そもそも・・・このブログ?

3/26日 日経平均:+6.77 10018.24円 Topix:-0.71 851.82p
(前日)NYダウ:+34.59 13080.73$ ドル円:82.57円

先生の言うことを聞いて…上手くいきません!
まだまだ様子見でしょうか…?
…… …… ???

そもそも…このブログ。投資勧誘を目的としてはいません。
勿論、個別銘柄に関するお問い合わせにも応じ得ません。
中長期と短期の相反を個人的に述べているだけですし…何も様子見って?
その相反も日柄でかなり縮小してきています。今週も警戒値は10500円。下値目途は9800円と…
しかも中長期の大相場は始まったばかり?って認識。
百歩譲って…それでは先生の言うことを聞くならば…聞いていたならば…
なぜ、8500円以下で買って戦略=保有していないのか?
また、他人の意見を反面教師にするならば…どちらにしても…

こんな質問も…
ミツミが大幅に下がっていますが見通しは…?
ミツミに関しては「週報」で発掘銘柄として解説しました。
1/8日号での株価は554円でした。(480円台から解説)
そのミツミ。3/21日に825円の高値に。
26日の終値が723円。確かに10%以上下がっていますが…急伸した株は急落も…
少なくても大幅に下がる前に大幅に上がっているのです。
上がって強気/下がって弱気は避けたいものです。
ミツミのポイントはPBR。PBRの修正からは…
また、i-pad関連として業績は回復するか?円高修正からは?
残念ですが業績はまだ読めませんね?
逆に、読めないゆえに株価としては妙味があるかもしれません。
戦略では保有を継続。500円までで十分に買えた…
戦術であれば、いくらだったら売れるか?
戦術の方程式から買値を算出し、更に二段戦法で…
戦略と戦術の徹底が!

一万円割れは単なる修正か?

3/23日 日経平均:-115.61 10011.47円 Topix:-9.54 852.53p
(前日)NYダウ:-78.48 13046.14$ ドル円:82.82円

日経平均が一万円を割れれば…上値が重い?利益確定売り?連呼は続く…
いつもの事なのです。上がれば強気。下がれば弱気。世の常なのです。
それでも…「短期の川の流れ」25日移動平均値は23日で9790.55円。
短期的な下値のメドは…まだ200円下なのです。
しかも、中長期ならば…「中長期の川の流れ」13週と26週の移動平均は…?
23日の13週移動平均値は9200.92円。26週移動平均値は8893.19円なのです。
この「川の流れ」を俯瞰すれば…
勢い余った前線が、たただだ修正を…調整には程遠い単なる修正に過ぎません。
では、この修正から本格調整にはならないか…
その調整のためには…「円高」が…ドル円で80円割れは…?
数値は数値に聞く…余裕をもって数値を注視していれば…

尤も?急伸すれば…だから25日移動平均との乖離が8%を超えれば警戒!
この点に関しては、売り込が早い?逆に、売り込むから下がらない。
短期的な数値は過熱しても…需給では。「外国人買い」vs「日本人売り」が明確に。
上がって強気に陥る「国内投資家」が売り込んでいる…
だから?数値は過熱しても…市況感では全く過熱を感じない…
この状況で…
我々の対応は戦術と戦略の徹底で。戦略は保有の継続。
中長期の大相場がスタートを切った段階で、保有を続けるべきか?なんて意味が有りませんね。
では、戦術は…戦術は買売でした。
戦術として買った銘柄の多くが現金化されました。その現金をどうやって株に変えるか?

