このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
3/28日 日経平均:+73.14 14696.03円 Topix:+9.62 1186.52p
(前日)NYダウ:-4.76 16264.23$ ドル円:102.24円
数値に耳を傾ける…今週は低迷した売買代金が2兆円をkeepしました。
ドル円も102円台。27日の権利落ちは即日埋め更に上伸。
では、課題だった崩れたトレンドの修復は…?
日経平均の25日移動平均は上昇に転じました。26週も来週には上昇に転じる可能性が。
一方で13週は下落の幅を高めます。13週が26週を下回るデッドクロスに。
28日現在の25日と13週と26週の数値は、14742.35円。15019.08円。14983.73円。
それぞれの数値が15000円近辺に収斂。当然?15000円がターニングポイントに。
4月からは消費増税の実施。
影響を軽微と見誤ってきただけに…4~6月の景況感は悪化。株価は事前に読んでいた?
その景況感が悪化すればするほど日銀には焦りが…
株価は日銀の金融政策からあだ花が咲く可能性も…6月には高値更新も…
勿論…あだ花への心配は咲いてから考えればいい事ですね。
まずは、ターニングポイントの15000円を回復できるか…
勢いが付き始めただけに…一気に15000円を回復できれば…15000円~15600円のゾーンに。
逆に…もたつけば13週が上値を押さえ、14400円~15000円のゾーンが継続に。
どちらにしても…我々の対応は安値を買う!でした。
今回も14500円以下は十分に買えました。
戦術では…週明けには現金化が進むことに…一方で戦略は保有を継続!
戦略と戦術に徹すれば…上げればgood! 下げればwelcome! いつもの事なのですが…
3/27日 日経平均:+145.73 14622.89円 Topix:+4.83 1176.90p
(前日)NYダウ:-98.89 16268.99$ ドル円:102.22円
ジェットコースターだろうが…先物主導で有ろうが…
権利配当は…日経平均で104円。Topixで10.8pの権利落ちが…即日埋めて更に上伸。
何かが…売買代金は2.47兆円。ドル円は102円台をkeep。
やはり…トヨタの自社株買い発表は…間違いなく、hit!
日本の主力企業。とにかく、キャッシュウリッチに…ROEを高めるには…負債を増やすのも一方ですが…
そして、相場は変わったか?…評論家的に言えばですが…
肝心なことは…安値を買うには…
当然の事ですが、相場が変わる前の安値を買わなければ…
大丈夫でしょうか…?多くの質問が…例えば、ゲームネット関連やバイオベンチャー関連。
下がって買えない株ならば…高値を追うだけの株ならば…初めから間違った事に…
株式投資の基本は、安値を買う! しかも二段戦法で買い下がる…
勿論、そうは言っても…権利落ちを即日埋めての上伸。気分は良いものですね。
3/26日 日経平均:+53.97 14477.16円 Topix:+8.37 1172.07p
(前日)NYダウ:+91.19 16367.88$ ドル円:102.28円
26日の東証一部の売買代金は2.36兆円。これで2兆円超が五日連続に。
ドル円の102円台が四日連続に。
売買代金の2兆円超とドル円の102円台。それらがkeepされていれば…。
今週は27日が権利落ち。反発のキッカケを探す週でした。
値動きは…相変らずの先物主導のジェットコースター。
26日も日経平均は+146円高から-21円安。終値は+53円高。その間も上げ下げが…
何が何やら…方向感が定まらない…
主力株も先物との裁定から不安定な値動きに。
でも…崩れたトレンドの修復って考えれば…安値を買う事に集中すれば…
株は上がってから論じても始まりませんね。
引け後。トヨタが6000万株。3600億円の自社株買いを発表。
自社株買いは株主会議での決議事項。
そのため実施は総会後からですが…3600億円÷6000万株=6000円。
日本の主力企業はキャッシュリッチに。トヨタが範を垂れる事に…
そして我々は…安値を買う。安値を勧める。この一歩が大事と確信しています。
3/25日 日経平均:-52.11 14423.19円 Topix:+0.66 1163.70p
(前日)NYダウ:-26.08 16276.69$ ドル円:102.28円
マザーズ指数が急落。昨年9月以来の安値に。25日は指数が-5.65%に。727.69p。
ネットゲーム関連やバイオベンチャー関連など人気銘柄の下げが厳しくなっています。
ヘッジファンドによる指数の売り。個人の信用取引の追証の発生。
いつも来た道に…
そもそも…新興市場銘柄が発行株数を無視した大商いを続けた産物。
運用のための運用。売買の為の売買。ヘッジファンドの為のシステム構築。
その結果?新興市場だけではなく東証自体がジェットコースターに。
日経400の先物だって…新たな裁定の手段に…
まずはシステムを急ぐ前に…何のため…誰の為…なのかを考慮すべきなのですが…
ただ…ヘッジファンドの横暴も…ある水準に達すれば…
N新聞に…最安値更新とか…などの見出しが躍れば…ターニングポイントの可能性が…
まずは…新興市場の反発の見極めが…
3/24日 日経平均:+251.07 14475.30円 Topix:+17.07 1163.04p
(前日)NYダウ:-28.028 16302.77$ ドル円:102.37円
何かが変わったか…今週はその変化の見極めに…?
先週末の日経平均の急落が、ドル円と逆行だったならば…
20日には…ドル円が102円台回復の円安でも日経平均は-238円安になったのは…
そのドル円との連動性からは24日の急反発は20日の急落の修正に。
本日の急反発から日経平均の25日移動平均は上昇に転じましたが…
25日前の対応値は、26日が14843.24円。この数値を超えなければ、再度下落に。
25日は権利付最終日。期末も接近。
甘利大臣も一年前から比べると株価へのご執着が薄れてしまったのか…
13週も26週も移動平均は下落に転じています。まずは25日移動平均の上昇継続がポイントに。
そして…この三日間。低迷してきた売買代金が2兆円を超えてきました。
19日が1.07兆円。20日が2.23兆円。24日が2.68兆円。
この2兆円超の売買代金が定着するか…ドル円の102円台定着と同時に注目ですね。
勿論…我々の対応は安値を買う!でした。
売買代金の2兆円超やドル円の102円台定着。日経平均の25日移動平均の上昇も定着すれば…
そうならば…気が付けばバーゲンセールは終わっています。
焦らず!慌てず!ですが、安値は買えるうちに…
主力株でも…ホンダの3469円。ニコンの1635円。三井住友の4173円。等々…24日の安値です。
日経平均の急反発の一方で安値を更新。魅力的な水準って思えますが…