加齢でも華麗であるために・・・

6/14日 日経平均:-18.95円 8568.89円 Topix:-0.78 725.66p
(前日)NYダウ:-77.42 12496.38$  ドル円:79.42円

14日。憂鬱でしたが胃カメラ。その経験の方からは…
力を抜けば大丈夫でしたって助言とも慰めとも。実際は…どこが!
絶対にもう嫌だ!どうしてあんなに太くて長いのか…
確かにOlympusの製品でしたが…
そして瞳孔を開いて目の検査。これは慣れっこなので…待ち時間だけが。
極めつけは前立腺の検査。
パンツも少し汚れるぐらいなら大したことはありませんの先生の一言。
安心したら…横になって洋服を下してくださいって若い看護師さんの声が…
ズボンを下ろして待っていると、下着もですって。えっ?
見難いですが…って恥ずかしさを込めて言えば…
見慣れていますからご安心ください!だって。……?
さすがに検査は先生が。エコーの検査。
ホットしていると、これが前立腺ですってズボッと!まいりました。
やはり健康第一!加齢でも華麗であるために…

さて週末となります。
誰も期待すらしない日銀政策決定会合。注意は日銀総裁の結果発表。15日の午後。
CTA業者のアルゴリズム売買。現状維持の発言ならば大量の売り…プログラムから発注される可能性が。
勿論、ニューエッジがボタンを押さなければ…ここまでバレバレなのですから…
大事なことは波乱要因が隠れていることの認識。それに対する準備。
週末の終値が8401円超ならば26週移動平均が上昇に転じます。
週足ベースの拡散が止まれば、必ず収束に。
その収斂先は26週移動平均値の9100円へ。一方で日足の標準偏差は収束中。次は拡散へ。
収束から拡散は。上か下かはわかりません。
要は日経平均がこの水準で踏みとどまれば…自ずから9000円の回復が視野に入るのですが…
 

現状維持の発表と同時に・・・

6/13日 日経平均:+51.12 8587.84円 Topix:+2.07 726.44p
(前日)NYダウ:+162.57 12573.80$ ドル円:79.64円

前日の米国がどうして急上昇したか…わかりませんねって解説が。
理屈抜きに上昇する市場と理屈抜きに下がってしまう市場。
どこが違うのでしょうか…?
少なくてもFRBと日銀の市場に対する意識の違いはあります。これは事実ですね。

さて今週は日経平均が9600円に収斂するか…がポイントでした。
日足ベースの標準偏差が収束に転じた以上、その収斂先は25日移動平均値。
そして、そうなれば週足ベースの標準偏差の拡散が止まる可能性が…
実際、13日では週足の標準偏差は585.63円に。先週末の588.89円からは…
その週足ベースの標準偏差の拡散が止まれば、収束の局面へ。
目指す先は26週移動平均値。9100円となってきます。
また、そうなる為には…
リスク要因として、日銀の政策決定会合が。
15日の午後。日銀総裁の会見が合図となっています。
現状維持の発表とともにアルゴリズム売買。機械的な売りが。
勿論、バレバレ…ニューエッジ証券も単純ではありません。ニューエッジ証券が売ってこなければ…
コバンザメ業者の巻き戻しの可能性も…
どちらにしても金曜の日銀総裁の会見待ち…に。

準備さえしておけば・・・・

6/12日 日経平均:。-88.18 8536.72円  Topix:-5.70 724.37p
(前日)NYダウ:-142.97 12411.23$ ドル円:

一夜どころか…イブニングセッションになったならば…
相場の不連続。結局は国内に実需の主体が存在しない?
しかも東京市場の売買シエアは70%が外国人に。確かに…これでは…
すでに東京市場は空洞化に。12日の売買金額も9427億円で1兆円に届きません
不思議な事は…危機感の欠如。6/4日にはTopixが29年ぶりの安値に…
その当日の講演会で…日銀総裁のスピーチには何ら株価への言及はなかった?
円高対策を!って言っているのに全く修正は起きない…
本当に不思議な国なのです。

