このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
2/23日 日経平均:+41.57 9595.57円 Topix:+3.95 829.35p
(前日)NYダウ:-27.02 12938.67$ ドル円:80.18円
日経平均と25日移動平均の乖離は6.22%に。9595.57÷9033.97=1.0622…
いつ調整が入っても…なのですが…
22日もそうでした。23日も…
売りは売りでしっかり出ているのです。株価は上昇しますが急伸はしていないのです。
外国人の買いが継続する一方で国内機関投資家?の売りが…
これではなかなか下げませんが…
それども要注意。そして8%乖離からは要警戒に。
その要警戒は24日であれば9750円?調整ならば-500円安は?
大事なことはキチット予測しておくこと。
焦らず慌てず…坂本九とアミンで…
下げも期待しておけば…その期待が裏切られても…
不信の固まりとなったエルピーダ(6665)ですが…
23日に急伸。高値は+58円高の368円に。
急伸はゴールドマンサックスやクrテデイスイスがそれぞれ6.07%と5.11%を保有報道。
えっ?
ゴールドマンサックスって?20日にエルピーダの格下げのレポートを出していたのに…
何か変ですね。
BS/PLに不信が持たれてしまった?増資や企業買収次第…
残念ですが投機的な銘柄に…勿論、投機筋次第では…株価は株価に聞く事が…。
その意味では腕に自信があれば…戦術では現金化が。
また、保有ならば…できれば負担を減らす方向で…
戦略の見直しも必要に?
2/22日 日経平均:+90.98 9554.00円 Topix:+9.11 825.40p
(前日)NYダウ:+15.82 12965.69$ ドル円:80.02円
日経平均とその25日移動平均。乖離率には「5%の壁」がありました。
その壁を超えたのが、先週の水曜日。5.21%。9260.34÷8802.00=1.0521…
この水準。要注意に。
で、その後は…翌日が4.55%に。金曜日が5.78%。再度、壁の外に。
気になったのが週末/週初のN経済新聞の論調。意外に慎重…?ウムッ…?
この論調では…まだ上かな…?(逆を見るのが読み方?)
今週に入り…月曜日が6.39%。火曜日が5.66%。そして水曜日が6.21%に。
短期的な調整はいつ入ってもおかしくはない?
一方で値動きからは…それなりの売り玉をこなして上昇。
やはり、もう一段の上昇も…?
どちらにしても要注意は要注意。そして。乖離が8%を超えれば要警戒に。
上昇の最も強いパターンは、1σと2σの間を株価が推移し上昇するパターン。
22日現在。1σは9241円。2σは9489円。週末には9300円~9550円?
また、週末の25日移動平均値は9060円に。
その数値からは…?
要警戒の8%乖離ならば…9060円×1.08=9785円。9750円のオプションが視野に。
おそらく、警戒域に入れば、少なくても1σの9300円では止まらない?
25日移動平均値までの調整ならば9100円われも。
勿論、大事なことは…
短期の過熱が中長期の上昇を確実に…短期の調整と中長期の上昇…
N経済新聞では「どちらが勝るか…」なんて解説がありましたが、決して矛盾しません。
中長期では年内の12000円が視野に?そのためにも短期の調整が…
2/21日 日経平均:-22.07 9463.02円 Topix:-2.74p
(前日)米国休場 ドル円:79.74円
案の定と言えば…やはりと言えば…本当に素人なんですね?
