わされない!
英国選挙の結果も有りましたが…世界中の注目。米雇用統計。
結果的には…
22.3万人増加は市場予想の範囲でしたが、米景気の先行き懸念を和らげる一方で、FRBは利上げを
急がない…って…株価は急伸。
要は…良い所どり? CMEの日経先物は19655円。250~300円高の水準に。
週明けの日本株。メガバンク中心に売買代金が膨らむか…
難しくないですね…戻り高値は売り…戦術の徹底で!
5/7日 日経平均:-239.64 19291.99円 Topix:-10.97 1574.64p
(前日)NYダウ:-86.22 17841.98$ ドル円:119.47円
日経平均と25日移動平均の乖離率が-2.08%に。移動平均自体はかろうじて上昇を継続。
また、26週移動平均との標準偏差=σも…拡散が止まりだしました。
このσは拡散と収束を繰り返し、一旦拡散が止まれば収束の局面に。
そして、その収束は、26週移動平均値に。18500円水準に収束?
この調整を打ち消すには…20000円を一気に回復する急反発が必要に。
その意味では…8日から週明け。
8日はSQ。引け後にはトヨタの決算。夜には米雇用統計が…英国の選挙結果も。
どちらにしても…戻りは売りに…
連休中…債券市場に大きな変化が…
典型が独逸10年国債。0.1%を下回っていたのですが…7日には0.594%に。
米国10年債も2.2%…債券高と株高が同時進行だっただけに…株価への影響も…
イエレン議長も異例の?株が高いって警戒の発言も…
さてさて…
勿論…我々の対応では…戦術の徹底で…上がればgood!下がればwelcome!