このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
2/8日 日経平均:+98.07 9015.59円 Topix:+9.57 782.34p
(前日)NYダウ:+33.07 12878.20$ ドル円:77.05円
日経平均の9000円回復。この時点で26週移動平均が上昇に…
大震災後に下落に転じた26週移動平均。11か月ぶりなのです。
数値は数値に聞くならば…
そして数値が語っているのは…素直に耳を傾ければ…?
近づく短期的な急伸?当然?短期的な調整?
勿論、中長期的な大転換。そんな調整を恐れていては…?
それはそうなのですが…我々の対応は…?安値を買う!でした。
戦術と戦略の徹底でした。
戦術に徹すれば…自ずから現金化は進みます。
戦略に徹すれば…保有の継続ですから短期的な上げ下げは無視?となります。
昨年12月の勉強会資料…
何故?トヨタの2300円台を買わないのか…?トヨタの安値は11/24日の2330円。
トヨタのBPSは3300円。大バーゲンだったのです。
トヨタだけではありませんね…
海運に金融…日本郵船は152円。野村Hは223円。
そんな安値には…誰も目もくれなかった…不思議ですね。
では…
下げ止まらない?ソフトバンク。富士写真に塩野義。ドコモも…発掘銘柄では旭ダイヤモンド…
安値を買う!って思えば…
2/7日 日経平均:-11.68 8917.52円 Topix:+2.92 772.77p
(前日)NYダウ:-17.10 12845.13$ ドル円:76.65円
昨日。週末ではないので途中ですが…Topixの26週移動平均が上昇に転じました。
26週前の対応値は768.19p。昨日のTopixは769.85p。
だから…?かもしれません。
7日の相場。日経平均の軟調に比べTopixは堅調に推移。
昨年の大震災から11か月の下げ相場からの大転換?気が早い…?かもしれませんね。
一方で日経平均。26週が上昇に転じるには、週末が8963.72円。
株価は…日経平均もTopixも25日移動平均、13週/26週の全て上に。
26週移動平均の上昇が継続するならば…
13週の数値は必ず26週の数値の上で推移します。
GC/ゴールデンクロスが示現します。
今回は26週上昇後のGC。この場合は13週が急伸する事が予想されます。
13週の急伸には当然ですが短期の急伸が…
短期的な加熱が中長期の転換に…なのですが…この急伸があれば要注意が…
この水準まで機関投資家は総弱気でした。
その総弱気が俄か強気に変わったとき…短期的な急伸が…
中長期の大転換です。細かい事かもしれませんが…
往々にして短期的な調整は厳しいものですし、一方で絶好の買い場に…
その為に…乖離率の把握です。
日経平均の25日移動平均値は、7日現在で8661円。毎日20円上昇すれば…週末は8730円。
この8730円の5%範囲ならば…9166円。5%を超えたら警戒?
SQだからって下げるとは限りません。
昨年11月高値=9152.39円奪還って…湧き上がったら要注意となります。
それでも…
現金化が進みました。何かありませんか…?って質問が。
安値を買う!って思えば…
富士写真はソフトバンクは…塩野義だって配当利回りは4%あります。
上がって強気になる前に…戦術のルール。戦術の徹底が大事となります。
2/6日 日経平均:+97.27 8929.20円 Topix:+9.16 769.85p
(前日)NYダウ:+156.82 12862.23$ ドル円:76.72円
日経平均が8900円を回復。9000円が視野に。
昨年の11/25日。安値=8135円から9.8%の上昇。
そして今回の上昇の特徴は…
自動車に金融。Topixとの裁定で売り込まれてきた業種。
時価総額topのトヨタ。
この間、トヨタは2330円安値が2990円。28.3%の上昇。時価総額10兆円を回復。
この大きな変化を感じない…?
プロを任じる機関投資家。新年度の日本株の比率を更に下げるそうです…
不思議ですね。
今週はSQの週です。9000円台を回復できるか?
週末の10日。日経平均が8963.47円超で26週移動平均が上昇に転じます。
昨年の大震災から下落に転じた26週が上昇に転じる?
更に、17日の26週前の対応値は8719.24円です。
今週末がだめでも来週は…
その意味で日本株は中長期上昇へ転じるか?
そして上昇に転じれば…
三カ月先の10000円。半年先の12000円も可能?
どちらにしても戦術と戦略の徹底です。
上昇相場になればなるほど脇が甘くなるものです。欲ボケですね。
上がって強気?だけは避けたいものです。
2/3日 日経平均:-44.89 8831.93円 Topix:-1.76 760.69p
(前日)NYダウ:-11.05 12705.41$ ドル円:76.21円
注目の米国雇用統計。
事前予想は12万人~15万人増?結果は24.3万人増。失業率は8.3%に。
解説では「米国景気が勢いを増す…」だって。
えっ?米国景気に暗雲って解説は…1週前なのに。
日本では、米国景気が心配。ユーロ金融危機が心配。だから株は買えない…
その心配の米国は。
NYダウはリーマンショック後の高値に。12862$。ナスダックも2905pに。
その心配のユーロでは…
独逸のDax指数は6766pに。本当に日本は不思議な国なのです。
では、どうして日本株は上がらない?
原因も明確。日本人が日本の株を買わない!
買わない理屈を探し回り、それなりに納得を繰り返す…これでは?
それでも…外国人が買ってきたら…
外国人は5週連続で買い越しに。1月は月間で4597億円の買い越しに。
日本の機関投資家を除けば…アクセルは踏まれているのです。
日経平均ですが、いよいよ13週移動平均の本格上昇に期待が。
日経平均の週足はポンプ状況。(標準偏差の収束が極みの状態。)
標準偏差は拡散と収束。収束から拡散を繰り返します。
上か下かは標準偏差は語りません。
どちらかに大きく動きやすくなってきました。確率の問題。
その意味で…13週の本格上昇は上の確率を示唆します。
更に26週も上昇に転じれば…
26週は2/10日の終値が8963円超で、17日の終値が8719円超で上昇に転じます。
多くの主要金融機関の見通しに反し…日本株も。
2/2日 日経平均:+62.03 8876.82円 Topix:+4.49 762.45p
(前日)NYダウ:+83.55 12716.46$ ドル円:76.12円
2日。朝8:00。日経平均先物の気配。板状況。
8870円に10000万枚を超える売り注文が。間違いなく見せ玉?
一値に10000枚の注文なんて…
約定が成立したら誤発注では済まない?金額。
日経先物の終値/15:15は8870円。何かきな臭い?
その東証が誇る?アローヘッドにシステム障害が発生。何の事やら大騒ぎに。
結局は一事が万事かもしれません。
アローヘッド自体が誰のためなのか…?
2/3日は節分。節分天井だったら…?
そんな心配?戦術と戦略に徹していれば…
戦略は保有ですから…で、戦術に徹すれば…現金化が進みます。
今週の週報のご参考。野村Hも10%超に。
現金になっていればまた買えるのです。単純ですね。
どちらにしても、日本株の割安感。
8500円でも9000円でも10000円でも…大差はない?
数値は数値に聞きながら戦術と戦略の徹底。
キャノンも二日遅れの自社株買いを発表。
結果は別として3200円台は十分に買えました。