安倍さんの発言で・・・

10/7日 日経平均:-107.12 15783.83円 Topix:-5.51 1290.89p
(前日)NYダウ;-17.78 16991.91$  ドル円:108.56円

やはり…安倍さんは…国会答弁でちぐはぐな発言が。
投機筋は…当然の事ですが逃しません。何も考えていない不用意な発言でもキッカケに…
民主党の福山議員の日銀総裁への質問。これって民主党のパフォーマンス?
本人は…日銀による円安誘導を正すって…息巻いていましたが…
開催中の日銀政策決定会合を中断させてまでの異例の国会招致。この程度で…?
それはそれで…黒田総裁の方が数段の上手。いつもの答弁。
福山議員は何を期待したのか…
ところが…安倍さんは…株価と支持率が全てなのに…
しかも…日銀政策決定会合の結果は現状維持。これでは…やはり…
109.20円だったドル円は108.50円へ。日経平均は安倍発言から-100円安。

投機筋の思惑はSQに集中。狙われるoptionは…
10/4日の日経先物。イブニングセッションで15370円。目安にはなりますね。
SQの波乱は…前二日と後一日。
でも…これって…いつも同じ事の繰り返し。今始まったことでは有りません。
要は事前に予測し…余裕を持って安値を買う…
先週からの急落で…
「そんな話…聞いていれば売っていたのに…」って罵倒されましたが…
そもそも…聞く耳を持たなければ…
戦略は保有の継続。短期の急落でも惑わされずに…
戦術は買売。急落中のソフトバンクでも現金化は進みました。その現金で再度の狙い目が…
15500円に15250円も狙えるか…?

 

政策を具体化するのは・・・

10/6日 日経平均:+182.30 15890.95円 Topix:+13.86 1296.40p
(前日)NYダウ:+208.64 17009.69$  ドル円:109.48円

雇用統計から急反発しても…引け際にかけては急落に…
本日の高値は日経平均もTopixも、14:10。日経平均は15970円。引値は15890円。
7日は日銀政策決定会合結果発表。8日からはSQに向けて…波乱の前二日に。
投機筋にしてみれば…黒田総裁の出方いかんでは…チャンスへの含みを…
どちらにしても…eventが通過するまでは…急落の可能性が残ります。
そして…安倍さんが本気ならば…黒田さんが相場をわかっているならば…
是非は別として…政策を具体化するのは…今!なのですが…

全面高でも…今回の調整を象徴する?ソフトバンクとイビデンの下げが止まりません。
アリババの材料出尽くしに業績の下方修正を理由に売られていますが…株価の推移は異常。
この二銘柄が…どの水準で下げ渋って反発に転じるか…
単純化してしまえば…相場の見通しも明瞭に…

カラ売りが最高の数値に?

10/3日 日経平均:+46.66 15708.65円 Topix:+2.39 1282.54p
(前日)NYダウ:-3.66 16801.65$  ドル円:108.95円

昨日は…STop!からSTart!って解説しました。
安値を買うためには…SとTは象徴的な主力株。このSとTが下げ止まらなくては…
そして…option。optionへの思惑はSQに集中。波乱は…前二日と後一日。
しかも…今晩の米雇用統計。週明けには日銀の政策決定会合。結果発表は7日。
Big-eventの連続。そのBig-eventを前に…今週は大波乱に。
日経先物では昨日のナイトセッションでは15370円の安値が…値段的には十分な下げになりました。
逆に…Big-eventを前にして…日程的には早めの短期調整に。
どちらにしても…安値を買うと思えば…下げている間に買わなくては意味が有りませんね。
特に…optionの下げならば…ノックインしてしまえば…安値を買うならばSQまでに…
だから…今日からSTart!って強調しましたが…果たして…?