21日の日経新聞朝刊の株式紙面。~長期「買シグナル」間近~
「日経平均株価のチャート分析で買シグナルを示すゴールデンクロスの形成が間近だ。」
ゴールデンクロスの示唆するのは26週移動平均の上昇転換。
既に26週移動平均が上昇に転じた後で、長期買いシグナルが間近って…言ってみても。
理解できていない記者が解説するとこうなってしまう?…要はこの程度なのです。
しかも、解説では…
「短期的な過熱への警戒感がまさるか、それともチャート派が勝つか。」
短期と中長期の見通しを混同してしまう。
中長期では長期の買いシグナルがでても短期では過熱に要警戒なのです。
本当に情けないですね。
戦術と戦略の徹底を強調してきました。
「先生の言う通りにやっていたら儲けそこなってしまった。上げ相場なんだから売ってしまったら…
何か乗り遅れてしまったみたいでまっこと残念だ…」
「…???」
とにかく…当方が言えることは…戦術と戦略を混同しない事。
一方で…
「野村Hの230円。トヨタの2380円を買いました。戦略の保有で。戦術では10%でキチット買売り。
毎日が楽しみ。今日も三菱商事が売れました…」こんなT子さんからご連絡も。
2/20日 日経平均:+100.92 9485.09円 Topix:+8.58 819.03p
(前日)NYダウ:+45.79 12949.87$ ドル円:79.51円
セオリー通りと言えば…その通り?
日経平均は寄り直後の高値が9549.31円。日経先物は9570円。
その時点での25日移動平均との乖離率は7.10%。95449.31÷8915.73=7.10%
終値の9485.09円では6.39%に。
日経先物では9420円まで引き戻されました。5%の壁を超えたら引き戻される?
日経平均とその25日移動平均の関係には「5%の壁」があります。
通常は株価はこの「5%の壁」の範囲で推移しますが、この壁を越え株価が急伸すると要注意。
株価は25日移動平均値に引き戻される事が…。
特に、8%超えてきたら要警戒に。これがセオリーでした。
勿論、どこまで乖離するかはわかりません。
但し、乖離すればするほど調整は厳しくなります。
では、今回は…?
神のみぞ知る?明日の事はわからない…
ただ、N経済新聞の論調からは…その論調がやや冷静なのです。
一方的な強気には傾いていない事も感じられます。
ならば…短期的な調整は…?
今週末の25日移動平均値は9000円が推定されます。
9000円からの8%乖離ならば、9000円×1.08=9720円に。
オプション的には9750円の権利行使が狙われる?
また、NYダウの13000$(12949.87)、ナスダックの3000p(2951.78)…
英国FTの6000p(5905.07)、独Daxの7000p(6848.03)など大台が目前に。
世界的な株高が…
どちらにしても数値は数値に聞く事が…
いつもの事ですが戦略と戦術の徹底!
戦略は保有を継続し、戦術は短期買売。戦術に徹すれば自ずから現金化が進みます。
短期的な調整があればこそ戦術が有効となってくるのです。
2/17日 日経平均:+146.07 9384.17円 Topix:+10.20 810.45p
(NYダウ)+123.13 12904.08$ ドル円:79.11円
数値は数値に聞く事が…
日経平均は中長期上昇へ大転換?26週移動平均が上昇に転じました。
また、24日にはゴールデンクロスも確定。(24日が8653.24円超で)
多くの機関投資家の見通しはどうだったか…?
3月末の日経平均の予想値を8600円としていた大手金融機関もありました。
その金融機関は4月からの運用でも日本株を減らすって言っていました。
しかも来年3月末の予想値は8800円。
どうする…?所詮、こんな程度なのです。
さて、中長期の上昇は確定したとして…12000円が視野に?
一方で短期的には要注意!
急伸すればするほど短期には過熱します。その目安の一つ…
25日移動平均との乖離。5%の壁でした。通常は+-5%の範囲で株価は推移。
17日の25日移動平均値は8871円。乖離率は5.78%。壁を超えてきました。
25日移動平均自体は24日には9000円台に。
9000円からの5%乖離ならば9450円。5%の壁周辺で推移すれば…
おそらく…そうは問屋が…
8%乖離ならば9720円に…乖離すれば乖離するほど…
少なくても5%の壁の中には引き戻されます。500円安は想定内。
今年の相場は…三寒四温?その三寒と四温が一気に?今は四温なのです。
勿論、戦術と戦略に徹していれば…
悩むこともないですね…短期的な調整があっても…
オプション的には日経平均ならば9500円と9750円が…
NYダウならば13000$にナスダックの3000pが…注目はその後となります。
一言。坂本九(上を向いて・・・)とアミン(私待つは・・・)で。