その具体例…
先週は…「全面安になったら…何が下げ渋って、何から上昇に転じるか…」って述べました。
あくまで可能性の問題なのですが…その可能性ならばとしてソフトバンク。
ソフトバンクに関しては「週報」で三週連続で解説しました。
週末。2480円になったソフトバンクを買うつもりですが…ってお問い合わせ。
残念ですが…買売りに関する個別相談には応じられません。ただ…残念なのは…
戦法は2350円/2050円の二段戦法だったはず…戦術は10%のget。130円上がってからでは…?
我々の目標は安値を買う!でした。
上昇相場では、その安値が絶対的な安値ではなく相対的な安値に。
その分、上昇相場での安値の見極めが難しくなっている事も事実なのですが…

待っていた押し目ならば・・・

3/22日 日経平均:+40.59 10127.08円 Topix:+3.29 862.07p
(前日)NYダウ:-45.57 13124.62$ ドル円:83.34円

ユーロ圏のPMI速報値を受けユーロが急落。22日の夕刻から…
円ユーロは一気に108円台へ。日経先物は-130円安の9910円へ。円買い/株売りの裁定売買。
現物に換算すれば9980円。23日は10000円の攻防か?
どうする?待っていた押し目なのです!
短期的な下値目途は?25日移動平均値でした。その25日移動平均値は22日が9759円。
23日の数値は+30円上昇し9790円へ。
また、中長期では…13週移動平均値は9209円。26週では8897円。
13週前の対応値が8395円で26週が8560円。13週も26週も急上昇中で9800円でも何の調整にも…
あくまで短期的な調整。それもやっと…?
待っていた押し目って言っても、決して安値ではありませんね。
まあ…それでも…
私待つわ…♪♪で待っていたならば…要は戦術での対応。
戦術と戦略の徹底。戦術に徹していれば現金化が進みました。その現金で…
戦術ならば…10000円割れ/9500円の二段戦法?

そして…
23日の寄り付きが…全面安ならば…
どの銘柄が下げ渋って、どの銘柄から反発するか…相場反転の牽引は?

NT倍率が11.74倍に・・・

3/21日 日経平均:-55.50 10086.49円 Topix:-9.57 858.78p
(前日)NYダウ:-68.94 13170.19$ ドル円:83.67円

NT倍率が11.745倍になってきました。ピークは昨年10/31日が11.76倍。
数値の是正には…
①日経平均中心に下げる…or…②Topix中心に上げる…どちらかの択一に。
勿論…ピークを更新して修正の可能性が高い?
そして数値は数値に聞くならば…
やはり?日経平均への寄与率が高い銘柄には要注意が。
価格効果が強かったファーストステイリングやファナックにも日柄は必要になるかもしれません。

三菱UFJ信託から有効なレポートが…
単純にTopixとSP500のPERとPBR比較。PERに関しては…日米ともに12.5倍に。
一方でPBRは?Topixが0.95倍でSP500が2.19倍。
日米どちらが異常なのか?
PBRの一倍にしか評価されない日本の株。
この数値を単純に評価すれば…外国人の日本株買い。当然の結果なのです。
しかも、円高修正が…
同レポートによれば…ドル円が80円/ユーロ円が105円で日本の企業業績は21.1%増益に。
百歩譲ってPERに基準を置いても…
Topixの20%上昇はあってしかるべきなのですが…

チャンスを逃したって・・・?

3/19日 日経平均:+12.16 10141.99円 Topix:+1.62 868.35p
(前日)NYダウ:-20.14 13232.62$ ドル円:83.37円

先生が調整があってもおかしくないって言うから…チャンスを逃してしまいました…ってご連絡が。
何とも…?
このブログにしても「週報」にしても…ご参考にならなければ…残念な事です。

くれぐれも戦術と戦略に徹しましょう。
上昇相場ほど混同しやすいものです。
一方で、こんなご連絡も…
野村Hの238円を戦略=保有で10000株買ったMさん。
480円が付いたら5000株を売却するそうです。残りの5000株は利益分だから保有を継続するそうです。
また、エルピーダメモリを戦術で340円/2000株買ったOさん。
戦略の保有で買ったホンダをエルピーダメモリの”けじめ”のために3275円で1000株売却したそうです。
700円の損と1000円の益?両方の資金で…10%の利益がでたそうです。
それぞれ戦略の応用ですね。

どちらにしても安値を買う…事が。
その安値。上昇相場の安値を見極めるには…
乗りおくれた?って焦り易いものですが…我々の対応は坂本九とアミンで…