このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
7/22日 日経平均:+68.13 14658.04円 Topix:+4.55 1216.53p
(前日)NYダウ:-4.80 15543.74$ ドル円:99.99円
参院選挙明け…買い気配で始まりましたが…
日経平均は、+180円高から、-75円安。終値では、+68円高。
上下250円の乱高下? でも…売買代金は、2.04兆円の低水準に。
ドル円が、100.50円から99.50円。その後…100円を挟んでもみ合いに…。
為替と株の裁定はそれなりに…それにしても売買代金が少ない!
価格が操作されやすい日経先物のナイトセッションでも…売買枚数が9583枚と薄商いに。
この兆候は…米国市場でも…
NYダウは、先週末が-4.8$安。週明けが+1.8$高。小動きに。
日欧米で株価は高値で薄商い…嵐の前の静けさ?
今週から国内主力企業の決算発表が…
24日のキャノン、25日の信越、26日の野村。
事前予想を下回れば…機械的なプログラム売買も予想されます。
急落があれば…?
7/19日 日経平均:-218.59 14589.91円 Topix:-10.03 1211.98p
(前日)NYダウ:+78.02 15548.54$ ドル円:99.98円
波乱の週末でしたが…日経平均の安値は-395円安。14413.28円。
ただ…引け直前から急伸。見え見えですね。大引けでは、-218円安に。
日経先物は、14:30過ぎの、14480円が、15時には14590円。
更に…15:15の引けでは、14650円。15分で何が違ったのか…
しかも、ナイトセッションは、14690円からスタート。14800円の高値。3:00の終値は、14750円。
その後は…シカゴに移り、CMEで日経平均先物は、14820円に。
特徴は、15時までは大商い。ナイトセッションでは極端な薄商いに。
19日の現物市場でも…売買代金が、6月のSQ以来の3兆円超に。大商いでした。
この一か月…見え見えのPKO。
売りが極端に少ない中、先物中心に買い上げた…先物は必ず現物で裁定されます。
日経平均ならば…ソフトバンクとファーストリテイリング。SFの世界でした。Topixならばトヨタ中心に…
何が何でも…株価が欲しいのでしょう…ただ…
15000円を目前に…売りが出てくれば…当然売買代金は膨らみ、株価は波乱に…
5/23日のショック日を入れ、15000円台での売買は六日間。その六日間の売買代金は平均で4兆円超に。
自民圧勝の結果を受け週明けの相場は…まずはCMEからは、+230円高から…?
チェックポイントは売買代金と為替に。
どちらにしても…PKOの目的は…参院選挙。自民圧勝で株価は急伸するか…
25日移動平均の乖離率からは…21日も…8.39%から急落。終値では、5.75%。
25日移動平均値は19日現在が13796円。22日には13890円に。8%乖離ならば14995円。
しかも…8%乖離近辺で調整を無視して株価が上昇してきました。一旦、調整を迎えれば…
本来であれば…25日移動平均値への回帰となりますが…今回は-5%程度の調整は必至かもしれません。
やはり…週明け。15000円を目途に…「利食い千人力」が…
7/18日 日経平均:+193.46 14808.50円 Topix:+8.77 1222.01p
(前日)NYダウ:+18.67 15470.52$ ドル円:100.10円
自民党の支持率が日経平均株価なのか…売買代金は少なくても株価は上がる…
投票者は少なくても自民支持は上がる…日本株の上昇に円安。
相変らずファーストリテイリングとソフトバンク。日経平均への寄与率。
ソフトバンクの高値は、+410円高の6610円。負けじと…ファーストリテイリングも+1050円高。
終値では…この二銘柄で日経平均を+66円押し上げました。
って事は…この株価。日本株の現状は…SFの世界? 実際、どこまでが実でどこからが虚なのか…
株式畑に属すれば…まずは行くとこまで行って考える…?が主流に。
それでも…一世風靡の時の銘柄…大相場の後始末は…
18日現在。日経平均と25日移動平均の乖離率は、8.01%に。警戒の数値が…
実は…19日は25日移動平均自体が、95円上昇の予測が。(25日前との比較)
19日の25日移動平均値は、13800円へ。 13800×1.08=14900円。
19日の日経平均が、100円高でも、乖離率は18日と変わりません…ただ…それでも…数値は数値。
いよいよ参院選挙です。PKOの目的は…?
