このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
11/14日 日経平均:+3.68 8664.73円 Topix:-0.15 722.41p
(前日)NYダウ:-58.90 12756.18$ ドル円:79.51円
予想通り?ピッタリでしたね…選挙日まで当たりましたね…
こんなご連絡が…。
でも誰が考えたって…野田さんにこれ以外の選択肢はなかったのです。
茶番は民主党のご意見番?渡辺さんの発言。
一昔前は…反野田勢力に対し、皆で選んだ野田君の言う事は聞かなければ…って言っていた。
それが…皆で反対するんだから野田君は皆の言う事を聞かなければ…だって。
少なくても財務省は次を…
この際、民主党を割って…自公民連立を…
さて政治が変われば…
間違いなく日本株にはプラスに。今よりは…
一方でオバマ再選後の米国株の急落。下げ止まらない?財政の崖って言われるが…
米国株に関しては今週末がSQ。
大統領選挙。四年に一度の大イベント。ヘッジファンドの思惑が集中しました。
NYダウの12700$がターゲットと思っていましたが12500$なのか…
ヘッジファンドの決算も。季節要因では感謝祭が転換点に…
SQならば…波乱は前二日と後一日…
11/13日 日経平均:-15.39 8661.05円 Topix:-0.02 722.56p
(前日)NYダウ:-0.23 12815.16$ ドル円:79.27円
日経平均は七日連続安に。
実需は全くの無抵抗。売買代金は8486億円の超閑散。
円買い/株売り。先物主導…これでは…何とも…ヘッジファンドのやりたい放題?
それでも…下げ渋っている?って感じるか?
今週の週報では、ご参考として野村Hを解説しました。
野村Hの価値は営業力と顧客資産。特に70兆円に及ぶ預かり資産の価値は?
9月中間決算は黒字転換。経営は原点回帰に舵を切り替えたそうです。
その野村の株価。
13日の安値は-5円安の279円。終値は-1円安の283円。
週報では狙い目を280円買い下がり?って解説しましたが…
13週移動平均と26週移動平均が上昇に転じ、ゴールデンクロスも示現。しかも拡散の局面に。
誰もが…negativeに思っている野村の株価も…微妙に下げ渋っている?
いつもながら…
焦らず慌てず…木を厳選し狙いを定める。そして…狙い目ならば躊躇せずに…
JTやセブンアンドアイ…狙い目って注目すれば…
要は戦術の徹底でした。
11/12日 日経平均:-81.16 8676.44円 Topix:-8.16 722.58p
(前日)NYダウ:+4.07 12815.39$ ドル円:79.45円
情けなくなる程?主体性がありません。
日経平均は六日連続安。Topixは722.58pです。時価総額は251兆円。
売買代金は7490億円しかありません。9日のSQだって9334億円。
円買い/Topix先物売り/国債先物買い。
それでも…
数値は「嘘をつきません…」。数値は数値に聞く事から…
とにかく…見極めの週に。
焦らず慌てず…一方で「木を見て森を見ず…」…
そして野田首相にも主体性が…
与野党もマスコミも一斉に…野田さんは「嘘をつきません…」だって。
馬鹿じゃない?って思いますが…
それにしても今回の政治の茶番。財務省を代表に霞が関の意向が見え隠れ。
財務省の身になって考えれば…
週報で解説しましたが…年内解散。容易に理解できます。
財務省が何を恐れるか…
石原さんと小沢さんが政治のtopになったら…これだけは何としても避けたい。
石原さんは80才。小沢さんは70才。残された選挙の回数は…
第三極の体制が整う前に…
少なくても石原/小沢が「大同小異」で橋本を担いだら…その時間を考えれば…
一刻も早く…解散して選挙。
財務省にしてみれば…野田さんが阿部さんに代わるだけ…
だから野田さんは「嘘をつかない…」に。
そしてTPPを争点にすれば民主党は更に割れる…第三極も割れる…
しかも財務省には念願の消費増税が…
でも…消費増税実施には条件が…附則の要件は無視しても…景気後退では難しい?
12日に発表されたGDPは-3.5%に。これでは…
ここでも自民党ならば…何とかできる?
財務省にとって…時間がなくなったのです。出来るだけ早く政権交代が必要に。
解散は来週の21日か22日。選挙は12/16日って予想しますが…
11/9日 日経平均:-79.55 8757.60円 Topix:-4.61 730.74p
(前日)NYダウ:-121.41 12811.32$ ドル円:79.52円
財政の崖が…ユーロの金融危機再燃が…
オバマ大統領再選で一気に噴き出した?そんな事ありませんね。
今更…?
それでも多くの解説は懸念を煽り立てます。残念ですが事実は事実。
では、数値を見れば…
9日のSQ。週初には可能性が少なかったハズの8750円の権利行使価格がノックイン。
円買い/株売り/国債買いが主導。まずはヘッジファンドに軍配が。
材料は米国。米国がクシャミをすれば…世界中がガタガタに。
いつもの事ですが…米国の一人勝ち?に変化はなさそうです。
株価は崩されました。その回復は…?
日経平均は五日連続安で-293.62円の急落。-3.24%。
欧米と比較してみましょう。結局この一週間。NYダウは-2.12%。独逸が-2.72%。
やはり…日本が一番に。
ただ…その日本株も…全面安の中で下げなかった株は?下げ渋った株は?
その一例がソフトバンク。
大型買収を理由にヘッジファンドの売り。。10/15日には2200円に。悲観色が…。
空前の大商いとなりました。そして…11/8日には2822円。28%の上昇に。今週も上昇。
急落しても戻れば…効率は…
大事なことは見極め…戦略と戦術の徹底。
勿論、数値は数値に聞く事が…門前の小僧ですね。
門前の小僧ならば…野村Hの値動きが気になるか…?
11/8日 日経平均:-135.74円 8837.15円 Topix:-10.36 735.35p
(前日)NYダウ:-312.95 12932.73$ ドル円:79.86円
オバマ大統領の再選で…俄かに「財政の崖」への不安が再燃って…
考えてみれば不思議な事?
ドラギ発言があったからユーロの金融危機に最注目が…これまた不思議な事?
NYダウだって今週の下げは…+19.28+133.24-312.95で-160.43$の下げ…率で-1.22%。
日経平均は、四日連続安で-43.78-32.29-2.26-135.74で214.07円の下げ
何と…-2.36%の下げに…
今週はSQの週です。波乱は「前二日と後一日」。
米国の急落で多くの解説が弱気に転じましたが、結果的には典型的なSQの波乱に。
8日の東京市場。
値上がり銘柄は233。値下がり銘柄が1346銘柄の全面安に。
先物は大商いの一方で現物市場は…売買代金は9581億円で一兆円に届きませんでした。
折角…テクニカル的には絶好の水準に近づいたのですが…
逆にヘッジファンドの連中は…そうは言っても上昇転換は拒みたいのも事実。
景気ウオッチャー調査も、予想以上の悪化。
それでも円高に…?自虐的な国民性なのか?何も考えないのか?
とにかく…今週は見定めの週。
米国は連日で急落するか…ドラギ発言はECB理事会の布石か…
明日のSQは?
短期的な「分水嶺」を迎えた「川の流れ」はどっちに向うか…
個別銘柄では…
全面安でもソフトバンクは異彩高。注目銘柄では…セブンアンドアイとホンダか狙い目の射程に?
どちらにしても…焦らず慌てず…しかも躊躇せずに…