このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
6/11日 日経平均:+96.63 39134.79円 Topix:-5.69 2776.80p
(前日)NYダウ:+69.05 38868.04$ ドル円:157.28円
とにかく…東証の売買代金が少ない…4兆円割れが3日連続に。
39000円台を回復したものの…上値を追うには売買代金が少なすぎる…
”過ぎてしまえば…”に違いないのですが…それはそれで、無視もできず…なのでしょう。
でも…一喜一憂はしながらも…値動きは想定の範囲…イライラしても始まりませんね。
その『想定』ならば…今週は日本株にとっては『正念場』…
3/22日の高値から4/19日の安値まで…値幅調整は十分でも日柄が足りない…
その日柄を三か月とするならば…この一か月で日柄も満たされる…
まずは…第一関門。今週が『正念場』…CPIにFOMC…SQに日銀…吉と出るか凶と出るか?
6/10日 日経平均:+354.23 39038.16円 Topix:+27.46 2782.49p
(前日)NYダウ:-87.18 38798.99$ ドル円:156.81円
東証の売買代金が今年最低でも…日経平均は39000円を超えて引ける…
“39000円が壁”って言われていましたが…SQを意識した先物主導の展開に。
今週は…”中銀週間”に”SQ”が重なる…大きな『正念場』には違いない。
12日のCPIとFOMC…14日はSQで…日銀。自ずから警戒感は高まります。
まずは…週初、上々に違いない。勿論…大事な事は継続性に…
6/7日 日経平均:-19.58 38683.93円 Topix:-2.20 2755.03p
(前日)NYダウ:+78.84 38886.17$ ドル円:155.51円
米雇用統計を控え…米国の経済指標に振り回される東京市場…毎度の事ですが…
売買代金は5/27日以来の低水準…3.5兆円…
後場からは三菱UFJと三井住友Fの政策保有株の売却報道からToyotaが売られる…
政策保有株の売却…どうも流行り病にも。
3兆円規模の売り…Toyotaが公表した1兆円の自社株買いを上回る…?
また…肥満治療薬に関し塩野義が大幅安。どうも…すっきりしない相場に…
再度の説明会を実施したレーザーテック。9日ぶりに+1680円高の反発に。
まあ…何にしても雇用統計待ちって…多くの人が警戒感を高めている。
6/6日 日経平均:+213.34 38703.51円 Topix:+9.01 2757.23p
(前日)NYダウ:+96.04 38807.33$ ドル円:155.91円
ADP雇用レポートが事前予想を下回り、”利下げ”時期後退懸念が後退…
エヌビデアなど半導体関連株が大幅高…ナスダックは高値を更新。エヌビデアは時価総額2位に。
また、ISM非製造業指数は”53.8%”と市場予想の”50.7%”を上回り”50%”を回復。
米国経済の”スタグフレーション”への懸念が後退。米国は明らかに…良い所どりにも…
米国株高を受け東京市場も上昇はしましたが…続かず…
”39000円”は心理的な壁…って解説も。それはそれで…
国内では…自社に対する株価への意識に濃淡が…
その一例がレーザーテック。売買代金上位の常連…8日連続の大幅安。疑念を晴らす”IR”が必要に。
ニトリもそうですね。美術採集…収集ではなく採集…そんな興味は自社株に…
まあ…期待を込めて…”意識改革”を求めます。
6/5日 日経平均:-347.29 38490.17円 Topix:-39.26 2748.22p
(前日)NYダウ:+140.26 38711.29$ ドル円:155.63円
『円高』との裁定から指数が売られる…『指数』との裁定から主力株が売られる…
CTA業者の活躍の鉄火場にも…鉄火場は鉄火場でも面白みに欠ける…
ただ…指数を押し下げる個別銘柄が…日立やリクルートや三井住友など…直近の高値更新銘柄に。
7日連続安のレーザーテックもそうですね。中長期の観点からは…”違和感”を感じますね。
逆に…14」30からのSBGの急伸が目立ちました。
何があった…って検索している間に…直近高値を更新。
SBGに関しては…物言う株主”エリオッヨ”が…SBGに対し自社株買いを提案という報道。
指数との裁定ならば…本来売られるべきSBGが高値を更新。こんなもんなのでしょう…
とにかく…株は上がる前に保有しておかねば…