我々の戦略は保有。戦術は買売。
戦術であれば…格言「利食い千人力」で対応って考えますが…
7/18日 日経平均:+15.92 14615.04円 Topix:+2.70 1213.24p
(前日)NYダウ:-32.41 15451.85$ ドル円:99.35円
安値では-100円超安くても…薄商いの中、先物主導で引き戻される…
その先物と現物との裁定には…9983と9984が。
特に9984。ソフトバンクは+310円高の6220円で、高値を更新。
ソフトバンク一社で、日経平均は、37円上昇に。ファーストリテイリンクを加えた二社で57円上昇。
更に…ソフトバンクは時価総額が三位の、超big-company。
株価はどこまで舞い上がるか…既に、分割前では…6220×3=18660円に。
あと、7%上昇すれば…20000円回復に。株価は、6666.66…円。この数値って…
どちらにしても…孫マジックって感じですね。
やはり…大型増資が発表されるか…? 高株価が永遠に維持されるとは限りません。
経営基盤を盤石にするには…増資は必要不可欠と考えますが…?
どちらにしても…数値の把握から…
日経平均と25日移動平均の乖離率は、7/9日に警戒水準の、8.25%から未調整?
10日の7.38%。11日の7.29%。12日の7.02%。16日の7.36%。17日の7.07%…
8%超の後…7%が維持。警戒域を超えた後も…高い数値が継続。
数値からは、一段高すれば…調整が本格化する可能性が…
いつもの事ながら…転ばぬ先の杖を常備しておけば…
4/12日 日経平均:+33.67 14506.25円 Topix:+7.22 1201.99p
(前日)NYダウ:+169.26 15460.92$ ドル円:99.13円
高止まりして株価が動かない…全面高でも…
前日に決算発表したファーストリテイリングが-2250円安。一社で日経平均は-90円押し下げています。
ファーストリテイリングが下がらなかったら…って解説が有りましたが…確かに日経平均は+123円高に。
ファーストリテイリングは日経平均の寄与率が約10%。
続く…ソフトバンクとファナックに京セラ。四社で22%に。
では…5/23日の日経平均16000円が維持されるためには…
16000×25×10%=4000円…16000×25×4.8%=19200÷3=6400…
ファーストリテイリングの40000円。ソフトバンクの6400円。ファナックが16550円。京セラが12140円に…
特に、ファーストリテイリングの40000円定着やソフトバンクの急伸は必要不可欠に…
コード番号。9983と9984が日経平均のカギに…
先物主導の指数売買。指数先行で個別株が決まってしまう…本末転倒に違い有りません。
何も慌てることは…
競争激化。新興諸国の景気停滞。ファーストリテイリングの高成長が維持できるか…
米スプリント社買収の効果は…バラ色とは限りません。
アベノミクスの成果は…設備投資が増加しファナックや京セラの成長が回復するか…
期待先行と金融緩和による相場だけでは…それを急げば資産バブルに。
Topixでも…中国経済鈍化や消費増税後の自動車販売は着実に伸びるか…米国頼みでは…
民主党政権化の株価水準や為替水準。
明らかに違っています。何も焦る必要なんて微塵もないのですが…PKOなんて?
12日はSQ当日です。
SQ当日の売買代金が、2.29兆円。6月のSQが、3.31兆円。それ以来…一度も3兆円は未達に。
5/23日が5.83兆円の大商い。この間、指数は薄商いで急速に戻しています。要は売りが少ない…
戻り売りが出てくる水準でも…しかもSQ当日です。明らかに不自然。
先物取引はゼロサムです。7月のSQ。自粛した分は8月へ先送りに…?
注目は…参院選挙後の自民独裁政権でも…PKOが継続されるか…
消費増税後の企業業績予想に増益は継続するか…米国経済に不安はないか…
難題は山積みなのですが…
尚、所要にて次回の更新は17日とさせていただきます。