新たな息吹も感じられて来ましたが…

6/18日 日経平均:+379.67 38482.11円 Topix:+15.75 2715.76p

(前日)NYダウ:+188.94 38778.10$    ドル円:157.83円

 

日経平均は…昨日の下げの”半分”を回復しましたが…売買代金は昨日を下回る。

昨日が.6兆円で-700円下げ、今日は3.4兆円で+370円上げる…何としても心もとない。

いくら…上げ下げは…絶対額ではなく、その“差”って言っても…根無し草?では…

今週末は米国では”クワドルプルウィッチズ”。メガSQ…4人の”魔女”が暴れる?

とにかく…無難な通過が望まれます。

個別株では…目立ってはいませんが…本日、TDKが上場来高値を更新。アップル関連だそうで…

村田製作も…分割を考慮すれば、1万円を回復。3年以上に及ぶ”ボックス”を抜けるか?

新たな息吹も感じられてきましたが…

東京市場は脆弱の極みに。

6/17日 日経平均:-712.22 38102.44円 Topix:-46.60 2700.01p

(前日)NYダウ:-57.94 38589.16$   ドル円:157.68円

 

先物は大商い…現物は低水準。東証の売買代金は3.6兆円で日経平均は-800円安。

”日銀”と”仏”が『原因』だそうですが…金利も為替も動いてはいない…

株価だけが薄商いの中、大幅安。要は実需の買いが入っていない…全面安に。

明らかに…投機筋の”思惑”…日経平均の38000円にTopixの2700pが”ノックイン”・・・

先週のナイトセッションから先物主導で先行していました。SQへの”後1日”に違いない。

いくら…”未曽有の大相場”って言っても…事実は事実。本当に…東京市場は脆弱の極みに。

まあ…それでも…今週の”週報”で述べましたが…SBGの持つ”魔性”に期待を持って…

 

植田総裁…「相応の規模」を強調!

6/14日 日経平均:+94.09 38814.56円 Topix:+14.83 2746.61p

(前日)NYダウ:-65.11 38647.10p    ドル円:157.39円

 

SQも無難に通過し…注目の日銀でしたが…結果はややハト派的な内容にも…

要は…何も決めない”先送り”のニュアンス…市場には優しく市場も素直に反応しましたが…

流石に…それ以上の物には…

夕方の植田総裁の記者会見では…”先送り”した分?タカ派的な印象に…

N新聞等のヘッドラインでは…「国債減額、相応の規模」「日銀量的引き締めに転換」等々が…

残念ですが…ここまで”引き締め”が強調されてしまえば…投機筋の思いのまま…

ナイトセッションの日経先物は大幅安。ただ…日経先物で-350円安。-1000円安になってはいない…

まずは…38000円がkeepできれば…4/19日の安値が確定してきます。

個別銘柄では…SBG…本来持っている“魔性”が発揮あされるか…日本株の救世主の可能性も。

また、トヨタ。寄ってたかってトヨタをたたけば…賃上げだって停滞?日本経済は減速…

少なくても…トヨタとNTTが安値を更新している間はTopixは厳しくも…

一方で…いつもながら安値を買う好機にも。

日本株は情けなく下げてしまう…?

6/13日 日経平均:-156.24 38720円 Topix:-24.66 2731.78p

(前日)NYダウ:-35.21 38712.21$   ドル円:157.07円

 

結局は…”CPI”も”FOMC”も無難に通過。SP500とナスダックは最高値を更新…

東京市場は…SBGが10000円を超え、三菱重工が上場来高値となっても続かない…

『想定』の範囲って言っても…日本株は情けなく下げてしまう…台湾も韓国も高値を更新。

とにかく、「明日の日銀が過ぎるまでは…」こんな市況解説も。まあ、その通りなんですが…?

順番では…まずは”SQ値”への思惑に…その決まった”SQ値”に日銀の結果が思惑を増幅。

意外に”SQ”については触れられませんが…直近の日本株の低迷は明らかに”SQ”への思惑。

特に…Topixが軟調。安値を更新するのは…トヨタとNTT。折角…応援しているのに…

まずは…無難な通過にも…

6/12日 日経平均:-258.08 38876.71円 Topix:-20.36 1756.44p

(前日)NYダウ:-120.62 38747.42$   ドル円:157.25円

 

FOMCを控え東京市場は連日で超閑散…? 日経平均の日中値幅も今年最低に。

”CPI”もありますし…仕方ないと言えば…そうなんでしょうが…売買代金の3.4兆円は…

当の米国市場は…NYダウこそ下落ですが、SP500もナスダックも高値を更新…

羨ましい…って思いもしますが、事実は事実。日本株は調整中に違いない。

ただ…その『調整』も、値幅は4/19日の36733円で十分。後は…日柄。

そして”日柄”は、3/22日と4/19日を目途にすれば…6月中旬~7月中旬まで…

我々の共有する『想定』でした。その『想定』通りならば……イライラしても始まりませんね。

今週は…日柄調整終了の第一関門…要は『正念場』…

先入観に縛られず…勿論、共有する『想定』にも拘らず…数値は数値に聞く。

 

米国の”CPI”は…事前予想の3.4%を下回り”3.3%”。コアも3.5%が”3.4%”に。

ある意味…市場にとっては理想的な数値にも…

更にFOMCでは…99%の予想通り現状維持が決定。注目の”ドットチャート”。利上げは年内1回を示唆。

やや…タカ派的でしたが…年内の”利下げ”は確定的にも…まずは、無難な通過にも