このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
3/20日 日経平均:-238.29 14224.23円 Topix:-18.36 1145.97p
(前日)NYダウ:-114.02 16222.17$ ドル円:102.35円
寄り前…surpriseが。先週の対外流出額が1兆円を超える。先週の外国人売りは…?
FOMCの結果発表からドル円が102円台になっても…
堅調に始まった日経平均は急落。高値の14578円が14207円に。日中の-300兆の値下り。
実際、主体別売買動向によれば先週の外国人の売りは9784億円に。
週単位の売り越し額としては、ブラックマンデーまでさかのぼるそうです。
先週の週単位の記録的な下げは記録的な外国人の売りに起因した事に。
相変らず…外国人が売ってきたら…
アベノミクス相場は…日銀の異次元の政策は…GPIFの株買いは…一体どこへ…
本当にいい加減ですね。市場関係者からは…諦めとボヤキが…
日本株の三つの異常。全く改善されていないのです。
逆に…改善されるならば…改善するためには…
個人投資家の育成。だからNISAにかかっている…そのNISAを成功させるには…
難しくありませんね。より多くの個人が安値を買ってNISAを利用する。
株の長期保有の魅力。値上がりと利回り。
その為にも…日本の個人が安値を買う事が必須に。
しかも…現水準でも3.8%の高配当パックが。
日本株の未来にとって…三つの異常の是正。構造改革は必要不可欠に。
米国株のS&P500は週末に高値を更新。日本株のTopixは1150pを下回る。好対照に。
答えが出ているならば…
外国人が売ってくれるならば…それで日本株が下がるならば…
日本の個人が安値を買うチャンスに。
まずは日本株の魅力。焦らず/慌てず…躊躇せずに…
3/19日 日経平均:+51.25 14462.52円 Topix:-1.61 1164.33p
(前日)NYダウ:+88.97 16336.19$ ドル円:101.62円
Topixは結局マイナスに。場中はジェットコースター。
ジェットコースターには縁遠かった? トヨタの株価も…
+5円高で寄ったトヨタ。 前場は売り圧力に押され-88円安の5462円。
後場から上昇に転じ14時には+76円高の5626円に。一転下落。終値は-42円安の5508円。
後場からは90分で+164円上昇し、60分で+118円下落。激しい値動きに。
トヨタでもジェットコースターに。指数への寄与率ですね。
それでも…トヨタまでも裁定の餌食になれば…しかも株価が5462円ならば…
日本株への感応度が更に高まったドル円も101円台で小康?
一段の円高が進行しなければ…ここがポイントって考えますが…
また、売買代金が19日は2兆円に。潜在的な売り圧力がピークアウトしているだけに…
どちらにしても…安値を買うならば…
Hさんからのご連絡。16日の川原神社の勉強会をご参考に17日に高配当パックを買付。
配当利回り。三年定期って思われているそうです。
3/18日 日経平均:+133.60 14411.27円 Topix:+11.01 1165.94p
(前日)NYダウ:+181.55 16247.22$ ドル円:101.73円
何とも?…トヨタにホンダ。信越に銀行株…大型主力株の戻りが鈍い。
クリミアの帰属をめぐってプーチン大統領の会見を見極めたいって…いつまでたっても。
ロシア経済制裁の影響…?
では、欧米は…欧米の株は急伸。その急伸を受けても…
売買代金は1.67兆円と今年最低だった13日の1.63兆円に匹敵。これでは…
裁定買い残など潜在的な売り圧力がピークアウトしても、実需の買いが少なければ…
ソフトバンクだけが日本の株ではないのですが…
それでも…ぼやく必要などないのです。
NISAが始まっているのです。多くの個人が参加するには…株価は安いに越した事はありません。
日本株が低迷すればするほど…安値を買う投資家が増えることに。
要は考え方。要は目的。何の為の株式投資なのか? 誰のための株式投資なのか?
