中小型株の堅調も…目につく…

6/4日 日経平均:-85.57 38837.46円 Topix:-10.59 2787.48p

(前日)NYダウ:-115.29 38571.03$   ドル円:156.18円

 

注目のISM製造業景況感指数は予想を下回る”48.7%”に…米景気減速を示唆。

景気悪化を懸念しNYダウは下落…一方で金利低下を好感しナスダックは上昇…

エヌビデアが大幅高になるも東京市場では…東京エレクトロンを除き半導体関連は売られる…

日経平均やTopixは下落するも、リクルートや日立など…上場来高値を更新も…

また…中小型株の堅調も目につくように…

ナイトセッションに入り…日経先物は『円高』との裁定から大幅安。18:50現在では…38400円に。

現物日では-440円安。

どうしても…”指数”との裁定に振り回されますが…だから『安値』が買える…

4月~6月(第一四半期)最大の『山場』に…

6/3日 日経平均:+435.13 38923.03円 Topix:+25.58 2798.07p

(前日)NYダウ:+574.84 28686.32$    ドル円:157.24円

 

”3日新甫は大荒れ…”って言われる6月がstart。 5/30日が『転換日』ならば…

その確認に…31日は本当に重要な1日だったのですが…そんな解説はどこにもなし…?

通常…後場は軟調になりがちでしたが…本日は後場からも堅調に推移。

日経平均は39000円、Topixは2800pの大台を回復。一部の半導体関連を除き全面高に。

一方で…トヨタが不正問題から急落…不正内容は”ピント”来ない…って思いましたが…

まあ…何にしても…トヨタの3300円割れがあれば…それはそれで好機到来…

今週は…米経済指標…ISM製造業/非製造業景況感指数に雇用統計…

12日のCPIにFOMC…究極は14日の”SQ”に日銀…

4月~6月(第一四半期)最大の『山場』に差し掛かる…

大事な1日が無難に通過…記録的な売買代金…

5/31日 日経平均:+433.77 38487.90円 Topix:+46.29 2772.49p

(前日)NYダウ:-330.06 38111.48$    ドル円:157.29円

 

ダウ採用のセルスホースが19.7%の暴落…NYダウは-330$安、ナスダックは-183pの大幅安。

大引けではMSCI銘柄入れ替えで…差し引き約2000億円の機械的な売りが予想される…

それでも…東京市場。東京エレクトロンは売られても…Topix中心に全面高。

東証の売買代金は7.82兆円。東証の市場改革後、最大の売買代金に。

大引け間際の1分間で4兆円の売買が観測 。”すさまじい…”の一言に。

それにしても…大事な1日が無難に通過しました。記録的な事象は『転換点』には不可欠。

4/19日の36733円が『安値』として確定すれば…素直に40000円回復が待てる事にも…

一喜一憂を繰り返しながらも我々の『想定』通りに推移。

次の重要確認日は”6/14日”…6月の”SQ”ですね。

しかも…当日は日銀政策決定会合の結果発表。 ”SQ値”決定後の昼の発表。

ただ言えることは…安値を買う事に尽きる…

その『安値』がわからないならば…例えばNTTを丹念に買い下がれば…それで良しに違いない。

さぞ…全面安と思いきや…

5/30日 日経平均:-502.74 38054.13円 Topix:-15.42 2726.20p

(前日)NYダウ:-411.32 38441.54$    ドル円:156.96円

 

日経先物。昨日の高値が9:30の”39150円”…その時点から1本調子に下げ”37610円”へ…

2日で-1540円の大幅安。連日の大商い。

現物市場は…日経平均が-502円安(安値では-939円安)さぞ…全面安と思い気や…

値上がり銘柄数は982社、値下がりが615社…値上がり銘柄のほうが多い…

日経平均では…寄与率上位5銘柄で…325円分下げている…TopixではToyotaが下げている…

明らかに…先物の”思惑”が先行。現物は先物との『裁定』で寄与率の高い銘柄が売られている…

何にしても…異常な値動きに。信越にしてもトヨタにしても…自社株買いはどうなった…?

いつもの事ながら…『手口』さえ公表されれば…

まあ…どちらにしても…好機到来には違いないのです。

38000円が狙われている…?

5/29日 日経平均:-298.50 38556.87円 Topix:-26.88 2741.62p

(前日)NYダウ:-216.73 38852.86$    ドル円:157.13円

 

先物主導。日経先物は9:30に39150円と一気に39000円を回復しましたが…

「ちょっと…早くない…?」って期待も篭りましたが…案の定…?

12分後には38840円へ300円の急落。その後も…終日先物の売りは続き…引値では38480円へ。

9:30の高値からは-670円の急落。下げに対する”強い意志”が感じられる1日に。

”38500円”のoptionがノックインしましたが…ナイトセsッヨンの先物の値動きからは…更に『下』?

”月末”要因も重なります…38000円が狙われているに違いない…”狙い目”到来にも…

国内10年国債金利が1.075%に上昇…金利上昇って…国債が売られている事。

日本では…株が売られ…国債が売られ…円も売られる…いわゆる”トリプル安」”に…