引け後発表された「空売り比率」。36.4%の最高の数値が。
売の三分の一以上が空売りに。えっ?って感じますが…反転の兆かもしれませんね。
では…具体的には…
少なくても我々は。コア銘柄として6銘柄。高成長銘柄として12銘柄。高配当銘柄で3銘柄。
十分な銘柄数になりますが…勿論ですが全てでは有りません。
イビデンもホンダも…公募発表で急落したシップヘルスケアやアルバックも…次の候補として魅力的な株価に。

STop!からSTart!へ・・・

10/2日 日経平均:-420.26 15661.99円 Topix:-38.06 1280.15p
(前日)NYダウ:-238.19 16804.71$  ドル円:108.63円

激しい下げに…この急落をどう感じるか…?
不安なのか期待なのか…勿論ですが、明日の事は解りません…だから不安は加速…
でも…この急落を可能性として想定してきたら…
短期調整を待てる余裕があったならば…下げれば…Welcome!でした。期待通りに?
このBig-eventの二週間。来週のSQに絡んで…
合言葉は…STop!でした。
短期調整が避けられないならば…ソフトバンクにトヨタ。更に…オプション。注目は、STopでした。
で…そのSTopですが…それぞれの下値の見極めがポイントに…
Sならば…7500円は十分に下値に…オーバーシュートしても7200円までか…?
Tならば…6000円われは従来であれば必要になるところですが…11/10日から自社株買いの再開。
9/10日からと同規模。2000万株。下値余地は-200円程度か…
そして…option。日経平均ならば…狙われている行使価格は…15500円なのか15250円なのか…
日経先物のイブニングセッションでは…15510円の安値が…

確かに…急落すれば不安心理は煽られますが…
それでも…毎度毎度の事ならば…合言葉は…ヘッジファンドの横暴を逆手に取る!
SとTの下値が見えだすならば…optionの思惑は…来週まで…
そう想定すれば…安値を買うには…art/芸術的感覚が必要に。
そうです!明日からは…STop!からSTart!に…

STop!を確認すれば・・・

10/1日 日経平均:-91.27 16082.25円 Topix:-8.08 1318.21p
(前日)NYダウ:-28.32 17042.90$  ドル円:109.85円

ドル円の110円台回復でも…日経平均の反発は鈍く…結局は全面安に。
驚く事では有りませんね。
先週の週報では…
「短期的な調整が必死ならば…そのタイミングを探る週に…」
今週の週報では…
「big-eventの二週間。振り回されない事が肝要に!」って主題に。
その短期調整を数値が語っているのです。日経平均の位置は週足で3σだったのです。
後出しジャンケンで…「欧州経済に陰りが…」なんて言っても何の役にも立ちませんね。
そして…今回も?
我々は日本株の急落要因を共有していますね。「五つの急落要因」
いつもの事。SQに向けての二週間。
要は可能性の問題。先月は結果的には急落は避けられました。
先月は、トヨタの自社株買いに、ソフトバンクのアリババ上場が…この主力株要因も事前に検討しました。
逆に…今回は、これらの要因が逆に…だから、短期調整は必至と述べました。
では…下値のメドは…この点に関しても…
「短期調整の目途。25日に13週移動平均値。オプションは16000円に15750円が?」と解説しました。
ソフトバンクのSにトヨタのT。オプションのopを加えて…STop!でした。
当然ですが、SQへの思惑で…オーバーシュートすれば…15500円も視野に。
いつもの事なのです。
そして…大事な事は…日経平均の次の分水嶺は、18000円。その為の短期調整。
考えるまでもなく…我々の投資行動は決まってきます。
安値を買う!その安値が訪れるならば…焦らず/慌てず/躊躇せづに…

前日に今期の連結純利益が-37%減と発表したイビデンが-16%急落しました。
この急落は…ヘッジファンドの売り叩き。先程の急落要因の④でした。
マレーシア工場の稼働が遅れた事が原因らしいですが…ここまで過剰に反応するとは…
イビデンの1802円。赤字でも無配でもありません。
高技術を有する日本の代表企業。30円配当にPBRは0.78倍に。時価総額は2730億円しかありません。
インテルにしてもアップルにしても…その気になれば…いつでも株式交換で企業買収が可能に。
異常な割安って思えますが…そもそもは…
決算数値に対する無策な経営。やはり…大垣の田舎侍なのかもしれません。
一日で株価を15%も下げてしまう…株主に対する経営責任も微塵も感じないならば…
勿論、1800円を起点に買い下がりで…