その日銀。14日~15日に政策決定会合が開かれます。
当然?現状維持が…何ら期待も持たれない…だったらやめたら…なのですが。
それでも…?だから思惑は…
CTA業者のプログラムには、総裁の発表で現状維持ならば売る…ってアルゴリズム売買が。
日銀も馬鹿にされたものですが、事実は事実。
しかも週末はギリシャの選挙。不安材料には事欠きません。
そして、この事はバレバレなのです。そのアルゴリズム売買を狙ったコバンザメも…
一方で日銀も追い込まれています。日銀の責任論。
日銀がその責任論を回避するか?どうか?
要はCTA業者の思惑も日銀の行動も、それ自体が大きなリスク要因に。
それならば…我々は準備さえしておけば…

反発は反発でも・・・?

6/11日 日経平均:+165.64 8624.90円 Topix:+12.33 730.07p
(前日)NYダウ:+93.24 12554.20$ ドル円:79.65円

週明けの日本株。反発は反発でも…特色に欠けますね。
東証一部の売買代金。8920億円に過ぎません。
8日の予想外?の…CTA業者の想いのまま?の急落分を埋めていません。
これでは…なのですが、一方で、それでも…であることも。
日経平均の日足ベース。標準偏差は拡散から収束。
短期的には中央値の25日移動平均に収斂。
11日の25日移動平均値は8688円です。今週末は8600円へ。
そして日経平均が8600円に収斂すれば…週足ベースの標準偏差の拡散が止まる可能性が。
日足同様週足でも拡散が止まれば、株価は26週移動平均値へ収斂。
26週移動平均は9127円。しかも、今週末、8401円超で26週自体が上方に転じます。
短期の8600円収束が、次の9100円を導きます。
その意味で数値の把握を!

この日経平均の8600円収斂が今週の注目点に。
そして…そのためにはユーロの動向。ユーロ円は100円を回復するか?
やはり?夕刻には回復した100円が割り込みだしました。
15日には日銀の何も出ない政策決定会合が…
週末にはギリシャの選挙が…波乱要因が目白押しに…
で、我々の対応は…
上がって強気、下がって弱気に…当然ですが…避けたい事ですね。

ニューエッジ証券の思いのまま?

6/8日 日経平均:-180.46 8459.26円 Topix:-13.01 717.74p
(前日)NYダウ:+46.17 12460.76 ドル円:79.22円

8日の日本株の急落。確かに予想外…ただ当日とは言え?SQでした。
寄りから。10:30から。13:00から。時間を区切っての集中砲火?
原因は先物主導の売り。ニューエッジ証券の思いのまま?
ニューエッジ証券の日経先物の売り枚数は18000枚に。買い枚数は15000枚。
いくら委託売買だからって言っても、CTA業者一社の占有率にも限度があるはずなのですが…
東証も大証も、なぜ一社にこれ程までのエクスポージャーを許しているのか…
米国ではJPモルガンの問題がありました。事件って起きてからでは防止にならないのです。
AIJの問題もそうでした。インサイダーの問題もそうでした。
一事が万事。
利益追求に目がくらむ越後屋は後を絶ちませんが、後が立てないのは悪代官の存在そのもの?
元N證券出身のそれこそ伝説的な営業マンだった同期のT氏。
7日に東京でお会いした時に…
「恥ずかしい話…N證券の時は損得で動いていたが、今は善悪を基準に生活している…」
営業の基準が善悪。これがコンプライアンスの基本と思えるのですが…

8日の急落。解説は後追いの場当たり的…
バーナンキ発言に失望?を強調した解説も…
ならば、当の米国は?6日のNYダウは+286$高。その結果を受けた7日の日経平均は+106円高。
7日のNYダウが+46$高。8日の日経平均が-180円安。
日本が先行?って解説も。ならば8日の日本株急落を受けた米国株は?
8日のNYダウは四日連続高の+93$高に。辻褄が合いませんね。
要は、やはりSQだったのです。
そしてニューエッジ証券一社の思いのままになってしまう市場そのものが問題に違いないのです。
コンプライアンスやガバナンス。東証にも大証にも範を垂れて欲しものです。