先生の言われるままに・・・・

3/7日 日経平均:+35.81 11968.08円 Topix:+1.13 1004.35p
(前日)NYダウ:+42.47 14296.24$  ドル円:94.17円

残念で本当に湯鬱なご連絡が…
「先生の言われるままに…拡散~収束へ…うんぬんで、その説明を信じて一切買わず。
ここまで来てしまいました。完全に一人だけ取り残され指をクワエテただ日々上がって行くのを
見ているだけ。全く情けない毎日です。…」
そして、最後に皮肉を込めて?「一体どうしたら…」
とにかく…残念です。
当方のブログや週報は投資勧誘を目的としたものでは有りません。
株式投資を真面目に考えていくための、ある意味?教材として御参考になれば…
いつも述べていることで…明日の事はわかりません。
今回の相場だって…実際に拡散は止まっていません。まだ収束の局面ではありませんね。
しかも、基本的な考え方は、戦略と戦術の徹底。
戦略は保有の継続でした。少なくても14000円までは保有を継続する
予想外の上昇で…倍になった銘柄も…。
そして戦術は買売。10%など自分の決めた値幅で利益を積み重ねる。
その戦術が株価の急伸で儘ならなくなったのは事実。
それでも…戦術にはルールも。売値を決めて買値を決める…等々。
しかも自信があれば…今回の急上昇でも銘柄によっては押し目も…戦術は戦術。
だったら…ご参考にならないならば…
「一体どうしたら…」って聞く前に「今すぐ!買ってしまう…」
おそらく…「今更…買えるか!」って答えが返ってくるのでしょうが…
我慢ならなく買うまで…株価の上昇は止まらないかもしれませんね。

繰り返します…明日の事は解りません…だからこそ…我々は数値の把握を。
「先生の言われるままに…」ならば、何故!8000円台を買っていないのか…
時間も十分ありました。次の分水嶺が14000円であることも共有しているはずです。
戦略と戦術の徹底の有効性も理解。
戦略は略で戦術は術なのです。戦略が間違っていては…確かに指をクワエテいるだけに…

ユニクロとソフトバンクの急伸は?

3/6日 日経平均:+248.82 11932.27円 Topix:+14.60 1003.22p
(前日)NYダウ:+125.95 14253.77$ ドル円:93.38円

ファーストリテイリングとソフトバンクが急伸。
ファーストリテイリングは二日間で、+1400円に+2170円で+3570円上昇。株価は28940円に。
ソフトバンクは今週に入り、+105円に+5円に+240円。株価は3740円に。
短期で戦術ならば10%はgetできることに…
でも…30000円に迫るファーストリテイリングを自信を持って買えた人は…
一方でソフトバンクでは…6日の急伸で「売れました…」ってご連絡が有りました。
そのAさん。売却値段は3645円だそうです。売れた瞬間に更に100円の急伸。さすがに勿体ないって?
でも…戦術は戦術。現金化すれば…また買えることに…

日経平均の12000円が…ここまで来てしまえば…ノックインしない方が不思議になってきました。
その為には…先物主導で現物が裁定される。日経平均の構成銘柄は225銘柄ですが…
日経平均への寄与率が高い銘柄が急伸すれば…
その寄与率では…ファーストリテイリングだけで10%。ソフトバンクは計算上三倍にしますので4.5%に。
二社にファナックを加えれば20%に。日経平均はファーストリテイリンクどソフトバンクとファナック三社で決まってしまう…?
日経平均の12000円のオプションをノックインするには…8日のSQでは12500円の可能性も…
ただ…6日の引け際のソフトバンクの急伸には…
相場自体がかなり乱暴になってきました。株式市場だけでは有りませんね…
5日に0.585%に買い進められた10年国債。6日には0.670%に。

安倍ノミクス。期待は膨らみますが…
本来?株式市場は材料に対し敏感で慎重なものなのですが…
オスプレイが飛んできても…原発の汚染水がたれ流されようとしても…TPPの関税問題があっても…
都合の悪い事は…「見ざる/聞かざる/言わざる…」では…

金融緩和の大号令が・・・

3/5日 日経平均:+31.16 11683.45円 Topix:-3.63 988.62p
(前日)NYダウ:+38.16 14127.82$  ドル円:93.03円

随分と悲観的だった著名な解説者が「株を売る/ドルを売るのは無謀…」って言っていました。
また同時に「マーケットは期末を控え崩れない。株価は12500円を想定」だそうです。
それはそれで…
株価は買いが多ければ必ず上がります。要は何で買われているか…?なのですが…
2/15日付のN証券の日本株投資戦略2月号では…
「我々の日経平均ターゲットは、13年3月末で11000円、12月末で12500円と不変である。」と強調。
2/15日の日経平均は11173円でした。さてさて…3月号の解説が楽しみですね。

とにかく…金融緩和の大号令…10年国債は0.585%に。
一方で、相反するはずの不動産株が買われ倉庫株が買われる。投機資金が横行…
どちらにしても…利益は確定して初めて利益に…
 

10年国債0.600%の世界は?