一例に…高配当パック。
武田にキャノンに三菱商事。18日の株価から…配当利回りは3.87%に。
株価が下がれば利回りは高くなります。下がれば、welcome! 当たり前ですね。
とにかく…一人でも多くの方に勧めたいと思います。
3/17日 日経平均:-49.99 14277.67円 Topix:-9.77 1154.93p
(前日)NYダウ:-43.22 16065.67$ ドル円:101.52円
自信喪失にボヤキ…下がれば弱気に…
あれ程までに…3月には18000円や16000円を言い切ってきた著名評論家や金融機関。
先週の下げからは…
中国のシャドーバンキング問題。ウクライナ危機。だから…仕方がないって…?
とうとう…日銀の金融政策が足りないって…日銀批判も。
でもね…彼らの変わり身の早さは…いつもの事なのです。
しかも…彼らは責任を感じる事もありません。その認識が必要に…
そして…彼らが総弱気に転じれば…
週明けも…ダメ押し的な急落に。日経平均はソフトバンクの急伸で支えられましたが…
SQの後ろ一日。どうも、Topixの1150pがtargetだったような…
今回も日本株の急落が際立っています。
売買代金の低迷に為替感応度。先物主導でSQに関わるオプションがノックインしたと考えるベキ。
安値を買う…って思えば…何の迷いも生じませんね。
バーゲンセールに違いないと思いますが…今週の週報。主力コア銘柄に注目でした。
3/14日 日経平均:-488.32 14327.66円 Topix:-38.76 1164.70p
(前日)NYダウ:-231.19 16108.89$ ドル円:101.66円
こうも簡単に…こうも思い通りに…投機業者の想いのまま…?
東京市場は実に脆弱な市場に。逆に投機業者にしてみれば…最も魅力的な市場に。
この一週間。週単位では、NYダウが-2.4%。ナスダックが-2.1%。Daxが-3.1%…
ウクライナ危機に中国の景気鈍化。世界同時株安には違い無いのですが…
日経平均の下落は、-6.2%。Topixが-5.8%に。主要国の倍を超える下げ率に…
その内訳は、円高要因で-1.6%。しかもギアリング効果を考慮すれば、日本では、株価×為替…
国内投資家不在の東京市場。株価には…×為替が。しかも、株価と為替が同時進行に。
超強気のM氏のレポートでも…日本株上昇の前提は円安に。それが円高に振れれば…
それでも…指数先物って言っても…必ず指数は個々の現物価格で裁定されます。
先物が実体のないゼロサムでも…個々の企業には実体があります。
例えば…高配当パック。武田にキャノンに三菱商事。
2/16日の紹介時点が、965900円。利回りが3.87%。14日が965500円。同水準に。
このパックが4%になるのは…945000円に。-2.12%の下落。
日経平均に置き換えれば…-300円安。2/4日時点の水準に…
上がれば強気…下がれば弱気に…いつも繰り返される世の常に。
16日のウクライナの住民投票の結果如何では…って不安も。実体からは…すでにオーバーシュートに。
そのウクライナ危機だって…今!露呈したわけでは有りませんね。
昨年9月のシリア問題から…オバマ大統領の弱腰が主因に…中国の景気悪化でも…
どちらにしても…日経平均の25日移動平均の上昇継続が微妙になっても…
我々の想定は…SQ通過は波乱でしたが…通過は通過。
通過後に…25日移動平均が下落に転じても…14400円~15000円のゾーンに。
上昇継続や下落後に上昇に転じれば、15000円~15600円のゾーンが…
戦略は保有。次の分水嶺は18000円に。現水準で一喜一憂しても意味ありませんね。
高配当パックを確実に保有する事も戦略に。
戦術は買売。
二段戦法で対応すれば…主力株の多くが大バーゲンセールに…
この週末。銘柄を絞り込み…週明けへの準備も楽しみに…要は急落をチャンスと思えるか…