このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
1/25日 日経平均:+98.36 8883.69円 Topix:+10.00 767.47p
(前日)NYダウ:-33.07 12675.75$ ドル円:77.95円
戦術と戦略の徹底…って言われますが…
では戦略としての保有銘柄は具体的にどんな銘柄ですか?
この質問。多いです。
保有の銘柄は中長期で保有するのですから自分が好きになれる会社。
それでも…その意味で個人的には。
自分のコア銘柄を決めています。
信越化学。武田。トヨタ。キャノン。
サブとして、富士写真、ホンダ、三菱商事、三井住友、ソフトバンク。
その他、随時になりますが…発掘銘柄を加えたり…
また、戦術では…
勿論、戦術の買売では。コア銘柄も戦術に。
戦術のポイントは流動性。
OlympusもSonyもNomuraも…グリーもDeNAも…
そして肝心なことは、戦術にしても戦略にしても…
安値を買う!高値は追わない!でした。
戦術にはルールとステップに方程式が。
それ自体は難しい事ではありませんが実際は…欲が邪魔をします。
1月のパフォーマンス。日経平均は8800円でも群を抜いて良好。
戦術では現金化が進みます。
安値を買えばこそ…って考えています。
1/24日 日経平均:+19.43 8785.33円 Topix:+0.61 757.40p
(前日)NYダウ:-11.66 12708.82$ ドル円:77.02円
トヨタの急伸は何を語るか…
24日トヨタの株価は2804円。昨年の8月以来の2800円回復に。
トヨタの株価は11/24日の2330円が二カ月で20.34%の上昇。
一週間前の1/18日の2553円からも9.83%の上昇に。
時価総額topのトヨタ。
日本株低迷の象徴的な存在だったトヨタ。
株価は上げだけでも下げだけでもありません。要は調整局面を迎えた時の値動き。
また、中長期のトレンド。
その意味で13週移動平均の上昇継続が26週移動平均の上昇を牽引できるか?
26週前の数値の比較では2/10日が2819円に。
やはり照準は2/10日のSQに。
何度かご紹介しました竹内製作所が24日601円に。終値は583円。
1/11日の447円からは34%の上昇に。
竹内製作所のポイントは何だったか…
ミニショベルが専業。PBRは0.3倍。当時の時価総額は70億円。利益剰余金は218億円。
震災復興でミニショベルは売れないか?でした。
では…
来年度のトヨタの生産台数の計画。848万台の過去最高の生産台数を計画。
間違いなく部品メーカーは…
その一例ならば…
赤字の三井ハイテク。株価は318円。PBRは0.34倍。時価総額は135億円。
黒字転換はモーターコアの増産に係ります。
果たしてトヨタの増産計画の影響は…?
勿論、流動性に欠けます。
小口で何度か買い下がり…機が熟すのをひたすら待つ…戦略の保有ですね。
1/23日 日経平均:-0.46 8765.90円 Topix:+1.32 756.79p
(前日)NYダウ:+96.50 12720.48$ ドル円:77.02円
今週のテクニカル面からの予想。週報1/22日号より
「照準は2/10日に。2/10日はSQ。9000円keepで26週移動平均が上昇に。
節分天井も視野に入れながら初押しの目途は25日移動平均値に。セオリー通りに。
三寒四温相場でも龍の値動きを想定。戦術と戦略の徹底が重要に!」
照準を2/10日に置けば…
9000円がkeepされれば…26週移動平均が上昇に転じます。
トレンドは中長期の上昇に大転換?
日本株もやっと…?
そしてまだ9000円って水準に過ぎないのです。
下げに慣れ切ってしまっただけに…機関投資家の心中は穏やかではないかもしれません。
彼らにとっては予想外の展開。
そう考えれば龍の三寒四温相場に。
四温の後には一気に三寒が。その三寒の後には四温が…
勿論、そうならなくても…
我々の対応は戦術と戦略の徹底。
焦らず慌てず…数値は数値に聞く…
1/20日 日経平均:+126.68 8766.36円 Topix:+14.79 755.47p
(前日)NYダウ:+45.03 12623.98$ ドル円:77.12円
日本株 雪解けなるか…「万年割安」から抜け出す条件
1/22日号の日経ヴェリダスの見出し。
日本株相場に底入れの兆しが出てきた…竜が日の出を背景に上りあがる絵も…
それにしても?臆面もなく…?
N経済新聞が強気に転じるのは…気になる指標なのですが…
まあ、それでも…
20日。トヨタが+108円高するのです!
日経平均では25日移動平均の上昇継続に13週移動平均の上昇転換。
(今週末の13週前の対応値は9050.47円、2/3日が8801.40円で再度下落に)
短期も中期も「川の流れ」が大きく変わろうとしています。
勿論、確定には26週移動平均の上昇転換が必要に。
その26週の上昇転換には3~4週後?
数値の単純な比較で予測は可能に…まずは数値は数値に聞く事が大事と考えます。
今年は「三寒四温」と考えています。
ただ、徐々に雪解けになるのではなく、一気に三寒になり一度に四温。その繰り返し…
壬辰。竜の値動きは…
上がって強気?下がって弱気?になっていては…
我々はいつもの通り!戦術と戦略の徹底なのです。
欧米の株価と比較し日本だけが全く上がらない理由はありません。
上がりだした?って言っても日経平均はまだ8700円なのです。
一万円回復で強気に転じることを考えれば…N経済新聞の強気も気にはならない?
まずは下値抵抗ラインを意識しながら…20日の25日移動平均値は8461円です。
1/19日 日経平均 +89.10 8639.68円 Topix:+5.70P
(前日)NYダウ:+96.88 12578.95$ ドル円:76.74円
1/1日号の週報。
ご参考として「市場の囁きから…発掘銘柄のステップに…」としてご紹介しました。
大阪チタニウムと東邦チタニウム。
「ボーイング787の生産本格化に伴いスポンジチタンの増産が本格化する予想が。
金属チタンの大手二社が注目と考えます。
両社とも今期は原材料のひっ迫から減益に。株価下落時に妙味が…
大阪チタニウムの3100円まで東邦チタニウムの1100まで待てるか…?」
予想よりも早く急伸。19日の前場で大阪チタニウムが3605円。東邦チタニウムが1334円。
買った買わなかったは別として注目したか?が大事に。
来年度は…って言っても今年の事ですが…
トヨタは過去最高の生産台数を計画しています。
ならば自動車部品メーカーは…?
日経平均の25日前の数値は…?8536.46円です。引値と比べれば…
短期の川の流れ=25日移動平均が上昇に転じました。
20日の対応値は8653.82円ですが、来週からは8500円を下回ってきます。
25日移動平均が上昇を継続すれば…
下値の抵抗ラインは25日移動平均値に?
数値は相場の強さを示唆しだしたかもしれません。