3/4日 日経平均:+45.91 11652.29円 Topix:+7.92 992.25p
(前日)NYダウ:+35.17 14089.66$ ドル円:93.56円

黒田日銀総裁候補の国会答弁。デフレ脱却に向け何でもやる…って。
更に岩田副総裁候補からは過激な発言も…
では、現日銀総裁はデフレ脱却に向けやれる事をやらなかったのか…
そして…デフレ脱却が国益ならば…しかも、安倍政権になり白川総裁は異例の辞任。
そうならば…白川総裁の責任は?それを無視して…日銀の政策の検証は?
是非は別としても余りにも場当たり的なのです。

今週はSQです。狙われていたTopixの1000pと日経平均の11750円がノックインしました。
次のtargetは日経平均の12000円なのか…
アジア市場が全面安。上海は3%を超える急落でした。日本だけが続伸。
円安と株高が…
一方で買われる国債。10年国債の利回りは0.600%に。長期金利が成長率ならば…
0.600%って金利水準。正にデフレ?に違い有りません。
この矛盾はどう解決されるか…
実体を無視して金余りが価格を上昇させる…これってバブル…?
危険極まりない舵取りに…副作用は症状があらわれて初めて認識されるべきなのか…

日経平均の26週移動平均の標準偏差が1000円を超えてきました。
株価がとり得る96%の範囲が4000円幅に。9969円の平均値までも1680円も。2σは11946円に。
上昇相場の拡散です。拡散中は株価は上に。一方でこの拡散が止まれば…
ここまで伸びきっています。一旦拡散が止まれば…
たとえ上昇相場が継続されても…平均値への収束は避けられません。
今週ならば…日経平均の12000円。あと350円のために1650円をbetしている認識が大事に。

買わない選択肢も・・・

3/1日 日経平均:+47.02 11606.38円 Topix:+8.67 984.33p
(前日)NYダウ:-20.88 14054.49$  ドル円:92.65円

買いが多ければ必ず上がる…事実は事実。
Topixの1000pの大台が近付きました。日経平均ならば11750円の行使価格が…
SQは来週なのに12500円のコールオプションまでも大商いに。
日経平均の拡散も止まりません。ボラテイリテイが高い。NYダウも史上最高値に接近。
昨年は、あれ程までに悲観的な材料だった米歳出削減問題の影響も全くの無視に。
一方で10年国債の利回りは0.640%に。国債金利はデフレそのものに。
あらゆる矛盾も…買えば上がる!で肯定される。
危険極まりない状況ですが…?株が上がって…金利も下がる…一体誰が困るの?確かに…
年金の運用でも…内外株式は上昇。為替は円安。債券価格も上昇。バラ色に…
折角なのですから…

我々は…評論家でもゲーム愛好者でも有りません。戦術と戦略の徹底でした。
「買いそびれた…」「調整なんか本当にくるの…?」
不満は不満なのでしょうが、不満ならば買えばいいだけなのです。
戦略は保有の継続で、保有が無ければ…既に今回の勝負は終わった? 日経平均の12500円では止まる?
不満は戦術の現金?戦術ならば自信があれば…買えば問題はないのです。
ただ…戦術の基本。10%を確実にgetできるか…?これが基準に。
人気の不動産株に倉庫株…三週間前の人気はトヨタにコマツなど…Topixが新値を更新しても?
要は…どの銘柄を買うのか?例えば、出来高topになりやすい?みずほF。
株価は100円が200円。倍になりました。100円時点の配当利回りは6%でした。
6%の配当は無視されて、2倍になった株価を注目する。
それでも…200円の株価ならば…20円はすぐにでも上がるかもしれません。倍になった勢いに乗れば…
繰り返します。自信があれば…

注目のJTも。2/6日の高値の3110円に迫ってきました。1日には+145円高の3070円に。
大量の売り出しです。売り出しで増資ではないって言っても…
高値での売り出しは…人気が高いんだから…証券会社の言い分は言い分?高値は高値なのです。
一般投資家には…買わない!って選択肢もあるのですが…