忘年会の先取り相場に?

11/21日 日経平均:+79.88 9222.52円 Topix:+4.97 767.01p
(前日)NYダウ:-7.45 12788.51$  ドル円:81.85円

日経平均が9200円に乗せれば…安倍さんもむちゃくちゃ言って…こんな解説が…。
その方々…この大きな変化が解らない…?
安倍さんがどんなことを言ったって…的を得てなければ効きません。
21日も後場から…
ギリシャ支援を巡って合意に至らなかったって報道から急落。それっ!売れ?
まず…ユーロ円。105円回復から一気に104.05円へ。
日経平均先物は9260円から9160円へ。100円の急落。
それでも…売り仕掛けたが…それ以上は売り叩けない…終値は9200円を回復。
悪材料の反応に相場の強さが感じられました。
確かに大きな川の流れが変化しているのです。
川の流れに竿させば…

おそらく…皆で売れば怖くない!って売ってしまった連中。慌てだします。
俄か強気が…それまでは一気!一気!忘年会の先取りも…
一方で戦術と戦略の徹底を。
徹底すれば結果的には冷静な投資行動になるはず…

川の流れを俯瞰すれば・・・

11/20日 日経平均:-10.56 9142.64円 Topix:-0.12 762.04p
(前日)NYダウ:+207.65 12795.96$  ドル円:81.25円

上昇が止まれば…9200円は重たい…だって。本日の解説。
一週間前の11/13日の安値は8619.45円。重たいなんて言ったら…
週末。22日。13週前の対応値は9070.76円。この数値を超えて終われば…13週移動平均が上昇に。
しかも…たとえ下回っても30日の対応値は8839.91円。13週上昇の可能性は高まっています。
短期の川の流れ。中長期の川の流れ。25日も13週も26週もそろって上昇。
何も川の流れに逆らって竿を指す必要はありません。
日経平均は大きく上昇に転じたと考えるベキ?って思いますが…

そして…この上昇。次の短期の分水嶺は…
素直に…数値に聞けば…難しくないですね。
26週移動平均を基準にすれば、その標準偏差は収束から拡散の局面に。
標準偏差は収束と拡散を繰り返します。その96%の範囲。その幅は…通常の拡散でも3000円幅に。
上下が有りますので…基準の平均値を8800円とすれば…8800±1500=10300円or7300円に。
10300円なのか7300円なのか…択一って決めてしまえば…
その択一。基準となる26週移動平均値自体が上昇ならば…悩むことなく10300円に。
川の流れを俯瞰すれば…
やっと森を見る水準が訪れて来たかもしれませんね。

持たざるリスクが・・・

11/19日 日経平均:+129.04 9153.20円 Topix:+10.82 762.16p
(前日)NYダウ:+45.93 12588.31$  ドル円:81.25円

日経平均が三日連続の大幅高に。
+164.99円高。+194.44円高。+129.04円高。三日で488.47円高。5.64%上昇。
誰が考えたって…日本株の大転換の可能性が。
円高/日本株安に転機が訪れたようです。
皆で売れば怖くない…?だったのです。今度は持たざるリスクが…
例えば年金の運用。
その運用で?目の敵にされてきた日本株。
それは何の工夫もなくTopixをベンチマークにした運用。ベンチマークが坂を転げ落ちたって再考もしない。
これで上手くいくはずもないのに…
日本株が歴史的な安値になっても日本株を売ってしまう…
リスク管理。リスク軽減を旗印に日本株を売ってきた…しかも売った資金がヘッジファンドに。
折角、リーマンショック以後、低リスク高リターンになった日本株をハイリスクと見誤った。
今からでも遅くは有りません。早く改めるべきなのですが…

今週の週報では…
NYダウの急落は大統領選挙のイベントドリブン。
ヘッジファンドのイベントドリブンのプログラム売買が財政の崖を理由にSQに向けて12500$のオプションを狙った?
実際、15日には12471$で12500$のオプションがノックインしました。
そうならば…今週は米国株の反発が期待される…って解説しましたが果たして…?

確率分布から予測すれば・・・

11/16日 日経平均:+194.44 9024.16円 Topix:+13.83 751.34p
(前日)NYダウ:-28.57 12542.38$  ドル円:81.05円

純粋に?単純に?
数値は数値に。門前の小僧に耳を傾ければ…
26週移動平均が上昇に転じました。しかも、その標準偏差は拡散の局面に。
通常?移動平均が上昇すれば株価はその移動平均値の上を推移します。
標準偏差の拡散は、上か下かは言ってはくれませんが…
移動平均が上昇し、株価がその上を推移するならば…拡散は上に…当たり前ですね。
その拡散の幅を3000円と想定すれば…一標準偏差が750円、二標準偏差が1500円。
基準値の26週移動平均値が8800円ですから、8800+1500=10300円?
年末年始の10000円回復が視野に入ります。
確率分布からは…強気の相場展開が予測されてきました。

一方で日本株の急伸と比べ米国株は低迷。
オバマ再選から一気に米国株は崩れ出しました。財政の崖?だって…
当ブログでは、米国大統領選挙に関わるヘッジファンドのプログラム売買が米国のSQに絡んだと考えますが。
NYダウの12500$のオプションがノックイン。16日のNYダウの安値は12471$に。
11月はヘッジファンドの決算。感謝祭前後から反転はいつものパターン?
その意味で…本当に財政の崖なのか…
米国株の反発は?今週の注目と考えています。

狙い目では躊躇せずに・・・

11/15日 日経平均:164.99  Topix:15.10 737.51p
(前日)NYダウ:-185.23 12570.95$   ドル円:80.90円

折角…16日解散宣言で日経平均先物は…イブニングセッションで急伸したのに…
朝起きれば…米国株の急落。NYダウは下げ止まらず、-185.23$安の12570.95$に。
シカゴの日経先物は8685円。行って来い?
しかも…ソニーがCBを発行。希薄化の売りが…Topixは売られやすいかも…
でも…為替が…ドル円で80.24円。80円台を回復。
これだったら…?何とか少なくても堅調には推移するか…正直な取引開始前の実感でしたが…
それが…確かに驚き。日経平均は8800円を回復。+164.99円高の高値引け。
米国株の大幅安に反し日本株が急伸。滅多にある事ではありません。
一日の値動きで断言できないものの…何かが変わったに違い有りませんね。
いよいよ日本株の出遅れ修正が起きるか…?
何度も裏切られてきましたが…期待は期待。

野村Hに注目って…誰も…でしたが、300円を回復。
安値を買うのは…トヨタが+155円高。ホンダが+120円高…お久しぶり…
一方…全面高に反し、情報通信に食品に小売りが売られています。
今月の注目株とした、JTにセブンアンドアイ・・・狙い目の射程に。
いくら注目しても、実践では…安値を買えなければ意味が有りませんね。
野村Hもホンダも狙い目からの反発。
焦らず慌てず…でしたが、狙い目では躊躇せずに…

16日。週末。いよいよ26週移動平均が上昇に転じるか?
週足ベースの標準偏差が拡散を迎えるだけに…基準線が上昇を継続すれば